過去の活動報告


2016年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2016年度定例総会議事録

日時:
2016年12月10日(土)17時25分~17時43分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D301
  1. 議事に先立ち,高梨信乃氏(神戸大学)が議長に選出された。
  2. 森山会長より,今年度よりの新体制について紹介の後,大会・学会誌・総務の各委員会の活動について報告があった。今大会において大会に関するアンケートと研究発表についてのコメントシートが試行されること,論文の投稿要領の修正および採択率の推移に関すること,最新の会員数の動向および広報活動の展開に関すること等が報告された。
  3. 森山会長より,今年度実施の評議員選挙について説明があった。
  4. 森山会長より,次回第18回大会の開催予定について報告があった。
  5. 安部総務委員長より2015年度の決算報告があり,これについて会計監査の橋本氏より,島田・橋本両氏により予算が適正に執行されていることを確認した旨,報告があった。これを受け,会員より拍手をもって承認された。
  6. 安部総務委員長より2017年度の予算案が提示され,拍手をもって承認された。

△2016年度に戻る | △ページの最初に戻る

評議員会報告

日時:
2016年12月10日(土)10時00分~12時11分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D315
出席者:
森山卓郎(会長),井上優(副会長),定延利之(副会長)他,評議員14名,松木正恵(学会誌委員長),安部朋世(総務委員長),川瀬卓(書記担当総務委員として陪席)
※シンポジウム準備のため,上山,金水,三宅の3名は11時55分に退室,また,開催校責任者のため野田(春)は11時30分に退室
  1. 前田大会委員長より,第17回大会の応募・採択状況について報告が行われた。また,第17回大会における新たな試み,応募に関する検討事項について,報告が行われた。
  2. 松木学会誌委員長より『日本語文法』16巻2号が刊行された旨報告が行われた。また,17巻1号刊行に向けた作業の進捗状況についても説明がなされた。加えて,17巻2号の掲載に向けた書評論文の依頼状況について説明がなされた。その他,投稿規定変更案について説明がなされた。
  3. 松木学会誌委員長より,研究ノートの位置づけ,不採用論文の再投稿時期,書評論文の位置づけに関する問題が説明され,これに関する議論が交わされた。
  4. 安部総務委員長より会員動向について報告が行われた。
  5. 安部総務委員長よりノートテイキングの提供について報告が行われた。
  6. SNSアカウントを用いた広報活動について報告が行われた。また,共同発表における共同発表者の応募資格について報告が行われた。
  7. 佐藤評議員選挙管理委員長より2017年度から任期が始まる評議員の選挙について報告が行われた。
  8. 安部総務委員長より「言語系学会連合第6回意見交換会」について報告が行われた。
  9. 森山会長より第18回大会は筑波大学で12月2日,3日に開催される予定であること,ただし,確定するのは2017年度に入ってからであることが報告された。
  10. 安部総務委員長より,2015年度の収支決算が会計監査島田泰子氏,橋本修氏の監査を受け,承認された旨,報告が行われた。また,2016年度の財務状況について報告が行われた。あわせて,2017年度予算案について説明がなされ,承認された。
  11. 森山会長より,科研費の研究成果公開促進費,他学会との連携,学会賞の設置について説明があり,議論が行われた。小委員会を設置するなどして議論を深めることが承認された。
メーリングリストによる会議
(2016年8月~2017年1月)
配信:
評議員会構成員相互
  1. 森山会長より,総務委員の増員について提案がなされ,承認された。
メーリングリストによる会議
(2016年4月~7月)
配信:
評議員会構成員相互間
  1. 熊本地震に伴う会費免除について会長から提案され,評議員会として決定・承認した。併せて,「災害に被災された方の会費免除」に関する方針についても決定・承認した。
  2. 評議員選出に関する細則4 に基づき,会長より,石黒圭氏,小柳智一氏,佐藤琢三氏の3 名を選挙管理委員に任命したことが報告された。
  3. 佐藤選挙管理委員長より,選挙管理委員の互選により委員長が選出されたこと,選挙管理委員会で選挙の日程を決定したこと,今回の選挙は会則附則7(任期7年,着任時59歳未満)が適用されることが報告された。

△2016年度に戻る | △ページの最初に戻る

運営委員会報告

日時:
2016年12月9日(金)17時30分~19時30分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D208
出席者:
森山卓郎(会長),井上優(副会長),定延利之(副会長),前田直子(大会委長),天野みどり(大会副委員長),仁科明(大会副委員長),松木正恵(学会誌委員長),上山あゆみ(学会誌副委員長),安部朋世(総務委員長),石田尊(総務副委員長),岡部嘉幸(総務副委員長),山田里奈(書記担当総務委員として陪席)
  1. 前田大会委員長より,第17回大会の応募状況及び採択状況の報告が行われた。
  2. 前田大会委員長より,第17回大会における新たな試み(招待発表,大会アンケート試行,研究発表コメントシート試行)が提案され,承認された。
  3. 前田大会委員長より,第18回大会応募要旨の体裁変更について提案がなされ,承認された。
  4. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』16巻2号刊行の報告と,17巻1号と17巻2号の進捗状況の報告が行われた。
  5. 松木学会誌委員長より,投稿論文書式の「投稿規定変更案」がMLで承認され変更したことについて報告がなされた。
  6. 安部総務委員長より,会員動向についての報告が行われた。
  7. 安部総務委員長より,ノートテイクのサポートについての変更案がML審議で承認されたことが報告された。
  8. 安部総務委員長より,広報活動の概要について報告が行われ,石田副委員長より,その詳細について説明が行われた。
  9. 安部総務委員長より,大会発表応募資格について報告が行われ,承認された。
  10. 安部総務委員長より,2015年度会計報告と2017年度予算案について説明があり,承認された。
  11. 森山会長より,第18回大会について報告がなされた。
メーリングリストによる会議
(2016年9月~2017年1月)
配信:
運営委員相互
  1. 石田総務副委員長(広報担当)よりSNSの運営について提案がなされ,運営委員会として決定・承認した。
  2. 安部総務委員長より,ノートテイクの実施について修正案が出され,運営委員会として決定・承認した。
  3. 森山会長より,来年度(第18回)大会の開催校及び日程について提案がなされ,運営委員会として決定・承認した。
  4. 森山会長より,学会としての科研費申請に関する検討結果について報告がなされた。
日時:
2016年5月13日(金)17時30分~19時10分
場所:
早稲田大学戸山キャンパス33号館第2会議室
出席者:
森山卓郎(会長),井上優(副会長),定延利之(副会長),前田直子(大会委員長),天野みどり(大会副委員長),仁科明(大会副委員長),松木正恵(学会誌委員長),上山あゆみ(学会誌副委員長),小田勝(学会誌副委員長),安部朋世(総務委員長),石田尊(総務副委員長),岡部嘉幸(総務副委員長)
  1. 森山会長より,2016~2018年度の基本方針が示された。
  2. 松木学会誌委員長より,『日本語文法』16巻1号の報告と,16巻2号の進捗状況の報告が行われた。また,くろしお出版より提案された電子書籍刊行の時期変更について検討が行われた。
  3. 前田大会委員長より,2016年度大会スケジュールと,大会企画についての提案がなされた。あわせて,基本方針に基づき,2016~2018年度全体の企画についての検討も行うことが承認された。
  4. 安部総務委員長より,2015年度の会計報告がなされた。また,学会におけるノートテイクの方針について提案があり,承認された。
  5. 安部総務委員長より,2016 年度に評議員選挙が行われる旨の説明があった。
  6. 森山会長より,広報の充実についての提案がなされ,総務委員会内でHP等の検討を行うことが承認された。
メーリングリストによる会議
(2016年4月~8月)
配信:
運営委員相互間
  1. 評議員会メーリングリストによる会議で決定された1.に基づき,熊本地震に伴う会費免除等について具体的な検討を行い,免除手続き等を決定・承認した。
  2. 日本学術会議若手アカデミーから依頼のあったネットワーク参加の案内について,HPへの情報の掲載を決定した。
  3. 安部総務委員長より,言語系学会連合意見交換会についての報告が行われた。
  4. 石田総務副委員長より,HPのシステム委託会社より届いた障害情報とその後の対応について報告が行われた。
  5. 石田総務副委員長より,5月運営委員会で決定された6.に基づく総務委員会広報部門打ち合わせについての報告が行われた。
  6. 佐藤選挙管理委員長より,今年度行われる予定の評議員選挙についての報告が行われた。
  7. 5月運営委員会で決定された3. に基づく8 月開催の大会委員会について,安部総務委員長より交通費の支給が提案され,運営委員会として決定・承認した。
  8. 松木学会誌委員長より,学会誌委員会で審議された投稿要領の一部変更案が諮られ,運営委員会として決定・承認した。

