各委員会の活動報告

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2018年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2018 年度定例総会議事録

日時:
2018年12月16日(日)12時30分~12時45分
場所:
立命館大学 衣笠キャンパス 研心館KE402
  1. 議事に先立ち,江口正氏(福岡大学)が議長に選出された。
  2. 森山会長より,大会・学会誌・運営の各委員会の活動について報告があった。今大会より研究発表を土曜,シンポジウムを日曜に開催する日程となったこと,今大会実施の懇親会企画に関すること,学会誌の採択率に関すること,会長選挙に関すること,8月10日実施の公開フォーラム「国語教育と文法」に関すること,学会論文賞に関すること,会員数の推移に関すること等が報告された。
  3. 森山会長より,次回第20回大会の開催予定について報告があった。
  4. 安部総務委員長より2017年度の決算報告があり,これについて会計監査の橋本修氏より,島田泰子・橋本両氏により予算の適正な執行を確認した旨,報告があった。これを受け,会員より拍手をもって承認された。
  5. 安部総務委員長より2019年度の予算案が提示され,拍手をもって承認された。

評議員会報告

メーリングリストによる会議
(2018年2月~2018年7月)
配信
評議員会構成員相互間
  1. 森山会長より,学会の社会貢献の一環として8月10日に日本語文法学会主催の公開フォーラムを開催することについて,報告があった。
  2. 森山会長より,平成30年7月豪雨で被災された会員に対する会費免除について,報告があった。
  3. 森山会長(会長選挙管理委員長)より,次期会長選挙の予定について,報告があった。
日時:
2018 年12月15日(土)10時00分~12時36分
場所:
立命館大学 衣笠キャンパス 洋洋館YY407
出席者:
森山卓郎会長,井上優副会長,定延利之副会長他,評議員15名,松木正恵学会誌委員長,安部朋世総務委員長,川瀬卓(総務委員)※有田委員(開催校準備),白川委員は10時10分から,金水委員は10時20分からの出席。
  1. 安部総務委員長より,2017年度の収支決算が会計監査島田泰子氏,橋本修氏の監査を受け,承認された旨,報告がなされた。また,2018年度の財務状況について報告がなされた。あわせて,2019年度予算案について説明がなされ,承認された。
  2. 森山会長より,次期役員(運営委員)について説明がなされ,承認された。
  3. 前田大会委員長より,第19回大会の応募・採択状況,第19回大会委員会企画について報告がなされた。
  4. 松木学会誌委員長より『日本語文法』18巻2号が刊行された旨報告がなされた。また,19巻1号刊行に向けた作業の進捗状況についても説明がなされた。加えて,19巻2号の掲載に向けた書評論文の依頼状況について説明がなされた。その他,今期の学会誌査読状況などについて説明がなされた。
  5. 安部総務委員長より会員動向,SNSアカウントを用いた広報活動,情報保障について報告がなされた。
  6. 森山会長より公開フォーラム「国語教育と文法」について報告がなされた。
  7. 安部総務委員長より「言語系学会連合意見交換会」について報告がなされた。
  8. 森山会長より第20回大会は学習院大学を会場として開催される予定であることが報告された。
メーリングリストによる会議
(2018年8月~2019年2月)
配信:
評議員会構成員間
  1. 森山会長より,次期会長選挙の結果が報告された。
  2. 森山論文賞審査委員長より,第1回日本語文法学会論文賞の候補について,審査委員会における審査結果の報告と候補者の推薦がなされ,承認された。
  3. 森山会長より,渋谷次期会長から提案のあった次期役員・委員案が示され,承認された。

