各委員会の活動報告

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2016年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2016年度定例総会議事録

日時:
2016年12月10日(土)17時25分~17時43分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D301
  1. 議事に先立ち,高梨信乃氏(神戸大学)が議長に選出された。
  2. 森山会長より,今年度よりの新体制について紹介の後,大会・学会誌・総務の各委員会の活動について報告があった。今大会において大会に関するアンケートと研究発表についてのコメントシートが試行されること,論文の投稿要領の修正および採択率の推移に関すること,最新の会員数の動向および広報活動の展開に関すること等が報告された。
  3. 森山会長より,今年度実施の評議員選挙について説明があった。
  4. 森山会長より,次回第18回大会の開催予定について報告があった。
  5. 安部総務委員長より2015年度の決算報告があり,これについて会計監査の橋本氏より,島田・橋本両氏により予算が適正に執行されていることを確認した旨,報告があった。これを受け,会員より拍手をもって承認された。
  6. 安部総務委員長より2017年度の予算案が提示され,拍手をもって承認された。

評議員会報告

日時:
2016年12月10日(土)10時00分~12時11分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D315
出席者:
森山卓郎(会長),井上優(副会長),定延利之(副会長)他,評議員14名,松木正恵(学会誌委員長),安部朋世(総務委員長),川瀬卓(書記担当総務委員として陪席)
※シンポジウム準備のため,上山,金水,三宅の3名は11時55分に退室,また,開催校責任者のため野田(春)は11時30分に退室
  1. 前田大会委員長より,第17回大会の応募・採択状況について報告が行われた。また,第17回大会における新たな試み,応募に関する検討事項について,報告が行われた。
  2. 松木学会誌委員長より『日本語文法』16巻2号が刊行された旨報告が行われた。また,17巻1号刊行に向けた作業の進捗状況についても説明がなされた。加えて,17巻2号の掲載に向けた書評論文の依頼状況について説明がなされた。その他,投稿規定変更案について説明がなされた。
  3. 松木学会誌委員長より,研究ノートの位置づけ,不採用論文の再投稿時期,書評論文の位置づけに関する問題が説明され,これに関する議論が交わされた。
  4. 安部総務委員長より会員動向について報告が行われた。
  5. 安部総務委員長よりノートテイキングの提供について報告が行われた。
  6. SNSアカウントを用いた広報活動について報告が行われた。また,共同発表における共同発表者の応募資格について報告が行われた。
  7. 佐藤評議員選挙管理委員長より2017年度から任期が始まる評議員の選挙について報告が行われた。
  8. 安部総務委員長より「言語系学会連合第6回意見交換会」について報告が行われた。
  9. 森山会長より第18回大会は筑波大学で12月2日,3日に開催される予定であること,ただし,確定するのは2017年度に入ってからであることが報告された。
  10. 安部総務委員長より,2015年度の収支決算が会計監査島田泰子氏,橋本修氏の監査を受け,承認された旨,報告が行われた。また,2016年度の財務状況について報告が行われた。あわせて,2017年度予算案について説明がなされ,承認された。
  11. 森山会長より,科研費の研究成果公開促進費,他学会との連携,学会賞の設置について説明があり,議論が行われた。小委員会を設置するなどして議論を深めることが承認された。
メーリングリストによる会議
(2016年8月~2017年1月)
配信:
評議員会構成員相互
  1. 森山会長より,総務委員の増員について提案がなされ,承認された。
メーリングリストによる会議
(2016年4月~7月)
配信:
評議員会構成員相互間
  1. 熊本地震に伴う会費免除について会長から提案され,評議員会として決定・承認した。併せて,「災害に被災された方の会費免除」に関する方針についても決定・承認した。
  2. 評議員選出に関する細則4 に基づき,会長より,石黒圭氏,小柳智一氏,佐藤琢三氏の3 名を選挙管理委員に任命したことが報告された。
  3. 佐藤選挙管理委員長より,選挙管理委員の互選により委員長が選出されたこと,選挙管理委員会で選挙の日程を決定したこと,今回の選挙は会則附則7(任期7年,着任時59歳未満)が適用されることが報告された。

