各委員会の活動報告

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2019年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2019年度定例総会議事録

日時:
2019年12月8日(日)12時40分~12時56分
場所:
学習院大学A会場201(南3号館2階)
  1. 議事に先立ち,齊藤美穂氏(神戸大学)が議長に選出された。
  2. 建石総務委員長より2018年度の決算報告があり,これについて会計監査委員の木下りか氏・田附敏尚氏により予算の適正な執行を確認した旨,報告があった。これを受け,会員より拍手をもって承認された。
  3. 建石総務委員長より2020年度の予算案が提示され,拍手をもって承認された。
  4. 渋谷会長より,学会誌・総務の各委員会の活動について報告があった。学会誌20巻1号より表紙の装丁変更を修正すること,学会20周年特集号を予定していること,災害で被害を受けた方への支援をしていくこと等が報告された。
  5. 渋谷会長より,次回第21回大会の開催予定について,また第20回大会から発表要旨をホームページに事前掲載していることについて報告があった。

評議員会報告

メーリングリストによる会議
(2019年4月~8月)
配信
評議員会構成員相互間
  1. 渋谷会長より,日本語文法学会20周年記念企画の準備状況について,報告があった。
  2. 渋谷会長より,日本語文法学会第20回記念シンポジウムに関する概要(案)が報告された。
日時:
2019年12月7日(土)10時00分~12時30分
場所:
学習院大学 北2号館10階 大会議室
出席者:
【会長】渋谷勝己,【副会長】佐藤琢三・前田直子,【評議員】青木博史・天野みどり・庵功雄・井島正博・井上優・上山あゆみ・加藤重広・金水敏・小柳智一・白川博之・杉本武・高山善行・野田春美・野田尚史・日高水穂・三宅知宏・森山卓郎
欠席者:
5名(委任状5名)
オブザーバー:
【総務委員長】建石始,【書記,総務委員】岡村裕美
  1. 建石総務委員長より,2018年度決算及び2020年度予算案について説明が行われ,承認された。
  2. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』装丁変更の件,従来各巻2号だった「特集」を各巻1号に置く件が提案され,承認された。
  3. 渋谷会長より,役員の年齢に関する会則について現状維持が提案され,承認された。
  4. 渋谷会長より,2020年次期評議員選挙による選出評議員数を13名にする旨が提案され,承認された。
  5. 渋谷会長より,論文賞規程の改訂について提案され,承認された。
  6. 建石総務委員長より激甚災害による会費免除の条項整備について提案され,承認された。
  7. 渋谷会長より論文賞の記念品について提案され,承認された。
  8. 天野大会委員長より,第20回大会の応募状況,採択状況等が報告された。
  9. 三宅学会誌委員長より,19巻2号,20巻1号の投稿状況,採択状況等が報告された。
  10. 三宅学会誌委員長より,投稿要領,査読要領,学会誌委員会業務要領の改訂等について報告された。
  11. 建石総務委員長より,会員動向,広報活動等が報告された。