運営委員会報告

日時:
2018年5月18日(金)18時00分~20時00分
場所:
早稲田大学戸山キャンパス39号棟5階第5会議室
出席者:
森山卓郎(会長),前田直子(大会委員長),天野みどり(大会副委員長),松木正恵(学会誌委員長),上山あゆみ(学会誌副委員長),小田勝(学会誌副委員長),安部朋世(総務委員長),石田尊(総務副委員長),岡部嘉幸(総務副委員長),田中佑(書記,総務委員)
  1. 前田大会委員長より,第19回大会のシンポジウム企画および招待発表者について報告が行われた。
  2. 前田大会委員長より,第19回大会における会場数変更の提案があり,承認された。
  3. 前田大会委員長より,第19回大会のスケジュールに関する報告が行われた。
  4. 前田大会委員長より,予稿集原稿の公開及びリポジトリ化について説明がなされ,意見交換を行った。
  5. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』18巻1号刊行の報告と,18巻2号と19巻1号の進捗状況の報告が行われた。
  6. 松木学会誌委員長より,倫理規定等について説明がなされ,意見交換を行った。
  7. 松木学会誌委員長より,英文書籍に対する書評論文の書式について報告が行われた。
  8. 安部総務委員長より,会員動向についての報告が行われた。
  9. 安部総務委員長より,2017年度決算案についての報告が行われた。
  10. 安部総務委員長より,広報活動について報告が行われ,石田副委員長より,その詳細について説明が行われた。
  11. 安部総務委員長より,学会誌論文投稿システムに関する検討について報告が行われた。
  12. 安部総務委員長より,ノートテイク情報に関するweb公開についての報告が行われた。
  13. 森山会長より,第20回大会開催校に関する報告が行われた。
  14. 森山会長より,学会賞設置に関する報告が行われた。
  15. 森山会長より,会長選挙に関する報告が行われた。
  16. 森山会長より,日本語文法学会主催公開フォーラムに関する報告が行われた。
メーリングリストによる会議
(2018年2月~2018年7月)
配信
運営委員相互間
  1. 森山会長より,日本語文法学会主催の公開フォーラムのフライヤーについて提案があり,内容や表記等についての確認・修正がなされた。
  2. 安部総務委員長より,日本語文法学会論文賞規程について,評議員会での審議を経た修正案が提示され,表記の統一等についての修正・確認がなされた。
  3. 安部総務委員長より,平成30年7月豪雨で被災された会員に対する会費免除について,報告があった。
日時:
2018年12月14日(金)17時30分~20時00分
場所:
立命館大学 衣笠キャンパス 洋洋館YY305
出席者:
森山卓郎(会長),井上優(副会長),前田直子(大会委員長),仁科明(大会副委員長),松木正恵(学会誌委員長),上山あゆみ(学会誌副委員長),安部朋世(総務委員長),石田尊(総務副委員長),岡部嘉幸(総務副委員長),田中佑(書記,総務委員)
  1. 安部総務委員長より,2017年度決算案及び2019年度予算案について説明があり,承認された。
  2. 森山会長より,国立大学教育研究評価委員会専門委員及び機関別認証評価委員会専門委員候補者推薦について説明がなされた。
  3. 前田大会委員長より,第19回大会の応募状況,採択状況,新企画などについて報告が行われた。
  4. 前田大会委員長より,第19回大会における大会委員会企画について報告が行われた。
  5. 前田大会委員長より,情報保障に関する説明がなされ,意見交換を行った。
  6. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』18巻2号刊行の報告と,19巻1号と19巻2号の進捗状況の報告が行われた。
  7. 松木学会誌委員長より,今期の学会誌査読状況について報告が行われた。
  8. 松木学会誌委員長より,書評論文の位置付け,展望論文の分野,『日本語文法』表紙の体裁について説明がなされ,意見交換を行った。
  9. 安部総務委員長より,会員動向についての報告が行われた。
  10. 安部総務委員長より,広報活動について報告が行われ,石田副委員長より,その詳細について説明が行われた。
  11. 安部総務委員長より,大会時の学生アルバイト費を含む大会運営方法について説明がなされ,意見交換を行った。
  12. 森山会長より,公開フォーラムに関する報告が行われた。
  13. 石田総務副委員長より,言語系学会連合意見交換会についての報告が行われた。
メーリングリストによる会議
(2018年8月~ 2019年2月)
配信:
運営委員間
  1. 松木学会誌委員長より,投稿要領の修正に関する学会誌委員会の審議結果が報告された。
  2. 前田大会委員長より,第19回大会のプログラムについて報告がなされた。
  3. 安部総務委員長より,第19回大会シンポジウムの言語系学会連合協賛とシンポジウム公開について報告がなされた。
  4. 安部総務委員長より,第19回大会での情報保障の件について報告がなされた。