△2016年度に戻る | △ページの最初に戻る

大会委員会報告

日時:
2016年12月11日(日)12時10分~13時10分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D316
出席者:
前田直子(委員長),天野みどり(副委員長),仁科明(副委員長),青木博史,今野弘章,志波彩子,下地賀代子, 舩木礼子,三宅知宏
  1. 第17回大会の運営上の問題点について検討した。特に今回試行する大会アンケートおよび研究発表コメントシートについて,確認した。
  2. 次回大会応募要旨の体裁について,来年度からは「2,000字以内,かつA4用紙2枚以内」とすることを確認した。
  3. 次回大会および次々回大会の企画について議論した。
  4. 大会以外の学会企画について議論した。
メーリングリストによる会議
(2016年12月~2017年2月)
配信:大会委員相互
  1. 第17回大会の反省および次回大会に向けた検討事項に関して議論した。
  2. 次回大会のシンポジウム企画について検討を開始した。
日時:
2016年8月2日(火)13時00分~17時45分
場所:
学習院大学北2号館10階小会議室
出席者:
前田直子(委員長),天野みどり(副委員長),仁科明(副委員長),青木博史,岡﨑友子,志波彩子,下地賀代子,舩木礼子,三宅知宏
  1. 第17回大会(2016年12月10日(土)11日(日),神戸学院大学で開催予定)について,チュートリアルを當山奈那氏に依頼することとした。
  2. 大会に関し,7月20日(水)締め切りでパネルセッションの応募を行ったところ,1件の応募があり,審査の結果,採用することとした。
  3. 大会に関し,8月1日(月)締め切りで研究発表の応募を行ったところ,25件の応募があったことを受け,審査方法および大会プログラムの概要について審議を行った。
  4. 大会に関し,佐藤琢三・大木一夫両氏に招待発表を依頼することとした。
  5. その他,本年度以降の大会に関し,応募方法の改善,大会のプログラムについて意見交換を行った。
メーリングリストによる会議
(2016年4月~8月)
配信:
大会委員相互間
  1. 第17回大会(2016年12月10日(土)11日(日),神戸学院大学で開催予定)について,シンポジウムのテーマを「文法性判断に基づく研究の可能性」とし,上山あゆみ氏・傍士元氏・宮地朝子氏に講師を,金水敏氏に指定討論者を依頼し,三宅知宏大会委員に司会を依頼することとした。
  2. 第17回大会(2016年12月10日(土)11日(日),神戸学院大学で開催予定)の研究発表について審査を行い,プログラムを確定した。
  3. 第17回大会(2016年12月10日(土)11日(日),神戸学院大学で開催予定)について,チュートリアルを黒木邦彦氏に依頼することとした。

△2016年度に戻る | △ページの最初に戻る

学会誌委員会報告

日時:
2016年12月11日(日)12時10分~13時09分
場所:
神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館D315
出席者:
森山卓郎(会長),松木正恵(委員長),上山あゆみ(副委員長),小田勝(副委員長),安達太郎,阿部二郎,大木一夫,片岡喜代子,佐々木冠,菅井三実,張麟声,丹羽哲也,丸山岳彦,三井正孝,矢島正浩,川瀬卓(学会誌担当総務委員として陪席)
 【報告事項】
  1. 16巻2号の刊行について
  2. 17巻1号の編集状況について
 【審議事項】
  1. 書評論文の位置づけ,不採用論文の再投稿の時期,研究ノートの位置づけについて議論を行った。
メーリングリストによる会議
(2016年9月~2017年2月)
配信:
学会誌委員相互(川瀬卓学会誌担当総務委員が陪席)
  1. 17巻1号への投稿論文24編(不受理1編は含まず)について査読を行い,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,5編の採択を決定した(投稿論文の採択率は20.8%)。
  2. 17巻1号に掲載する書評論文5編について審査を行い,掲載を決定した。 ただ,うち1編については,評者の分量調整等の事情により,修正稿を次号17巻2号に掲載することとなった。
  3. 17巻2号に掲載予定の書評論文について,書評論文原案作成小委員会の提案を委員会として承認した。そのうえで,提案のあった評者に,優先順位に従い書評論文の作成を依頼し,受諾された。
メーリングリストによる会議
(2016年3月~8月)
配信:
学会誌委員相互間(川瀬卓総務委員が陪席)
  1. 新たな学会誌委員会の発足に伴い,作業内容と手順の確認を行った。
  2. 16巻2号への投稿論文22編について査読を行い,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,7編の採択を決定した。(投稿論文の採択率は31.8%)。なお,査読に際して,山下喜代氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  3. 16巻2号に掲載する依頼論文(特集論文5編,書評論文4編)について審査を行い,掲載を決定した。
  4. ただし,分量の関係等の事情により,投稿論文のうち2編,書評論文のうち1編は,次号17巻1号に掲載することとなった。
  5. 今後掲載する書評論文を決定するため,書評論文原案作成小委員会(山崎誠委員長)を立ち上げた。

△2016年度に戻る | △ページの最初に戻る

総務委員会報告

メーリングリストによる会議
(2016年9月~2017年1月)
配信:
総務委員相互
  1. 石田総務副委員長より,ツイッターアカウントの運用について提案がなされ,総務委員会として決定・承認した。
  2. 第17回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
メーリングリストによる会議
(2016年4月~8月)
配信:
総務委員相互間
  1. 5月運営委員会で決定された6.に基づき,総務委員会広報部門にて今後の広報の在り方などについて検討を行い,総務委員会内で検討内容の共有を図った。
  2. 第17 回大会及び評議員選挙の準備に関する情報共有と打ち合わせを行った。