運営委員会報告

日時:
2016年12月9日(金)17時30分~19時30分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D208
出席者:
森山卓郎(会長),井上優(副会長),定延利之(副会長),前田直子(大会委長),天野みどり(大会副委員長),仁科明(大会副委員長),松木正恵(学会誌委員長),上山あゆみ(学会誌副委員長),安部朋世(総務委員長),石田尊(総務副委員長),岡部嘉幸(総務副委員長),山田里奈(書記担当総務委員として陪席)
  1. 前田大会委員長より,第17回大会の応募状況及び採択状況の報告が行われた。
  2. 前田大会委員長より,第17回大会における新たな試み(招待発表,大会アンケート試行,研究発表コメントシート試行)が提案され,承認された。
  3. 前田大会委員長より,第18回大会応募要旨の体裁変更について提案がなされ,承認された。
  4. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』16巻2号刊行の報告と,17巻1号と17巻2号の進捗状況の報告が行われた。
  5. 松木学会誌委員長より,投稿論文書式の「投稿規定変更案」がMLで承認され変更したことについて報告がなされた。
  6. 安部総務委員長より,会員動向についての報告が行われた。
  7. 安部総務委員長より,ノートテイクのサポートについての変更案がML審議で承認されたことが報告された。
  8. 安部総務委員長より,広報活動の概要について報告が行われ,石田副委員長より,その詳細について説明が行われた。
  9. 安部総務委員長より,大会発表応募資格について報告が行われ,承認された。
  10. 安部総務委員長より,2015年度会計報告と2017年度予算案について説明があり,承認された。
  11. 森山会長より,第18回大会について報告がなされた。
メーリングリストによる会議
(2016年9月~2017年1月)
配信:
運営委員相互
  1. 石田総務副委員長(広報担当)よりSNSの運営について提案がなされ,運営委員会として決定・承認した。
  2. 安部総務委員長より,ノートテイクの実施について修正案が出され,運営委員会として決定・承認した。
  3. 森山会長より,来年度(第18回)大会の開催校及び日程について提案がなされ,運営委員会として決定・承認した。
  4. 森山会長より,学会としての科研費申請に関する検討結果について報告がなされた。
日時:
2016年5月13日(金)17時30分~19時10分
場所:
早稲田大学戸山キャンパス33号館第2会議室
出席者:
森山卓郎(会長),井上優(副会長),定延利之(副会長),前田直子(大会委員長),天野みどり(大会副委員長),仁科明(大会副委員長),松木正恵(学会誌委員長),上山あゆみ(学会誌副委員長),小田勝(学会誌副委員長),安部朋世(総務委員長),石田尊(総務副委員長),岡部嘉幸(総務副委員長)
  1. 森山会長より,2016~2018年度の基本方針が示された。
  2. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』16巻1号の報告と,16巻2号の進捗状況の報告が行われた。また,くろしお出版より提案された電子書籍刊行の時期変更について検討が行われた。
  3. 前田大会委員長より,2016年度大会スケジュールと,大会企画についての提案がなされた。あわせて,基本方針に基づき,2016~2018年度全体の企画についての検討も行うことが承認された。
  4. 安部総務委員長より,2015年度の会計報告がなされた。また,学会におけるノートテイクの方針について提案があり,承認された。
  5. 安部総務委員長より,2016 年度に評議員選挙が行われる旨の説明があった。
  6. 森山会長より,広報の充実についての提案がなされ,総務委員会内でHP等の検討を行うことが承認された。
メーリングリストによる会議
(2016年4月~8月)
配信:
運営委員相互間
  1. 評議員会メーリングリストによる会議で決定された1.に基づき,熊本地震に伴う会費免除等について具体的な検討を行い,免除手続き等を決定・承認した。
  2. 日本学術会議若手アカデミーから依頼のあったネットワーク参加の案内について,HPへの情報の掲載を決定した。
  3. 安部総務委員長より,言語系学会連合意見交換会についての報告が行われた。
  4. 石田総務副委員長より,HPのシステム委託会社より届いた障害情報とその後の対応について報告が行われた。
  5. 石田総務副委員長より,5月運営委員会で決定された6.に基づく総務委員会広報部門打ち合わせについての報告が行われた。
  6. 佐藤選挙管理委員長より,今年度行われる予定の評議員選挙についての報告が行われた。
  7. 5月運営委員会で決定された3. に基づく8 月開催の大会委員会について,安部総務委員長より交通費の支給が提案され,運営委員会として決定・承認した。
  8. 松木学会誌委員長より,学会誌委員会で審議された投稿要領の一部変更案が諮られ,運営委員会として決定・承認した。