大会委員会報告

メーリングリストによる会議
(2018年4月~2018年8月)
配信
大会委員相互間
  1. 第19回大会(2018年12月15日(土)・16日(日),立命館大学(衣笠キャンパス)で開催予定)について,運営委員会の審議,および会場校との協議を経て,大会のプログラムを変更し,土曜日の午後に研究発表,日曜日の午前中にパネルセッション・チュートリアル,日曜日の午後にシンポジウムを行うこととした。
  2. 大会シンポジウムのテーマを「歴史的観点から見た日本語文法」とし,講師としてジョン・ホイットマン氏(コーネル大学),青木博史氏(九州大学),大西拓一郎氏(国立国語研究所)に依頼した。このシンポジウムのオーガナイザーは青木博史大会委員,また司会は三宅知宏大会委員(大阪大学)が務める。
  3. 大会の招待発表を,高野祐二氏(金城学院大学),松田真希子氏(金沢大学),丸山岳彦氏(専修大学)に依頼した。
  4. 大会の土曜日の懇親会時に,本年度も大会委員会企画を実施することとした。
  5. その他,大会について意見交換を行った。
日時:
2018年12月15日(日)11時05分~12時10分
場所:
立命館大学 衣笠キャンパス 洋洋館YY407
出席者:
前田直子(委員長),天野みどり(副委員長),仁科明(副委員長),青木博史,岡﨑友子,今野弘章,志波彩子,舩木礼子,三宅知宏
  1. 第19回大会第一日目の運営,および過去3回の大会運営について意見交換を行った。
  2. 前日の懇親会で行った大会委員企画について意見交換を行った。
  3. 大会発表要旨のウェブ公開について意見交換を行った。
メーリングリストによる会議
(2018年9月~2019年2月)
配信:
大会委員間
  1. 12月15日の委員会の議事録を確認し,内容を補充して,次期大会委員会へ引き継ぐ文書を作成した。

学会誌委員会報告

メーリングリストによる会議
(2018年3月~2018年8月)
配信
学会誌委員相互間(川瀬卓学会誌担当総務委員が陪席)
  1. 18巻2号への投稿論文22編について査読を行い,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,5編の採択を決定した。(投稿論文の採択率は22.7%)。なお,査読に際して,青木博史氏,井上優氏,佐藤琢三氏,竹内史郎氏,塚本秀樹氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  2. 18巻2号に掲載する依頼論文(特集論文5編,書評論文4編)について審査を行い,掲載を決定した。
  3. 19巻1号に掲載予定の書評論文について,書評論文原案作成小委員会の提案を委員会として承認した。そのうえで,提案のあった評者に,優先順位に従い書評論文の作成を依頼し,受諾された。
日時:
2018年12月16日(日)11時05分~12時05分
場所:
立命館大学 衣笠キャンパス 洋洋館YY408
出席者:
松木正恵(委員長),上山あゆみ(副委員長),小田勝(副委員長),安達太郎,阿部二郎,尾谷昌則,狩俣繁久,藏藤健雄,佐々木冠,菅井三実,高山善行,田和真紀子,丹羽哲也,丸山岳彦,三井正孝,矢島正浩,川瀬卓(学会誌担当総務委員として陪席)
 
 【報告事項】
  1. 18巻2号の刊行について
  2. 19巻1号編集状況について
  3. 19巻2号について
  4. 今期の学会誌査読状況について
  5. 学会論文賞選出について
 
 【審議事項】
  1. 展望論文,書評論文,学会誌査読システムについて議論を行った。(今期学会誌委員会の総括,及び次期委員会への引き継ぎ事項を含む。)
メーリングリストによる会議
(2018年9月~2019年2月)
配信:
学会誌委員間(川瀬卓学会誌担当総務委員が陪席)
  1. 19巻1号への投稿論文23本について査読を行い,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,4編の採択を決定した(投稿論文の採択率は17.4%)。なお,査読に際して,天野みどり氏,佐藤琢三氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  2. 19巻1号に掲載する書評論文3編について審査を行い,掲載を決定した。
  3. 19巻2号に掲載予定の書評論文について,書評論文原案作成小委員会の提案を委員会として承認した。そのうえで,提案のあった評者に,優先順位に従い書評論文の作成を依頼し,受諾された。
  4. 19巻1号に掲載する展望論文の修正・確認を行った。

総務委員会報告

メーリングリストによる会議
(2018年2月~2018年7月)
配信
総務委員相互間
  1. 第18回大会実施を踏まえ,今後の課題等について意見交換を行った。
  2. 第19回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
メーリングリストによる会議
(2018 年8 月~ 2019 年2 月)
配信:
総務委員間
  1. 第19回大会の準備に関する情報共有と打合せ等を行った。
  2. 第19回大会についての反省および次期委員会への申し送り事項に関して検討した。