△2016年度に戻る | △ページの最初に戻る

2015年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2015 年度定例総会議事録

日時:
2015年11月14日(土)17時26分~17時58分
会場:
学習院女子大学201(和らぎホール)
  1. 議事に先立ち,井本亮氏(福島大学)が議長に選出された。
  2. 佐藤総務委員長より,最新の会員数の動向が報告された。
  3. 佐藤総務委員長より,2014年度の決算報告があった。これについて会計監査の石黒氏より,石黒・川野両氏により予算が適正に執行されていることを確認した旨,報告があった。これを受け,会員からの承認を得た。
  4. 佐藤総務委員長より,2016年度の予算案が提示され,質疑の上拍手をもって承認された。
  5. 菊地会長より,大会・学会誌の各委員会の活動状況,『日本語文法事典』の販売部数の状況,次回大会の開催予定について報告があった。
  6. 菊地会長より,「会長選出に関する細則」,および「評議員選出に関する細則」の改訂について報告があった。
  7. 菊地会長より,森山卓郎氏が次期会長に決定したことが報告された。

△2015年度に戻る | △ページの最初に戻る

評議員会報告

メーリングリストによる会議
(2015年6月)
配信:
評議員会構成員相互間
  1. 年度末の評議員選挙で当選した評議員と,2013年度から任にある評議員(および会長・副会長)をあわせて,今年度から新たな顔ぶれの評議員会が構成されたことが,会長から紹介された。
  2. 運営委員会のメール審議(2015年6月)において了承された「会長選出に関する細則」の改訂案が会長から諮られ,承認された。
  3. 次期会長選挙の選挙管理委員として,庵功雄氏,佐藤琢三氏を指名することが,選挙管理委員長(現会長)から報告された。
日時:
2015年11月14日(土)10時00分~12時18分
場所:
学習院女子大学互敬会館3F集会室1(331)
出席者:
菊池康人会長,早津恵美子副会長他,評議員21名
  1. 井島大会委員長より,第16回大会の応募・採択状況について報告がおこなわれた。また,応募から採択までの間に生じた検討事項について報告がおこなわれた。
  2. 加藤学会誌委員長より,『日本語文法』15巻2号が刊行された旨報告がおこなわれた。また,16巻1号刊行に向けた作業の進捗状況についても説明がなされた。加えて,16巻2号,17巻1号への掲載に向けた書評論文依頼の状況について説明がなされた。
  3. 加藤学会誌委員長より,昨年から議論されている「研究ノート」の査読・掲載上の位置づけに関する問題が説明され,これに関する議論が交わされた。
  4. 佐藤総務委員長から,会員動向と『日本語文法事典』の売り上げと印税に関する報告がおこなわれた。
  5. 佐藤総務委員長から,第16回大会におけるノートテーキングの提供について報告がおこなわれた。また,今後聴覚障害をもつ会員に対してどのような支援をおこなうか,学会として方針について情報共有をおこない,これに基づいて議論が交わされた。
  6. 菊地会長より,次期会長として森山卓郎氏が選出されたことが報告された。
  7. 菊地会長より,第17回大会を神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで開催する旨が提案され,これが了承された。また,日程は,12月初旬開催の予定で調整をおこなうことが了承された。
  8. 菊地会長より,『日本語文法事典』編集委員会,会則改定に関する検討委員会の今後のあり方について検討し報告する旨が説明され,了承された。
  9. 佐藤総務委員長より,2014年度の収支決算が会計監査委員石黒氏・川野氏の監査を受け,承認された旨,報告がおこなわれた。また,2015年度の財務状況について報告がおこなわれた。あわせて,2016年度予算案について説明がおこなわれ,承認された。
  10. 菊地会長より,評議員選挙がWeb投票になったことにともない,「評議員選出に関する細則」が改定されたことが説明され,承認を得た。
  11. 菊地会長より,5月の運営委員会で学会賞の設置が検討されたことが説明され,評議員会においても議論がおこなわれた。小委員会を設置するなどして議論を深めることが承認された。

△2015年度に戻る | △ページの最初に戻る

運営委員会報告

日時:
2015年5月22日(金)17時30分~20時00分
会場:
西宮市市民交流センターC会議室
出席者:
菊地康人(会長),白川博之(副会長),早津恵美子(副会長),井島正博(大会委員長),定延利之(大会副委員長),加藤重広(学会誌委員長),天野みどり(学会誌副委員長),森山卓郎(学会誌副委員長),佐藤琢三(総務委員長),田川拓海(総務副委員長)
  1. 井島大会委員長より,2015年度大会のシンポジウムの企画等について報告が行われた。
  2. 加藤学会誌委員長より,『日本語文法』15巻1号刊行の報告と,15巻2号の進捗状況の報告が行われた。
  3. 佐藤総務委員長より,2014年度の会計報告が行われた。また,会員数の動向について微増傾向であるとの報告が行われた。
  4. 菊地会長より,会長選挙に関し,現行の「会長選出に関する細則」には,2名がともに評議員の半数ずつの得票を得た場合の処置が明記されていない不備があり,改訂の必要があることが,前期(金水前会長の期)の評議員会の総意として確認されていたため,次期会長選挙の実施前に当該部分を改訂したいとの提起があり,同意された。
  5. 菊地会長より,現行の「評議員選出に関する細則」は,郵送で公示・投票を行っていたときに作成されたため,ウェブによる公示・投票を行っている現状には即さない点があることなどが,年度末の評議員選挙の実施にあたった天野選挙管理委員長と佐藤総務委員長ら指摘されたことが紹介され,両委員長から補足説明が行われた。これを受けて協議の結果,必要な改訂を行うべきことで同意した。
メーリングリストによる会議
(2015年6月)
配信:
運営委員相互間
  1. 5月22日の運営委員会で改訂が同意された「会長選出に関する細則」につき(前記4),当該の点を改訂し,あわせて他の箇所についても一部文言のやや粗略な点を微修訂する案が会長から提案され,審議の結果,了承された。
日時:
2015年11月13日(金)17時00分~19時30分
場所:
学習院女子大学互恵会館集会室3
出席者:
菊地康人(会長),白川博之(副会長),早津恵美子(副会長),井島正博(大会委員長),加藤重広(学会誌委員長),天野みどり(学会誌副委員長),森山卓郎(学会誌副委員長),佐藤琢三(総務委員長),田川拓海(総務副委員長)
  1. 井島大会委員長より,第16回大会の応募状況と採択状況等について報告が行われた。
  2. 加藤学会誌委員長より,『日本語文法』15巻2号刊行の報告と,16巻1号の進捗状況の報告が行われた。
  3. 佐藤総務委員長より,2015年度の会員数の動向および2015年度の財務状況について報告が行われた。
  4. 佐藤総務委員長より,2014年7月に刊行された『日本語文法事典』の2015年度8月末日までの刊行部数と印税の報告が行われた。
  5. 佐藤総務委員長より,第16回大会において聴覚障害者のためのノートテイクのサービスを提供する旨,報告が行われた。
  6. 菊地会長より,次期会長に早稲田大学の森山卓郎氏が選出された旨,報告があった。
  7. 菊地会長より,第17回大会は甲南女子大学において開催の予定である旨,報告が行われた。
  8. 佐藤総務委員長より,2016年度予算案について説明があり,これを承認した。
  9. 菊地会長より,評議員選挙細則の改定について説明が行われ,これを承認した。