運営委員会報告

メーリングリストによる会議
(2019年4月~8月)
配信
運営委員相互間
  1. 渋谷会長より,今期の課題一覧が示された。
  2. 天野大会委員長より,第20回大会も前回同様,12月7日(土)に研究発表会と懇親会,8日(日)の午前中にパネルセッションとチュートリアル,午後にシンポジウムを行うこと,およびその内容が提案され,承認された。
  3. 天野大会委員長より,第20回大会から大会発表要旨をWebにて事前公開することが報告された。
日時:
2019年9月3日(火)13時30分~17時30分
場所:
【神戸会場】神戸女学院大学 ジュリア・ダッドレー館 310教室
【東京会場】学習院大学 北2号館(文学部棟)10階 中会議室
出席者:
渋谷勝己(会長),前田直子(副会長),天野みどり(大会委員長),上山あゆみ(大会副委員長),三宅知宏(学会誌委員長),小柳智一(学会誌副委員長),日高水穂(学会誌副委員長),建石始(総務委員長),岩男考哲(総務副委員長),眞野美穂(総務副委員長)
  1. 渋谷会長より,今期の組織・役員の確認が行われた。
  2. 渋谷会長より,学会賞の公開日,ならびに授賞日について,公開日は決定後すぐ,授賞日は大会当日にすることが提案され,承認された。
  3. 天野大会委員長より,第20回記念大会のスケジュールが報告された。
  4. 天野大会委員長より,webによる要旨の事前公開を新規に試行することが報告された。
  5. 天野大会委員長より,第20回記念大会における招待発表者が報告された。
  6. 天野大会委員長より,第20回記念大会におけるチュートリアル講師が報告された。
  7. 天野大会委員長より,第20回記念大会のシンポジウムの概要が報告された。
  8. 天野大会委員長より,第20回記念大会のパネルセッションの概要が報告された。
  9. 天野大会委員長より,第20回記念大会における研究発表の採否が報告された。
  10. 天野大会委員長より,第20回記念大会の大会プログラムを学会誌とHPに掲載することが報告された。
  11. 天野大会委員長より,第20回記念大会の懇親会企画に関する報告が行われた。
  12. 天野大会委員長より,第20回記念大会のシンポジウムを言語系学会連合協賛の公開シンポジウムとすることが提案され,承認された。
  13. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』19巻2号の報告が行われた。
  14. 三宅学会誌委員長より,今後の編集方針が示され,意見交換が行われた。
  15. 三宅学会誌委員長より,「投稿要領」「査読要領」「学会誌委員会業務要領」の改訂に向けて提案がなされ,意見交換が行われた。
  16. 建石総務委員長より,会員動向についての報告が行われた。
  17. 建石総務委員長より,2018年度決算,ならびに2019年度予算案についての報告が行われた。
  18. 建石総務委員長より,広報活動についての提案がなされ,意見交換が行われた。
  19. 渋谷会長より,次年度以降の開催校が示された。
  20. 渋谷会長より,役員・委員の年齢制限の緩和についての提案がなされた。
日時:
2019年12月6日(金)16時00分~18時30分
場所:
学習院大学 北2号館(文学部棟)10階 中会議室
出席者:
渋谷勝己(会長),佐藤琢三(副会長),前田直子(副会長),上山あゆみ(大会副委員長),大木一夫(大会副委員長),小柳智一(学会誌副委員長),日高水穂(学会誌副委員長),建石始(総務委員長),岩男考哲(総務副委員長),眞野美穂(総務副委員長),伊藤創(書記,総務委員)
  1. 三宅学会誌委員長の代理で,日高学会誌副委員長より,学会誌の装丁変更について説明があり,承認された。
  2. 三宅学会誌委員長の代理で,日高学会誌副委員長より,今後の特集のあり方について説明があり,承認された。
  3. 三宅学会誌委員長の代理で,日高学会誌副委員長より,「投稿要領」の改訂について説明があり,承認された。
  4. 三宅学会誌委員長の代理で,日高学会誌副委員長より,「査読要領」の改訂について説明があり,承認された。
  5. 建石総務委員長より,2018年度決算及び2020年度予算案について説明があり,承認された。
  6. 渋谷会長より,会則の改訂について説明があり,承認された。
  7. 渋谷会長より,2020年次期評議員選挙による選出評議員数について説明があり,承認された。
  8. 渋谷会長より,論文賞規程の改訂について説明があり,承認された。
  9. 天野大会委員長の代理で,上山大会副委員長より,第20回大会の応募状況,採択状況などについて報告が行われた。
  10. 三宅学会誌委員長の代理で,日高学会誌副委員長より,『日本語文法』19巻2号刊行の報告と,20巻1号の進捗状況の報告が行われた。
  11. 建石総務委員長より,会員動向や広報活動についての報告が行われた。
  12. 建石総務委員長より,激甚災害による会費免除についての提案が行われ,意見交換が行われた。
  13. 渋谷会長より,2019年度論文賞についての報告が行われた。
  14. 渋谷会長より,第21回大会についての報告が行われた。
  15. 渋谷会長より,予稿集のデジタル化についての説明がなされ,意見交換が行われた。
メーリングリストによる会議
(2019年12月8日(日) 11:40~12:30
配信
運営委員相互間
  1. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』20巻2号に掲載予定の20周年記念特集のテーマについて説明があり,承認された。
  2. 建石総務委員長より,業務委託を行っている業者との契約更新について説明があり,承認された。
  3. 渋谷会長より,著作権についての報告が行われ,ワーキンググループを立ち上げることとなった。
  4. 渋谷会長より,『日本語文法事典』の転載依頼についての報告が行われた。
  5. 渋谷会長より,災害支援制度についての提案が行われ,承認された。

