各委員会の活動報告

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2017年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2017 年度定例総会議事録

日時:
2017年12月2日(土)17時25分〜17時46分
場所:
筑波大学筑波キャンパス1H棟201
  1. 議事に先立ち,川村大氏(東京外国語大学)が議長に選出された。
  2. 森山会長より,大会・学会誌・総務の各委員会の活動について報告があった。来年度大会日程について研究発表を土曜に行うことが検討されていること,昨年度の試行に引き続き今大会でも大会アンケート及び研究発表コメントシートが実施されること,今大会懇親会にてラウンドテーブル企画(フリー・トーク・セッション)が実施されること,学会誌の初回査読通過率に関すること,英文の投稿論文テンプレートの不備が修正されたこと,SNSでの広報に関すること等が報告された。
  3. 森山会長より,次回第19回大会の開催予定について,現状の報告があった。
  4. 森山会長より,学会賞設置について,経過と決定された内容の報告があった。2016年度評議員会にて学会賞設置について提案があり,2017年5月に学会賞設置に関する検討委員会を5名の評議員により発足,作成された原案を昨日(12月1日(金)運営委員会,本日(12月2日(土)評議員会にて検討したこと,さらに評議員会での審議の結果,若手の研究者の奨励を目的として日本語文法学会論文賞を設置すること,およびその対象者の要件,対象となる業績の範囲,奨励賞選考委員会の構成,授賞決定の手順,表彰の内容等が決定されたこと等が報告された。
  5. 安部総務委員長より2016年度の決算報告があり,これについて会計監査の橋本修氏より,島田泰子・橋本両氏により予算の適正な執行を確認した旨,報告があった。これを受け,会員より拍手をもって承認された。
  6. 安部総務委員長より2018年度の予算案が提示され,拍手をもって承認された。

評議員会報告

日時:
2017年12月2日(土)10時00分〜12時24分
場所:
筑波大学筑波キャンパス1C棟302
出席者:
森山卓郎会長,井上優副会長他,評議員16名,松木正恵学会誌委員長,安部朋世総務委員長,川瀬卓(総務委員)※渋谷委員は10時44分からの出席。シンポジウム準備のため,天野委員,野田委員は11時30分に退出。
  1. 森山会長より,学会賞の設置について説明がなされた。規程に関する議論を経て,承認された。
  2. 安部総務委員長より,2016年度の収支決算が会計監査島田泰子氏,橋本修氏の監査を受け,承認された旨,報告がなされた。また,2017年度の財務状況について報告がなされた。あわせて,2018 年度予算案について説明がなされ,承認された。
  3. 前田大会委員長より,第18回大会の応募・採択状況,第18回大会における新たな試み,来年度の大会について報告がなされた。
  4. 松木学会誌委員長より『日本語文法』17巻2号が刊行された旨報告がなされた。また,18巻1号刊行に向けた作業の進捗状況についても説明がなされた。加えて,18巻2号の掲載に向けた書評論文の依頼状況について説明がなされた。その他,投稿論文書式,学術倫理問題,編集上の申し合わせについて説明がなされた。
  5. 安部総務委員長より会員動向,SNSアカウントを用いた広報活動,学会誌論文投稿システムについて報告がなされた。
  6. 森山会長より「言語系学会連合意見交換会」について報告がなされた。
  7. 森山会長より次期会長選挙の選挙管理委員について報告がなされた
  8. 森山会長より第19回大会は立命館大学を会場として開催される予定であることが報告された。
メーリングリストによる会議
(2017年8月〜2018年1月)
配信
評議員会構成員相互間
  1. 森山会長より,学会賞設置に関する検討委員会で作成され運営委員会で討議された学会賞設置案について提案がなされ,検討が行われた。
メーリングリストによる会議
(2017年2月~2017年7月)
配信
評議員会構成員相互間
  1. 森山会長より,総務委員の変更及び増員について提案がなされ,承認された。
  2. 森山会長より,「学会賞設置に関する検討委員会」の設置と委員(委員長:渋谷勝己氏,委員:青木博史氏,小柳智一氏,佐藤琢三氏,三宅知宏氏)の推薦についての提案がなされ,承認された(会則第8条第4項による)。
  3. 森山会長より,学会を取り巻く海外情勢について報告があり,それについて意見交換が行われた。