△2015年度に戻る | △ページの最初に戻る

大会委員会報告

メーリングリストによる会議
(2015年4月~2015年8月)
配信:
大会委員相互間

第16回大会(2015年11月14日(土)・15日(日),学習院女子大学で開催予定)について

  1. シンポジウムのテーマを「関連領域から照射した現代語文法」とし,川口義一・Nick Campbell・小木曽智信・影山太郎の4氏に講師を依頼し,定延利之氏に司会を依頼することとした。
  2. チュートリアルについては,佐々木冠氏に依頼することとした。
  3. 7月20日(月)締め切りでパネルセッションの応募を行ったところ,2件の応募があり,審査の結果,採用することとした。
  4. 8月2日(日)締め切りで研究発表の応募を行ったところ,24件の応募があり,審査を行った。また,高梨信乃・蓮沼昭子・下地理則の3氏に招待発表を依頼することとした。
日時:
2015年11月15日(日)12時05分~13時05分
場所:
学習院女子大学2号館242教室
出席者:
井島正博(委員長),定延利之(副委員長),堀川智也(副委員長),岡部嘉幸,高山善行,西田隆政,橋本修,前田直子,丸山直子,宮崎和人(出席10名,欠席0名)
  1. 第16回大会の運営上の問題点について検討した。
  2. パネルセッションの応募・依頼のあり方について検討した。
  3. 口頭発表応募の要旨の規定に関して検討した。
メーリングリストによる持ち回り会議
(2015年12月~2016年2月)
出席者:
委員全員
  1. 今期の大会委員会の反省および次期委員会への申し送り事項に関して検討した。

△2015年度に戻る | △ページの最初に戻る

学会誌委員会報告

メーリングリストによる会議
(2015年3月~2015年8月)
配信:
学会誌委員相互間(田川拓海総務委員が陪席)
  1. 15巻2号への投稿論文28編(不受理1編は含まず)について,査読を行い,採否の判定を行った。なお,査読に際して,定延利之氏,西岡敏氏,中俣尚己氏ほかの方に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  2. 書評論文原案作成小委員会の提案を委員会として承認し,提案のあった評者に優先順位に従い,書評論文の作成を依頼した(16巻1号に掲載予定)。
  3. 15巻2号に掲載する依頼論文(特集論文4編,書評論文3編)について審査を行い,掲載を決定した。
日時:
2015年11月15日(日)12時10分~13時00分
場所:
学習院女子大学2号館248教室
出席者:
青木博史,青柳宏,安達太郎,安部朋世,天野みどり(副委員長),上山あゆみ,江口正,大木一夫,加藤重広(委員長),川村大,小西いずみ,小柳智一,佐々木冠,丹羽哲也,堀江薫,松木正恵,丸山岳彦,三宅知宏,森雄一,森山卓郎(副委員長),ルチラ・パリハワダナ,渡辺文生,田川拓海(学会誌担当総務委員として陪席),以上23名。
    【報告事項】

  1. 15巻2号刊行について
  2. 16巻1号編集状況・編集準備状況について
  3. 今後の作業日程
  4. 書評論文依頼状況報告
  5. 次期学会誌委員会への引継ぎについて
    【審議事項】

  1. 次期学会誌委員会への申し送り事項について議論した。採否決定査読体制の再検討,投稿カテゴリーの問題など今期で解決できなかった課題について申し送ることにした。
メーリングリストによる会議
(2015年9月~2016年2月)
出席者:
委員全員(田川拓海総務委員が陪席)
  1. 16巻1号への投稿論文について,査読・再査読を行い,採否の判定を行った。依頼論文について審査を行い,掲載することを決定した。なお,査読に際して,須田義治氏,野田春美氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  2. 書評論文原作成小委員会の提案を委員会として承認し,提案のあった評者に優先順位に従い,書評論文の作成を依頼した。
  3. 展望論文の修正・確認を行った。

△2015年度に戻る | △ページの最初に戻る

総務委員会報告

日時:
2015年7月11日(土)12時30分~14時50分
場所:
学習院女子大学2号館248教室
出席者:
佐藤琢三(委員長),田川拓海(副委員長),石田尊,林奈緒子,村上佳恵
  1. 第16回大会開催のための打ち合わせが行われた。
日時:
2015年9月5日(土)11時00分~14時00分
場所:
学習院女子大学4号館4104会議室
出席者:
佐藤琢三(委員長),田川拓海(副委員長),石田尊,永澤済,林奈緒子,村上佳恵
  1. 第16回大会の開催に向け,各担当の進捗状況の報告,打ち合わせ等を行った。
日時:
2016年1月23日(土)13時15分~14時40分
場所:
学習院女子大学4号館4104会議室
出席者:
佐藤琢三(委員長),田川拓海(副委員長),石田尊,永澤済,林奈緒子,村上佳恵
  1. 過去3年間の総務担当業務の総括を行うとともに,次期委員会への引き継ぎに向けての打ち合わせを行った。

△2015年度に戻る | △ページの最初に戻る

2014年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2014年度定例総会議事録

日時:
2014年11月22日(土)17:35~18:07
会場:
大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館講堂
  1. 議事に先立ち,森篤嗣氏(帝塚山大学)が議長に選出された。
  2. 佐藤総務委員長より,2013年度の決算報告があった。これについて会計監査の石黒氏・川野氏により予算が適正に執行されていることを確認した旨,報告があった。これを受け,会員からの承認を得た。
  3. 佐藤総務委員長より,2015年度の予算案が提示され,承認された。
  4. 佐藤総務委員長より,最新の会員数および会費納入状況等が報告された。
  5. 菊地会長より,評議員の任期にかかる会則の改訂が諮られた。これは,「役職の任期等に関する検討委員会」による検討・提案を受けて,11月21日の運営委員会と22日の評議員会で,ともにその骨子の通りに了承されたものであり,具体的には,評議員の任期を6年(3年ごとの半数改選)とするよう会則第9条第2項を改訂し,必要な移行措置を定める附則を設けるというものである。この趣旨とともに,評議員会で決した具体的な改訂の文言が諮られ(会則第13条による改訂の提案),挙手による採決の結果,賛成多数(反対意見の表明なし)で,総会としてこれを決した。
  6. 菊地会長より,第16回大会は,学習院女子大学にて11月中の土日に開催の予定である旨,報告された。また,今大会の採択状況および開催内容,学会誌の採択・刊行状況,投稿カテゴリーの新設および依頼原稿の審査方式の変更,『日本語文法事典』の発行と契約の各事項について,報告があった。

△2014年度に戻る | △ページの最初に戻る

評議員会報告

メーリングリストによる会議
(2014年10月)
配信:
評議員相互間
  1. 2013年11月の評議員会および総会で設置が決定した「役職の任期等についての検討委員会」の委員につき,同委員会の杉本委員長から次の各氏(敬称略)が推薦されたことが,会長から取り次がれ,評議員会として承認・決定した(会則第8条3項による)。