大会委員会報告

メーリングリストによる会議
(2019年4月~8月)
配信
大会委員相互間
対面による委員会
(9月1日)
  1. 第20 回大会(2019 年12 月7 日(土)・8 日(日),学習院大学で開催予定)について,運営委員会の審議,および会場校との協議を経て,昨年度に引き続き,土曜日の午後に研究発表,日曜日の午前中にパネルセッション・チュートリアル,日曜日の午後にシンポジウムを行うこととした。
  2. 大会シンポジウムは第20回記念シンポジウムとし,テーマを「日本語文法研究の射程」とする。二部構成で行い,第一部は講演会「受身文研究の現在地」,第二部は「座談会―日本語文法研究の過去・現在・未来―」とする。講師は,菊地康人(東京大学),金水敏(大阪大学),杉本武(筑波大学),益岡隆志(関西外国語大学)に依頼した。第一部の司会は上山あゆみ大会委員(九州大学),第二部の司会は丸山岳彦大会委員(専修大学)が務める。
  3. 大会の招待発表を,茂木俊伸氏(熊本大学),川瀬卓氏(白百合女子大学),ハイコ・ナロック氏(東北大学)に依頼した。
  4. 大会のチュートリアルを,江畑冬生氏に依頼した。
  5. 大会の土曜日の懇親会時に,本年度も大会委員会企画を実施することとした。
  6. その他,大会について意見交換を行った。
日時:
2019年12月8日(日)11時30分~12時30分
場所:
学習院大学 南3号館301教室
出席者:
天野みどり(委員長),上山あゆみ(副委員長),大木一夫(副委員長),阿部二郎,岡部嘉幸,小西いずみ,佐々木冠,田村早苗,丸山岳彦,宮地朝子
  1. 第21回大会(2020年12月12日(土)・13 日(日),京都外国語大学で開催予定)について,第1日目に研究発表と懇親会,第2日目にパネルセッション・チュートリアル・シンポジウムを行うこととした。
  2. 第21回大会の応募日程を決定した。
  3. 第21回大会企画について意見交換し,シンポジウム担当委員,新規発表形態(ポスター発表)検討委員を決めた。
  4. 第22回大会について,シンポジウム担当委員を決め検討を開始した。
  5. 発表賞,予稿集のデジタル化について今後検討することとした。
メーリングリストによる会議
(2019年9月~2020年3月)
配信:
大会委員相互間
  1. 第20回大会の反省,および次回大会に向けた検討事項に関して議論した。
  2. 第21回大会のシンポジウム企画,招待発表,新規企画等について検討を開始した。

学会誌委員会報告

日時:
2019年12月8日(日) 11時40分~12時30分
場所:
学習院大学 南3号館401教室
出席者:
三宅知宏(委員長),小柳智一(副委員長),日高水穂(副委員長),青木博史,安部朋世,庵功雄,梅林博人,江口正,岡崎友子,下地理則,高木千恵,堤良一,本多啓,松丸真大,吉田永弘,岡村裕美(学会誌担当総務委員として陪席),以上16名
冒頭挨拶のみ 渋谷勝己会長 くろしお出版 薮本祐子氏
  1. 三宅委員長より,前日の評議員会で承認された事項を中心に報告が行われた。
    ・『日本語文法』装丁変更の件
    ・『日本語文法』特集の件
    ・ 投稿要領改訂の件
  2. 今後の学会誌の編集について,意見交換が行われた。

総務委員会報告

メーリングリストによる会議
(2019年4月~8月)
配信
総務委員相互間
  1. 第20回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
  2. 今後の大会に関する情報共有を行った。
メーリングリストによる会議
(2019年9月~2020年3月)
配信:
総務委員相互間
  1. 第20回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
  2. 第20回大会についての反省点を検討した。
  3. 今後の広報活動に関する情報共有を行った。