運営委員会報告

日時:
2017年12月1日(金)17時00分〜19時00分
場所:
筑波大学筑波キャンパス人文社会学系棟A620
出席者:
森山卓郎(会長),前田直子(大会委員長),天野みどり(大会副委員長),松木正恵(学会誌委員長),上山あゆみ(学会誌副委員長),安部朋世(総務委員長),石田尊(総務副委員長),岡部嘉幸(総務副委員長),田中佑(書記,総務委員)
  1. 森山会長より,学会賞設置に関する説明がなされ,意見交換を行った。
  2. 安部総務委員長より,2016年度会計報告及び2018年度予算案について説明があり,承認された。
  3. 前田大会委員長より,第18回大会の応募状況及び採択状況の報告が行われた。
  4. 前田大会委員長より,第18回大会における新たな試み(応募締め切りの変更,懇親会企画の実施,研究発表応募書式の変更,招待発表)について報告が行われた。
  5. 前田大会委員長より,第19回大会からの変更点(研究発表の土曜実施,応募に関する問題点の改善,研究発表要領の作成)に関する報告が行われた。
  6. 前田大会委員長より,予稿集現行のリポジトリ化及びPDFによる事前配布について説明がなされ,意見交換を行った。
  7. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』17巻2号刊行の報告と,18巻1号と18巻2号の進捗状況の報告が行われた。
  8. 松木学会誌委員長より,英文用書式の改定について報告が行われた。
  9. 松木学会誌委員長より,投稿論文の謝辞記載について説明がなされ,意見交換を行った。
  10. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』編集上の申し合わせについて報告が行われた。
  11. 安部総務委員長より,会員動向についての報告が行われた。
  12. 安部総務委員長より,広報活動について報告が行われ,石田副委員長より,その詳細について説明が行われた。
  13. 安部総務委員長より,学会誌論文投稿システムに関する検討について報告が行われた。
  14. 安部総務委員長より,来年度の会長選挙についての報告が行われた。
  15. 森山会長より,言語系学会連合第7回意見交換会に関する報告が行われた。
メーリングリストによる会議
(2017年8月〜2018年1月)
配信
運営委員相互間
  1. 石田総務副委員長(広報担当)より,webサイトへの査読者一覧と採択率の掲載の方法について提案がなされ,承認された。
  2. 森山会長より,学会賞設置に関する検討委員会で作成された案について提案がなされ,承認された。
  3. 前田大会委員長より,ノートテイクと予稿集事前送付に関して説明がなされ,対応について協議を行った。
  4. 前田大会委員長より,予稿集のリポジトリ登録とweb公開に関する大会委員会の議論の結果が報告され,12月1日運営委員会で諮られることとなった。
日時:
2017年6月23日(金)17時30分~19時00分
場所:
早稲田大学戸山キャンパス39号館5階第5室
出席者:
森山卓郎(会長),井上優(副会長),前田直子(大会委員長),天野みどり(大会副委員長),松木正恵(学会誌委員長),上山あゆみ(学会誌副委員長),小田勝(学会誌副委員長),安部朋世(総務委員長),石田尊(総務副委員長),岡部嘉幸(総務副委員長),田中佑(書記,総務委員)
  1. 前田大会委員長より,第18回大会のシンポジウムの企画等について報告が行われた。
  2. 前田大会委員長より,研究発表の土曜日実施が提案され,第19回大会から実施する予定で検討を行うことが決定された。
  3. 前田大会委員長より,第18回大会における院生参加の大会企画が提案された。
  4. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』17巻1号刊行の報告と,17巻2号と18巻1号の進捗状況の報告が行われた。
  5. 松木学会誌委員長より,執筆者所属の書き方の統一に関する問題点の指摘がなされ,今後は,書き方を統一することが決定された。
  6. 安部総務委員長より,会員動向についての報告が行われた。
  7. 安部総務委員長より,評議員選挙についての報告が行われた。
  8. 安部総務委員長より,2016年度の会計報告が行われた。
  9. 安部総務委員長より,広報活動について報告が行われ,石田副委員長より,その詳細について説明が行われた。
  10. 安部総務委員長より,予稿集の事前送付に関する収支状況の説明がなされ,今後は事前送付を行わないことが決定された。
  11. 森山会長より,「学会賞設置に関する検討委員会」を設置し,学会賞に関する検討を開始した旨の報告がなされた。
  12. 森山会長より,学会をとりまく海外情勢や国内における公益的活動などに関する話題が提供され,意見交換を行った。
メーリングリストによる会議
(2017年2月~2017年7月)
配信
運営委員相互間
  1. 前田大会委員長より,第18回大会における研究発表及びパネルセッションの応募
  2. 締切等スケジュールの変更について提案がなされ,承認された。
  3. 森山会長より,「学会賞設置に関する検討委員会」の設置について提案がなされた。
  4. 委員会で検討の結果承認され,評議員会に諮られることとなった。
  5. 森山会長より,第19回大会の開催校について報告がなされた。
  6. 石田総務副委員長(広報担当)より,学会webサイトシステムのバージョンアップ作業終了について報告がなされた。
  7. 6月23日開催の運営委員会議題12でなされた意見交換に基づき,石田総務副委員長(広報担当)より,webサイトへの学会誌委員一覧と論文採択率の掲載の具体的な方法について提案がなされ,掲載案が承認された。(掲載案は学会誌委員会でも確認済みである。)