天野みどり,小柳智一,渋谷勝己,田川拓海,堤良一,前田直子,矢澤真人

日時:
2014年11月22日(土)10:00~12:45
会場:
大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館2F会議室
出席者:
菊地康人会長を含む評議員20名
陪席者:
佐藤琢三総務委員長
  1. 「役職の任期等についての検討委員会」で検討の結果合意された「評議員の任期の変更に関する提案」が紹介され,審議の結果,ほぼ提案通りに変更する案を総会に諮ることを決定した。骨子は,4年の任期を6年に変更すること,これに伴い2年ごとの半数交代から3年ごとの半数交代に変更すること,移行措置として2017年度から任期が始まる評議員については任期の特例措置を設けること,の3点である。このための会則第9条2項の改訂及び附則7の設置についても,具体的な文言も含めて,決定した。なお,上記の変更の主な理由は,現状では選挙の頻度が多くなりすぎていること,本学会の他の役職の任期が3年であること,などに鑑みてのことである。
  2. 佐藤総務委員長より,2013年度の収支決算が会計監査委員石黒氏・川野氏の監査を受け,承認された旨,報告された。また,2014年度の財務状況について報告がおこなわれた。あわせて2015年度予算案について説明がおこなわれ,承認された。
  3. 菊地会長より,第16回大会について学習院女子大学での開催が提案され,これが了承された。また,開催日の決定時期について検討され,2月を目途に決定することが了承された。
  4. 井島大会委員長より,第15回大会の応募・採択状況について報告がおこなわれた。また,応募から採択までの間に生じた検討事項について報告がおこなわれた。
  5. 加藤学会誌委員長より,『日本語文法』14巻2号が刊行された旨報告がおこなわれた。また,15巻1号刊行に向けた作業の進捗状況についても説明がなされた。あわせて,16巻1号に掲載予定の展望論文の担当委員が決定されたこと,2014年9月で任期が切れた書評論文原案作成小委員会について,後継の同委員会が設置されたことが報告された。
  6. 加藤学会誌委員長より,学会誌の論文の範疇について,現在の規定と実情との間に齟齬がみられること,実情に即して論文の種類と投稿要領を変更することが報告され,承認された。
  7. 菊地会長より,『日本語文法事典』が6月に刊行され,これに伴って,大修館書店と日本語文法学会との出版契約を交わした旨報告があった。
  8. 菊地会長の依頼で「言語系学会連合第4回意見交換会」に出席した定延運営委員より,7月5日に関西外国語大学で開催された「言語系学会連合第4回意見交換会」について,報告がおこなわれた。
  9. 菊地会長より,『日本語文法』電子版について,これまで同様に継続的に刊行される予定であることが報告された。
メーリングリストによる会議
(2014年12月)
配信:
評議員相互間
  1. 2015年度から任期が始まる評議員の選挙について,この選挙による選出評議員数を13名(任期満了評議員の数と同じ)とすることが会長から提案され,評議員会として,これを承認・決定した(評議員選出に関する細則3による)。
  2. この選挙の選挙管理委員として,非改選の評議員の中から次の各氏(敬称略)を会長が指名したことが報告された(同細則4による)。

天野みどり,前田直子,三宅知宏

△2014年度に戻る | △ページの最初に戻る

運営委員会報告

日時:
2014 年5 月16 日(金)16:30~18:30
会場:
学習院女子大学2 号館247 教室
出席者:
菊地康人(会長),白川博之(副会長),早津恵美子(副会長),井島正博(大会委員長),加藤重広(学会誌委員長),佐藤琢三(総務委員長),田川拓海(総務副委員長)
  1. 佐藤総務委員長より,2013 年度の会計と会員数の動向に関して報告がなされた。
  2. 井島大会委員長より,2014年度大会のシンポジウムの企画の構想について中間報告が行われた。
  3. 菊地会長より,選挙規定改定のワーキング・グループの進捗状況について報告された。
  4. 菊地会長より,日本語文法事典が6月下旬に大修館書店より刊行の運びであることが報告された。
  5. 佐藤総務委員長より,大会予稿集の在庫状況などについて報告があり,今後の在庫数を管理するために対策が必要であるとの問題の提起があった。これにつき,種々意見交換がなされ,総務委員会にて具体案をまとめた上で再度検討することとなった。
  6. 佐藤総務委員長より,予稿集の販売方法,価格,収支状況などにつき説明がなされ,問題点が議論された。今後はこれまでの予稿集代と同じ金額を参加費として設定し,それと引き替えに予稿集を渡す形に改めることが決められた。
  7. 菊地会長より,くろしお出版から『日本語文法』の紙媒体発行の6ヶ月後に電子版を発行したいとの希望が寄せられている旨の報告があり,これについて審議した。学会としてこれを承諾し,販売促進にできる範囲で協力することが合意された。
メーリングリストによる会議
(2014年3月~2014年8月)
出席者:
菊地康人(会長),白川博之(副会長),早津恵美子(副会長),井島正博(大会委員長),定延利之(大会副委員長),堀川智也(大会副委員長),加藤重広(学会誌委員長),天野みどり(学会誌副委員長),森山卓郎(学会誌副委員長),佐藤琢三(総務委員長),田川拓海(総務副委員長)
  1. 定延大会副委員長より,言語系学会連合第4回意見交換会(7月5日,関西外国語大学)における議事に関して報告があった。
  2. 菊地会長より,『日本語文法事典』に関する大修館書店との契約内容につき諮られ,承認された。
日時:
2014年11月21日(金)16:30~18:30
会場:
大阪大学文法経済学部本館254
出席者:
菊地康人(会長),井島正博(大会委員長),加藤重広(学会誌委員長),天野みどり(学会誌副委員長),森山卓郎(学会誌副委員長),佐藤琢三(総務委員長),田川拓海(総務副委員長)
  1. 佐藤総務委員長より,2013年度決算,2014年度財務状況等について報告が行われた。
  2. 井島大会委員長より,第15回大会応募状況等について報告が行われた。
  3. 加藤学会誌委員長より,『日本語文法』14巻2号,15巻1号の応募状況,進捗状況について報告が行われた。また,書評論文原案作成小委員会(後期)の設置と展望論文担当者が決定したことが報告された。
  4. 加藤学会誌委員長より,学会誌の論文の範疇について,現在の規定と実情との間に齟齬がみられること,実情に即して論文の種類と投稿要領を変更することが報告され,承認された。
  5. 菊地会長より,『日本語文法事典』が6月に刊行され,これに伴って,大修館書店と日本語文法学会との出版契約を交わした旨,報告された。
  6. 菊地会長より,「役職の任期等に関する検討委員会」による検討結果と提案が紹介され,天野運営委員(同委員会委員)から補足説明が行われた。その上で,評議員の任期を現行の4年(2年ごとの半数改選)から6年(3年ごとの半数改選)に変更し,あわせて必要な移行措置を定める(会則第9条第2項の改訂と,附則の設置)とする同委員会の提案の骨子を,運営委員会として了承し,翌日の評議員会に諮ることを決定した。
  7. 菊地会長より,第16回大会は,学習院女子大学にて11月中の土日に開催の予定である旨,報告された。

△2014年度に戻る | △ページの最初に戻る

大会委員会報告

メーリングリストによる会議
(2014年4月~2014年8月)
出席者:
委員全員

第15回大会(2014年11月22日(土)・23日(日)大阪大学で開催予定)について

  1. シンポジウムのテーマを「品詞論の現代的意義」とし,村木新次郎,矢澤真人,加藤重広,小田勝の4氏に講師を依頼し,宮崎和人氏に司会を依頼することとした。
  2. チュートリアルについては,石川慎一郎,茂木俊伸の両氏に依頼することとした。
  3. 7月22日(火)締め切りでパネルセッションの応募を行ったところ,1件の応募があり,審査の結果,採用することとした。
  4. 8月3日(日)締め切りで研究発表の応募を行ったところ,23件の応募があり,審査を行った。また,安部朋世,吉田永弘,竹田晃子の3氏に招待発表を依頼することとした。
日時:
2014年11月23日(日)12:05~13:05
会場:
大阪大学共通教育講義棟1階A103
出席者:
井島正博(委員長),定延利之(副委員長),堀川智也(副委員長),岡部嘉幸,高山善行,西田隆政,橋本修,前田直子,丸山直子,宮崎和人(出席10名,欠席0名)
  1. 第15回大会の運営上の問題点について検討した。
  2. 口頭発表応募の要旨の問題点について検討した。
  3. 第16回大会の内容に関して検討した。
メーリングリストによる会議
(2014年12月~2015年2月)
出席者:
委員全員

