大会
日本語文法学会第12回大会
2011年12月3日(土)・4日(日)
東京外国語大学(東京都府中市朝日町3-11-1)
http://www.tufs.ac.jp/
- 第12回大会シンポジウムのテーマは「複文研究の一視点:時間と様相の相互作用」です。
講師:鈴木泰(専修大学)
田窪行則(京都大学)
長谷川信子(神田外語大学)
司会:有田節子 (大阪樟蔭女子大学)
講師に一部変更がありました。
第12回大会の研究発表・パネルセッションの募集要領はこちらから。
チュートリアルの開催について
本学会では2011年度の大会より、新企画「チュートリアル」を、以下の要領で実施します。
- (1) 目的と対象となる方
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会員の方でしたらどなたでもご参加いただけますが、とくに入門期にある方々に向けて、入門期に有用なプログラムを提供します。
また、若手研究者や入門期にある方々など将来の日本語文法研究を担う方々の、ネットワーク作りの場を提供します。
- (2) 時間帯
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- 当面は大会2日目のパネルセッションの時間帯(10:00-12:00)を利用します。
- この時間帯にはパネルセッションを優先的に配置します。パネルセッションの採択件数が一定の数(通常は4)に達した場合にはチュートリアルは実施しません。
- (3) プログラムの内容
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今後、以下のようなプログラムを提供してまいります。
2011年度は「マルチメディア技術を活用した文法研究」(金田純平講師(関西大学))、「形式意味論」(衣畑智秀講師(福岡大学))の2件(いずれも講義タイプ)を開催します。
なお、演習タイプなど、プログラムの内容によっては人数制限を設ける場合があります。
- 講義タイプ
- 特定分野・理論の概説
- 特定分野の研究史・研究動向の概説
- 特定分野の基本文献の解説
- 特定分野の研究方法紹介、など
- 演習タイプ
- 文法分析の実践
- 統計処理
- 談話データの処理法
- コーパス処理・検索、など
- (4) 講師
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- 若手研究者や入門期にある方々のネットワーク作りの場という目的から、若手の研究者を中心にお願いします。
- (5) 参加費
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- 機器使用料等の経費が発生しないかぎり無料の予定です。
(2011.9.15日本語文法学会大会委員会)