大会委員会報告

日時:
2017年12月3日(日)12時10分〜13時10分
場所:
筑波大学筑波キャンパス1C棟304
出席者:
前田直子(委員長),天野みどり(副委員長),仁科明(副委員長),青木博史,岡﨑友子,今野弘章,志波彩子,舩木礼子,三宅知宏
  1. 第18回大会の運営について検討した。大会アンケート,研究発表コメントシー,ノートテイカーの入る会場について,確認した。
  2. 前日の懇親会で行った大会委員企画について意見交換を行った。
  3. 前大会応募時の会員マイページのフォーマット整備について議論し,今後,事務局と協議・対応することを決定した。
  4. 現在「予稿集原稿作成要領」(採用者のみに送付)に記載されている注意事項を「大会発表要領」として公開する。
  5. 次回大会および次々回大会の企画について議論した。
メーリングリストによる会議
(2017年12月〜2018年2月)
配信
大会委員相互間
  1. 第18回大会の反省,および次会大会に向けた検討事項に関して議論した。
  2. 次回大会のシンポジウム企画,招待発表,大会委員会企画について検討を開始した。
メーリングリストによる会議
(2017年4月~2017年8月)
配信
運営委員相互間
  1. 大会審査スケジュール(応募締切,予稿集締切,等)を1ヵ月程度遅くし,パネルセッションの応募締め切りは8月5日(土),研究発表は8月25日(金)とした。
  2. 第18回大会(2017年12月2日(土)・3日(日),筑波大学で開催予定)について,シンポジウムのテーマを「日本語文法研究と教育との接点」とし,講師として福嶋健伸氏・野田尚史氏・和田尚明氏に,指定討論者として砂川有里子氏に,司会を天野みどり氏に依頼した。
  3. 第18回大会の招待発表を林誠氏,山東功氏,松丸真大氏に依頼した。
  4. 大会に関し,8月5日(土)締め切りでパネルセッションの応募を行ったところ,4件の応募があり,審査の結果,4件を採用とした。また本年度はチュートリアルを実施しないこととした。
  5. その他,本年度および来年度の大会プログラムについて,意見交換を行った。

学会誌委員会報告

日時:
2017年12月3日(日)12時10分〜13時08分
場所:
筑波大学筑波キャンパス1C棟302
出席者:
安達太郎,阿部二郎,上山あゆみ(副委員長),大木一夫,小田勝(副委員長),尾谷昌則,片岡喜代子,高山善行,田和真紀子,丹羽哲也,松木正恵(委員長),丸山岳彦,三井正孝,山﨑誠,渡辺文生,川瀬卓(学会誌担当総務委員として陪席)

【報告事項】

  1. 17巻2号の刊行について
  2. 18巻1号編集状況について
  3. 学会賞について

【審議事項】

  1. 投稿論文英文用書式の修正,投稿論文の謝辞記載について議論を行った。
メーリングリストによる会議
(2017年9月〜2018年2月)
配信
学会誌委員相互間(川瀬卓学会誌担当総務委員が陪席)
  1. 18巻1号への投稿論文18編(不受理1編は含まず)について査読を行い,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,1編の採択を決定した。(投稿論文の採択率は5.6%)。なお,査読に際して,山下喜代氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  2. 18巻1号に掲載する書評論文4編について審査を行い,掲載を決定した。
  3. 18巻2号に掲載予定の書評論文について,書評論文原案作成小委員会の提案を委員会として承認した。そのうえで,提案のあった評者に,優先順位に従い書評論文の作成を依頼し,受諾された。
  4. 後期の書評論文原案作成小委員会(高山善行委員長)を新たに発足させた。
  5. 19巻1号に掲載する展望論文のコーディネーターを決定した。
メーリングリストによる会議
(2017年3月~2017年8月)
配信
学会誌委員相互間(川瀬卓学会誌担当総務委員が陪席)
  1. 17巻2号への投稿論文32編について査読を行い,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,6編の採択を決定した(投稿論文の採択率は18.8%)。なお,査読に際して,井本亮氏,山下喜代氏,由本陽子氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  2. 17巻2号に掲載する依頼論文(特集論文4編,書評論文4編)について審査を行い,掲載を決定した。
  3. ただ,分量の関係等の事情により,投稿論文のうち1編は,次号18巻1号に掲載することとなった。
  4. 18巻1号に掲載予定の書評論文について,書評論文原案作成小委員会の提案を委員会として承認した。そのうえで,提案のあった評者に,優先順位に従い書評論文の作成を依頼し,受諾された。

総務委員会報告

メーリングリストによる会議
(2017年8月〜2018年1月)
配信
総務委員相互間
  1. 石田総務副委員長(広報担当)より,Web投稿システム開始に関するTwitterでの告知について提案がなされ,承認された。
  2. 第18回大会の準備に関する情報共有と打合せ等を行った。
メーリングリストによる会議
(2017年2月~2017年7月)
配信
総務委員相互間
  1. 大会委員会から大会予稿集の印刷スケジュールの変更について相談があり,変更内容について検討を行った。
  2. 安部総務委員長より,総務委員の変更及び増員について報告がなされた。
  3. 石田総務副委員長(広報担当)より,学会webサイトのシステムバージョンアップ作業の日程等について提案がなされ,承認された。
  4. 石田総務副委員長(広報担当)より,学会webサイトのシステムバージョンアップ作業の終了について報告がなされた。
  5. 第18回大会の準備に関する情報共有と打合せ等を行った。