第15回大会(学習院女子大学で開催予定,日程未定)について

  1. 研究発表・パネルセッションの応募の締め切りをいつにするのかについて検討した。
  2. シンポジウムのテーマおよびパネリストについて検討した。
  3. 招待発表者の選定について検討した。
  4. チュートリアルを行うかどうかについて検討した。

△2014年度に戻る | △ページの最初に戻る

学会誌委員会報告

メーリングリストによる会議
(2014年3月~2014年8月)
出席者:
委員全員(田川拓海総務委員が陪席)
  1. 14巻2号への投稿論文18編および依頼論文7編について,査読を行い,採否の判定を行った。
    なお,査読に際して,塚本秀樹氏・名嶋義直氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。
  2. 依頼論文の規程に明確でないところがあることから,依頼論文全体について扱いと規程の見直しを行うための議論を行った。
  3. 書評論文原案作成小委員会の提案を委員会として承認し,提案のあった評者に優先順位に従い,書評論文の作成を依頼した。
日時:
2014年11月23日(日)12:10~13:05
会場:
大阪大学豊中キャンパス共通教育講義棟2階A203
出席者:
青木博史,青柳宏,安達太郎,安部朋世,天野みどり(副委員長),井上優,上山あゆみ,加藤重広(委員長),川村大,小西いずみ,小柳智一,佐々木冠,丹羽哲也,松木正恵,三宅知宏,森雄一,森山卓郎(副委員長),ルチラ・パリハワダナ,田川拓海(総務副委員長・学会誌担当),以上19名。
    【報告事項】

  1. 編集状況・編集準備状況についての報告
  2. 論文範疇変更と投稿要領改訂についての報告
    【審議事項】

  1. 不採用になった論文が同じ内容のまますぐ次の期に再度投稿されるケースについて議論した。他学会ではこの種の再投稿を禁じていることもあるが,文法学会では禁止する規程がない。このため,他に不備がなければ受理することになるが,どのような改稿がなされたかを問い合わせる対策などを取る必要がある。
  2. 投稿要領改訂に伴う審査報告書の書式を委員長が作成することとした。
  3. その他
メーリングリストによる会議
(2014年9月~2015年1月)
出席者:
委員全員(田川拓海総務委員が陪席)
  1. 15巻1号への投稿論文および依頼論文について,査読を行い,採否の判定を行った。なお,査読に際して,井島正博氏・白川博之氏・由本陽子氏ほかに外部査読者として協力を仰いだことが紹介され,委員長から謝意の表明があった。
  2. 書評論文原作成小委員会の提案を委員会として承認し,提案のあった評者に優先順位に従い,書評論文の作成を依頼した。
  3. 後期の書評論文原案作成小委員会を新たに発足させた(任期は2014年10月から2016年3月まで)。
  4. 16巻1号に掲載する展望論文のコーディネーターを決定した。

△2014年度に戻る | △ページの最初に戻る

総務委員会報告

日時:
2014年7月12日(土)13:00~14:50
会場:
学習院女子大学2号館249教室
出席者:
佐藤琢三(委員長),田川拓海(副委員長),石田尊,俵山雄司,永澤済,林奈緒子,村上佳恵
  1. 委員長より,2013年度の会計,会員動向等が報告された。
  2. 2014年度の大会開催,学会誌刊行等にむけて,進捗状況等が報告され,打ち合わせが行われた。
  3. 大会予稿集の在庫の問題につき,議論が行われた。
日時:
2014年9月6日(土)12:20~14:50
2014年11月1日(土)12:20~14:50
会場:
学習院女子大学2号館249教室(上記2回とも)
出席者:
石田尊,佐藤琢三(委員長),田川拓海(副委員長),俵山雄司,永澤済,林奈緒子,村上佳恵
  1. 第15回大会の開催に向け,各担当の進捗状況の報告,打ち合わせ等を行った。
メーリングリストによる会議
(2014年9月~2015年2月)
出席者:
委員全員
  1. 第15回大会の開催に向け,各担当の進捗状況の報告,打ち合わせ等を行った。
  2. 大会終了後に大会業務の総括を行った。

△2014年度に戻る | △ページの最初に戻る

2013年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2013年度定例総会議事録

日時:
2013年11月30日(土)17:25~18:05
会場:
早稲田大学国際会議場井深大記念ホール
  1. 議事に先立ち,福嶋健伸氏(実践女子大学)が議長に選出された。
  2. 堤前総務委員長より,2012年度の決算報告があった。これについて会計監査の石黒氏・川野氏により予算が適正に執行されていることを確認した旨,報告があった。これを受け,会員からの承認を得た。
  3. 佐藤総務委員長より,2014年度の予算案が提案され,承認された。
  4. 菊地会長より,評議員選挙,事務システム改革の経過,役職の任期等についての検討委員会の設置等についての報告があった。評議員選挙に関しては,安達選挙管理委員より,選挙の経過およびWeb選挙の実施により事務負担が軽減したことが併せて報告された。
  5. 井島大会委員長より,今大会の採択率,発表募集スケジュール上の問題等について報告があった。
  6. 加藤学会誌委員長より,13巻2号の採択率,および14巻1号の進捗状況等が報告された。
  7. 佐藤総務委員長より,最新の会員数および会費納入状況等が報告された。
  8. 仁田日本語文法事典編集委員長より,編集の経過および刊行予定についての説明があった。
  9. 菊地会長より,第15回大会の開催予定についての説明があった。

△2013年度に戻る | △ページの最初に戻る

評議員会報告

日時:
2013年11月30日(土)10:00~12:00
会場:
早稲田大学国際会議場4階共同研究室7
出席者:
菊地康人会長他,18名
  1. 非会員の大会参加の方法について協議をおこない,事前申し込みを求めないとの運営委員会の提案が了承された。大会当日の入会申し込み,会費支払いを今後検討。入会案内とともに,次回大会より振り込み用紙の配布をおこなう旨決定。
  2. 菊地会長より,学会誌のバックナンバーについて,品切れとなっている号の重版が提案され,承認された。
  3. 佐藤総務委員長より,2014年度予算案について説明がおこなわれ,承認された。
  4. 菊地会長より,評議員はじめ役職の任期等を検討する委員会の立ち上げが提案され,承認された。あわせて,委員長を杉本武氏に依頼することが承認された。
  5. 渋谷選挙管理委員長より,2013年1月に実施された評議員選挙について報告がおこなわれた。
  6. 井島大会委員長より,第14回大会の応募,採択状況について説明がおこなわれた。また,発表等の応募締め切り,予稿集の原稿締め切りの時期について協議された。
  7. 加藤学会誌委員長より,9月末に『日本語文法』13巻2号が刊行された旨報告があった。また,14巻1号の刊行に向けた作業の進捗状況について説明がおこなわれた。あわせて,査読過程で問題となっている点について報告がおこなわれた。
  8. 佐藤総務委員長より,会員の状況について説明がおこなわれた。また,業務委託先への委託内容,契約について報告があった。
  9. 菊地会長より,『日本語文法事典』について,3月末校了,連休明け刊行が予定されている旨,報告がおこなわれた。
  10. 佐藤総務委員長より,2012年度決算が会計監査委員石黒氏,川野氏の監査を受け,承認された旨,報告された。また,2013年度財務状況について報告がおこなわれた。
  11. 菊地会長より,第15回大会について,大阪大学で開催する方向で進められている旨,報告がおこなわれた。

