研究発表募集
研究発表の応募要領はこちら ◆ パネルセッションの応募要領はこちら
研究発表の応募要領
- 締切: 2012年8月6日(月)
- 提出書類:「申し込み書」(ウェブ上で入力)と「発表要旨」(別項,ウェブ上で送信)をご提出いただきます。
- 応募方法: 本年より応募方法を改め,ウェブ上で応募できるように準備しております。新しい応募方法は追って,当ホームページにてご案内しますので,今しばらくお待ち下さい。
研究発表に関する規定
- 発表時間は40分(発表25分,質疑15分)とします。
- 発表者は,日本語文法学会の会員であること(複数の研究者による共同発表の場合は,少なくとも筆頭発表者(代表者)が会員であること)が必要です。応募の時点までに入会,会費納入の手続きをしてくださるようお願いいたします。
- ひとつの大会で研究発表の筆頭発表者及びパネルセッションの代表者として応募できる上限は、研究発表の筆頭発表者として1件、パネルセッションの代表者として1件、両者あわせて2件までです。
- 発表内容は,学会(他の学会も含む)・学術誌等において発表されていないオリジナルな内容に限ります。他の学会・学術誌等の発表に応募(あるいは論文を投稿)している人が同様の内容で,同じ時期に並行して本学会の大会発表に応募することはできません。
- 発表要旨は,参考文献一覧を含めて合計2,000字以内で読みやすくまとめてください(上記「申し込み書」とは別の紙を使用)。発表要旨には,応募者の氏名や所属などの個人情報を含めないようにご注意ください。本文においても,応募者が誰であるのかが特定できるような書き方(たとえば「拙論」として具体的な論文名を掲げるなど)を避けてください。発表要旨に盛り込むべき内容(採択された場合,原則として変更できません。)
- 発表題目
- 使用機器:もしプレゼンテーション機器を使う必要があれば具体的に書いてください。(発表は原則として『大会発表予稿集』に基づくものとし,機器の使用は必要な場合だけに限らせていただきます。また,会場の都合でご希望に対応できない場合もありますのでお含みおきください。)
- 要旨本文:次の3点に留意し,自分の記述・分析・主張,およびその独自性を簡潔明瞭に説明してください。
- 主張したい内容のあらまし(「とりあげるテーマ」を漠然と掲げるのではなく,それに関する「主張の内容」が分かるように書いてください。たとえば,単に「ハとガの違いについて考察する」というのではなく,「ハは……という性質をもち,ガは……という性質をもつ」というように。また,「残った問題は大会当日までに解決するつもりだ」といった書き方は認められません。
- 論証の概略(具体的な例文をあげ,論旨が明快に伝わるように書いてください。)
- 学術的な意義・独自性(同様のテーマを扱った先行研究を十分に調べ,自身のオリジナリティを確認した上で応募してください。部分的にでも先行研究と同趣旨のことを述べる場合は,発表要旨で適正に言及してください。)
- 参考文献(発表に必要なものに限り,コンパクトに示してください。)
採否の決定について
- 採否は大会委員会で決定し, 応募者には8月20日前後に大会委員会から電子メールでお知らせします。
- 採択の場合, 9月16日までに『大会発表予稿集』の原稿(A4×8枚以内)を提出していただきます。採択通知時に「発表原稿作成要領」をお送りします。
- 採択された場合には,急病等不可抗力の場合を除き,必ず発表していただきます。発表予定の日に他の所用を不用意に入れるなどしないようにしてください。
パネルセッションの応募要領
パネルセッションとは,特定テーマの研究グループが複数の発表を行うもので,異なるテーマのパネルセッションを複数会場で並行して行います。シンポジウムが学会企画の催しであるのに対して,パネルセッションは会員が自由にテーマを設定し発表者グループを組織するもので,既に馴染みのあるテーマを論じるだけでなく,まだ広く認知されていない新しい分野やパイロット的な内容を紹介し検討することもできます。人選,発表の手順,各発表とディスカッションの時間配分など,与えられた時間内の運営がすべて企画者に任せられていますから,研究の目的や内容にあわせた自由な企画を立てることができます。研究者(研究者グループ)が注目してほしい分野を公にアピールする機会として活用し,学会の活性化と充実に繋がることを期待しています。
応募要領
- 締切: 2012年7月22日(日) (電子メールでの応募に限ります。)
- 提出書類:代表者に「申し込み書」(ウェブ上で入力)と「趣意書」(別項,ウェブ上で送信)をご提出いただきます。
- 応募方法: 本年より応募方法を改め,ウェブ上で応募できるように準備しております。新しい応募方法は追って,当ホームページにてご案内しますので,今しばらくお待ち下さい。
- パネル全体の題目
- 代表者に関する情報: 氏名・ふりがな,所属・身分(学年),郵便番号・住所,自宅電話・ファックス番号,所属先電話番号,電子メールアドレス
- 採択された場合,プレゼンテーション機器を使う必要があれば具体的に書いてください。(発表は原則として『発表予稿集』に基づくものとし,機器の使用は必要な場合だけに限らせていただきます。また,会場の都合でご希望に対応できない場合もありますのでお含みおきください。)
- 提出文書の形式:必ず電子メールの添付ファイルでお送りください。ファイルはWord形式かテキストファイルにしてください。この形式で送れないときは,事前に事務局(nihongo.bunpo.daihyo [at] gmail.com)までメールでご相談ください。
- 送付先: nihongo.bunpo.taikai [at] gmail.com(事務局のアドレスとは異なります。)
メールアドレスのアットマークはspam対策のため[at]と表記しています。アドレスのコピー&ペーストの際には打ち換えてご使用ください。
パネルセッションに関する規定
- 1つのセッションは120分とします。
- 1つのセッションの発表者は3~4名とします。(司会者は,その中に含めても含めなくても構いません。)
- 代表者は,応募の時点で日本語文法学会の会員であることが必要です。非会員を発表者に含める場合は,発表者全体で会員が60%以上となるようにしてください。上記の会員に該当する方は、応募時までに入会、会費納入の手続きをしてくださるようお願いいたします。
- ひとつの大会で研究発表の筆頭発表者及びパネルセッションの代表者として応募できる上限は、研究発表の筆頭発表者として1件、パネルセッションの代表者として1件、両者あわせて2件までです。
- 発表内容は,学会(他の学会も含む)・学術誌等において発表されていないオリジナルな内容に限ります。
- 「趣意書」には以下の内容をまとめてください(採択された場合、原則として変更できません)。
- パネル全体の題目
- 司会者,発表者構成
- 使用機器:もしプレゼンテーション機器を使う必要があれば具体的に書いてください。(発表は原則として『大会発表予稿集』に基づくものとし,機器の使用は必要な場合だけに限らせていただきます。また,会場の都合でご希望に対応できない場合もありますのでお含みおきください。)
- パネル全体の趣旨(学術的な意義や独自性,発表者相互の内容的な繋がりなどが分かるように,1,000~1,200字程度で)
- 各発表の題目と要旨(ひとつの発表につき,800字程度)
採否の決定について
- 採否は大会委員会で決定し, 代表者には7月下旬に大会委員会から電子メールでお知らせします。
- 採択の場合,9月16日(日)までに『大会発表予稿集』のための原稿(1つのセッションにつき合計A4×30枚以内。枚数の枠内で,発表者ごとのページ配分をしてください)を提出していただきます。採択通知時に「発表原稿作成要領」をお送りします。