大会委員会報告

日時:
2016年12月11日(日)12時10分~13時10分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D316
出席者:
前田直子(委員長),天野みどり(副委員長),仁科明(副委員長),青木博史,今野弘章,志波彩子,下地賀代子, 舩木礼子,三宅知宏
  1. 第17回大会の運営上の問題点について検討した。特に今回試行する大会アンケートおよび研究発表コメントシートについて,確認した。
  2. 次回大会応募要旨の体裁について,来年度からは「2,000字以内,かつA4用紙2枚以内」とすることを確認した。
  3. 次回大会および次々回大会の企画について議論した。
  4. 大会以外の学会企画について議論した。
メーリングリストによる会議
(2016年12月~2017年2月)
配信:大会委員相互
  1. 第17回大会の反省および次回大会に向けた検討事項に関して議論した。
  2. 次回大会のシンポジウム企画について検討を開始した。
日時:
2016年8月2日(火)13時00分~17時45分
場所:
学習院大学北2号館10階小会議室
出席者:
前田直子(委員長),天野みどり(副委員長),仁科明(副委員長),青木博史,岡﨑友子,志波彩子,下地賀代子,舩木礼子,三宅知宏
  1. 第17回大会(2016年12月10日(土)11日(日),神戸学院大学で開催予定)について,チュートリアルを當山奈那氏に依頼することとした。
  2. 大会に関し,7月20日(水)締め切りでパネルセッションの応募を行ったところ,1件の応募があり,審査の結果,採用することとした。
  3. 大会に関し,8月1日(月)締め切りで研究発表の応募を行ったところ,25件の応募があったことを受け,審査方法および大会プログラムの概要について審議を行った。
  4. 大会に関し,佐藤琢三・大木一夫両氏に招待発表を依頼することとした。
  5. その他,本年度以降の大会に関し,応募方法の改善,大会のプログラムについて意見交換を行った。
メーリングリストによる会議
(2016年4月~8月)
配信:
大会委員相互間
  1. 第17回大会(2016年12月10日(土)11日(日),神戸学院大学で開催予定)について,シンポジウムのテーマを「文法性判断に基づく研究の可能性」とし,上山あゆみ氏・傍士元氏・宮地朝子氏に講師を,金水敏氏に指定討論者を依頼し,三宅知宏大会委員に司会を依頼することとした。
  2. 第17回大会(2016年12月10日(土)11日(日),神戸学院大学で開催予定)の研究発表について審査を行い,プログラムを確定した。
  3. 第17回大会(2016年12月10日(土)11日(日),神戸学院大学で開催予定)について,チュートリアルを黒木邦彦氏に依頼することとした。

学会誌委員会報告

日時:
2016年12月11日(日)12時10分~13時09分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D315
出席者:
森山卓郎(会長),松木正恵(委員長),上山あゆみ(副委員長),小田勝(副委員長),安達太郎,阿部二郎,大木一夫,片岡喜代子,佐々木冠,菅井三実,張麟声,丹羽哲也,丸山岳彦,三井正孝,矢島正浩,川瀬卓(学会誌担当総務委員として陪席)
 【報告事項】
  1. 16巻2号の刊行について
  2. 17巻1号の編集状況について
 【審議事項】
  1. 書評論文の位置づけ,不採用論文の再投稿の時期,研究ノートの位置づけについて議論を行った。
メーリングリストによる会議
(2016年9月~2017年2月)
配信:
学会誌委員相互(川瀬卓学会誌担当総務委員が陪席)
  1. 17巻1号への投稿論文24編(不受理1編は含まず)について査読を行い,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,5編の採択を決定した(投稿論文の採択率は20.8%)。
  2. 17巻1号に掲載する書評論文5編について審査を行い,掲載を決定した。 ただ,うち1編については,評者の分量調整等の事情により,修正稿を次号17巻2号に掲載することとなった。
  3. 17巻2号に掲載予定の書評論文について,書評論文原案作成小委員会の提案を委員会として承認した。そのうえで,提案のあった評者に,優先順位に従い書評論文の作成を依頼し,受諾された。
メーリングリストによる会議
(2016年3月~8月)
配信:
学会誌委員相互間(川瀬卓総務委員が陪席)
  1. 新たな学会誌委員会の発足に伴い,作業内容と手順の確認を行った。
  2. 16巻2号への投稿論文22編について査読を行い,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,7編の採択を決定した。(投稿論文の採択率は31.8%)。なお,査読に際して,山下喜代氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  3. 16巻2号に掲載する依頼論文(特集論文5編,書評論文4編)について審査を行い,掲載を決定した。
  4. ただし,分量の関係等の事情により,投稿論文のうち2編,書評論文のうち1編は,次号17巻1号に掲載することとなった。
  5. 今後掲載する書評論文を決定するため,書評論文原案作成小委員会(山崎誠委員長)を立ち上げた。

総務委員会報告

メーリングリストによる会議
(2016年9月~2017年1月)
配信:
総務委員相互
  1. 石田総務副委員長より,ツイッターアカウントの運用について提案がなされ,総務委員会として決定・承認した。
  2. 第17回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
メーリングリストによる会議
(2016年4月~8月)
配信:
総務委員相互間
  1. 5月運営委員会で決定された6.に基づき,総務委員会広報部門にて今後の広報の在り方などについて検討を行い,総務委員会内で検討内容の共有を図った。
  2. 第17 回大会及び評議員選挙の準備に関する情報共有と打ち合わせを行った。