△2013年度に戻る | △ページの最初に戻る

運営委員会報告

メーリングリストによる会議
(2013年4月~8月)
出席者:
菊地康人(会長),白川博之(副会長),早津恵美子(副会長),井島正博(大会委員長),定延利之(大会副委員長),堀川智也(大会副委員長),加藤重広(学会誌委員長),天野みどり(学会誌副委員長),森山卓郎(学会誌副委員長),佐藤琢三(総務委員長),田川拓海(総務副委員長)
  1. 学会誌編集の進捗状況が学会誌委員長より報告された。
  2. 大会シンポジウムの内容につき大会委員長より報告がなされ,意見交換がされた。
  3. 今年度大会会場校の状況につき会長から説明がなされた。
  4. 今年度の大会口頭発表,パネル発表の締め切り日の設定につき,審議された。
  5. 今年度の会費納入状況等につき総務委員長から報告がなされた。
  6. 総務委員長の交代に伴う事務局の移動のため,事務局に関する細則につき,必要な改訂を行った。
日時:
2013年11月29日(土)16:30~19:00
会場:
早稲田大学国際会議場4階共同研究室2
出席者:
菊地康人(会長),白川博之(副会長),早津恵美子(副会長),井島正博(大会委員長),定延利之(大会副委員長),加藤重広(学会誌委員長),天野みどり(学会誌副委員長),森山卓郎(学会誌副委員長),佐藤琢三(総務委員長),田川拓海(総務副委員長)
  1. 菊地会長より,2013年度の大会委員会,学会誌委員会,総務委員会を構成した旨,報告があった。
  2. 菊地会長より,2013年1月に評議員選挙が前執行部により執り行われ評議員が選出された旨,報告が行われた。
  3. 井島大会委員長より,第14回大会の応募状況等について報告が行われた。
  4. 加藤学会誌委員長より,『日本語文法』13巻2号,14巻1号の進捗状況と書評論文原案作成小委員会の設置と活動の報告が行われた。
  5. 佐藤総務委員長より,2012年度決算と2013年度の財務状況について報告が行われた。
  6. 菊地会長より『日本語文法』の重版と電子化について説明があり審議が行われ,これを承認した。
  7. 2014年度予算案について佐藤総務委員長より説明があり,これを承認した。
  8. 菊地会長より,第15回大会は,大阪大学にて11月後半の土日に開催の予定である旨,報告がなされた。
  9. 菊地会長より,「役員の任期等についての検討委員会」の設置について説明があり,会則第8条の4にもとづき,評議委員会の承認を得てワーキンググループを設置することが決定された。

△2013年度に戻る | △ページの最初に戻る

大会委員会報告

メーリングリストによる会議
(2013年5月~8月)
出席者:
委員全員

第14回大会(2013年11月30日(土)・12月1日(日),早稲田大学で開催予定)について

  1. シンポジウムのテーマを「動詞基本形を考える」とし,須田義治・土岐留美江・仁科明の3氏に講師を依頼し,野田尚史氏にコメンテーターを,井島正博氏に司会を依頼することとした。
  2. 7月10日締め切りでパネルセッションの応募を行ったところ,2件の応募があり,審査の結果,採用することとした。
  3. 8月20日締め切りで研究発表の募集を行ったところ,22件の応募があり,現在審査中である。
日時:
2013年12月1日(日)12:05~13:05
会場:
早稲田大学国際会議場4階共同研究室2
出席者:
井島正博(委員長),定延利之(副委員長),堀川智也(副委員長),岡部嘉幸,西田隆政,前田直子,丸山直子,宮崎和人(出席8名,欠席2名)
  1. 第14回大会の運営上の問題点について検討した。
  2. 今回,研究発表・パネルセッションの応募の締め切りを遅らせたことの是非を検討した。
  3. 第15回大会の内容に関して検討した。
メーリングリストによる持ち回り会議
(2013年12月~2014年2月)
出席者:
委員全員

第15回大会(2014年11月22日(土)・23日(日)大阪大学で開催予定)について

  1. 研究発表・パネルセッションの応募の締め切りをいつにするのかについて検討した。
  2. シンポジウムのテーマおよびパネリストについて検討した。
  3. 招待発表者の選定について検討した。
  4. チュートリアルを行うかどうかについて検討した。

△2013年度に戻る | △ページの最初に戻る

学会誌委員会報告

メーリングリストによる会議
(2013年3月~8月)
出席者:
委員全員(田川拓海総務委員が陪席)
  1. 新たな学会誌委員会の発足に伴い,作業内容と手順の確認を行った。
  2. 13巻2号への投稿論文26編および依頼論文2編について,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,11編の採択を決定した(投稿論文の採択率は34.6%)。
  3. 今後掲載する書評論文を決定するため,書評論文原案作成小委員会(江口正委員長)を立ち上げた。
日時:
2013年12月1日(日)12:10~13:00
会場:
早稲田大学国際会議場4階共同研究室7
出席者:
青木博史,安達太郎,安部朋世,天野みどり(副委員長),井上優,上山あゆみ,江口正,生越直樹,加藤重広(委員長),川村大,甲田直美,小西いずみ,小柳智一,佐々木冠,丹羽哲也,平岩健,松木正恵,丸山岳彦,三宅知宏,森雄一,森山卓郎(副委員長),ルチラ・パリハワダナ,渡辺文生(以上,23名)
  1. 13巻2号の査読結果と14巻1号の査読経過状況,作業予定について報告があった。
  2. 査読に関わる問題点(投稿時の字数オーバー,投稿者によるファイル変更,匿名性に配慮しない投稿,「日本語」「文法」の論文としての認定に問題を感じる投稿の扱い,投稿カテゴリーに関して問題のある論文)について報告があり,議論を行った。ホームページなどで投稿者に注意を喚起する工夫をまず行うことが提案され,すぐに対応可能でないことは方針を確認した上で今後継続的に審議していくことになった。
  3. 投稿数が微減傾向にあることについて報告があり,議論した結果,早急に具体的対策を行うことは見合わせ,状況の推移を踏まえながら,継続的に検討していくこととした。
メーリングリストによる持ち回り会議
(2013年9月~2014年2月)
出席者:
委員全員(田川拓海総務委員が陪席)
  1. 書評論文原案作成小委員会(江口正委員長)から提案のあった書評候補と評者候補について審議し,原案通り承認した(3件とも第一評者候補に依頼済み)。
  2. 13巻2号への投稿論文23編および依頼論文4編について,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,11編の採択を決定した(投稿論文の採択率は30.3%)。なお,査読に際して,荻野綱男氏に外部査読者として協力を仰いだ。ここに記して改めて感謝の意を表します。

△2013年度に戻る | △ページの最初に戻る

総務委員会報告

日時:
2013年7月6日(土)12:00~15:00
会場:
学習院女子大学2号館248教室
出席者:
佐藤琢三(委員長),田川拓海(副委員長),石田尊,永澤済,林奈緒子,村上佳恵
  1. 委員長より予算,会員管理,会費納入状況,委託業者,大会等の総務に関わる諸問題の概要が説明された。
  2. 今期総務委員会の職務分掌等につき話し合われ,それぞれの担当の現況などが報告された。
日時:
2013年9月7日(土)12:00~15:00
会場:
学習院女子大学2号館241教室
出席者:
石田尊,佐藤琢三(委員長),田川拓海(副委員長),俵山雄司,永澤済,林奈緒子,村上佳恵
  1. 第14回大会の開催に向け,各担当の進捗状況の報告,打ち合わせ等を行った。
日時:
2013年11月2日(土)12:00~15:00
会場:
学習院女子大学2号館241教室
出席者:
石田尊,佐藤琢三(委員長),田川拓海(副委員長),俵山雄司,永澤済,林奈緒子,村上佳恵
  1. 第14回大会の開催に向け,各担当の進捗状況の報告,打ち合わせ等を行った。
メーリングリストによる持ち回り会議
(2013年9月~2014年2月)
出席者:
委員全員
  1. 第14回大会の開催に向け,各担当の進捗状況の報告,打ち合わせ等を行った。
  2. 大会終了後に大会業務の総括を行った。

△2013年度に戻る | △ページの最初に戻る

2012年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2012年度定例総会

日時:
2012年10月27日(土)17:20~17:50
会場:
名古屋大学全学教育棟南棟S30
  1. 議事に先立ち,益岡隆志氏(神戸市外国語大学)が議長に選出された。
  2. 金水敏会長から,会長選出選挙の結果,菊地康人氏(東京大学)が候補者として選出されたことが報告された。これに対し,会員からの承認が得られ,菊地康人氏が正式に次期会長に決定した。
  3. 堤総務委員長より,2011年度決算について報告があった。これについて,会計監査委員の西田隆政氏,高木千恵氏により,予算が適正に執行されたことを確認した旨,報告があった。これを受け,会員からの承認を得た。
  4. 堤総務委員長より,2012年度及び2013年度予算案について説明があり,了承された。
  5. 金水敏会長より,会費値上げ後の会員数の状況について,現在のところ大勢として値上げによる影響は少ないと考えられることが報告された。
  6. 金水敏会長より,運営委員会・評議員会において,いくつかの会則の改定が進められていることが報告された。このうち,役員就任時の年齢制限について,評議員会における検討の結果,人事の停滞などを防ぐためにも,年齢制限は必要である,という方向にまとまったことが報告された。一方で,年齢制限をいくつにするか,見直しの余地ありということで,今後引き続き審議していくことが決定した。
  7. 金水敏会長より,各委員会の活動報告として,学会誌刊行状況,第13回大会の開催状況及び第14回大会の開催予定などについて,説明があった。また,ウェブシステムの刷新に伴う,事務局運営の現状・問題点などが報告された。

△2012年度に戻る | △ページの最初に戻る

2012年度評議員会報告

日時:
2012年10月27日(土)10:00~11:30
会場:
名古屋大学全学教育棟中央棟C22
出席者:
金水敏会長他,16名
  1. 金水会長より,次期会長選出選挙について報告があり,審議の結果,菊地康人氏が候補者として承認された。
  2. 金水会長より,会長選挙,役員の就任時年齢制限および評議員の任期についての会則・内規を改定することが提案され,議論が交わされた。審議の結果,いずれも改定の方向で,次期評議員会に引き継ぐことが了承された。
  3. 金水会長より,来年度改選の評議員について,本来,改選定数は11人であるが,全体数が偶数になることを避けるため,改選定数12人とすることが提案され,了承された。
  4. 堤総務委員長より,2011年度決算及び2012年予算案,2013年予算案について説明があり,承認された。
  5. 堤総務委員長より,ウェブシステム刷新後の事務局運営の現状とその問題点について報告があった。種々の問題点については,検討事項として次期委員会に申し送りすることが確認された。また,現在進行中の評議員改選選挙について報告があった。
  6. 白川学会誌委員長より,12巻2号の採択状況について,13巻1号の査読及び展望記事掲載に向けて,現在作業が進められていることが報告された。今期学会誌委員会の総括として,ページ数,採択率の一定化,定時刊行の実現,書評論文のコンスタントな掲載などが報告された。
  7. 渋谷大会委員長より,第13回大会の開催状況について報告があった。また,チュートリアルの開催について,今後は会員限定であることを厳密にしていくことが確認された。第14回大会について,2013年11月31日,12月1日に,早稲田大学において松木正恵氏を開催校責任者として開催する準備が進められていることが報告された。

△2012年度に戻る | △ページの最初に戻る

2012年度運営委員会報告

日時:
2012年5月20日(日)18:00~19:30
会場:
東京駅八重洲富士屋ホテル
出席者:
金水敏(会長),杉本武(副会長),白川博之(学会誌委員長),野田春美(学会誌副委員長),堤良一(総務委員長),松丸真大(総務委員・大会委員代理),岩田美穂(総務委員)
  1. 金水会長より,学会誌投稿システムを構築するにあたっての説明があり,システムの概要の他,投稿および査読をスムーズに行うための種々の問題点が検討された。
  2. 金水会長より,大会発表申し込みシステムを構築するにあたっての説明があり,システムの概要の他,ウェブ化した際の問題点などが検討された。
  3. 金水会長より,大会参加申し込みについて説明があり,マイページを通じての申し込みにすることが了承された。さらに,事前申し込みの利点をどうするかなどの問題点が審議された。
  4. 堤総務委員長より,評議員選挙のスケジュールについて説明があった。また,ウェブ上での選挙にするための,必要作業や種々の問題点などが審議された。
  5. 堤総務委員長より,会長選挙について説明があり,今後のスケジュール及び作業過程などが確認された。
  6. 白川学会誌委員長より12巻2号の編集状況について報告があった。ページオーバーでの投稿を防ぐため,「投稿時のページ数厳守」「再査読の場合のみ,1ページ程度の増加を認めることがある」という内容を投稿要領に明文化することが提案され,了承された。
  7. 白川学会誌委員長より学会誌の値段について報告があり,12巻2号より一冊3500円(年間二冊で7000円)とすることが決定された。
  8. 松丸総務委員(大会担当)より,第13回大会の今後のスケジュール及び準備状況が報告された。
  9. 堤総務委員長より,2011年度決算及び2012年度予算についての説明があった。今年度は決算・予算の年度のズレを是正するため2年分の報告が必要であり,一部修正することなどが審議された。

 

日時:
2012年10月26日(金)15:30~18:00
会場:
名古屋大学文学部130講義室
出席者:
金水敏(会長・議長),杉本武(副会長),野田尚史(副会長)渋谷勝已(大会委員長),定延利之(大会副委員長),白川博之(学会誌委員長),加藤重広(学会誌副委員長),堤良一(総務委員長),岩田一成(総務副委員長),岩田美穂(総務委員)
  1. 金水会長より,会長選出選挙の経過及びその候補者について報告があった。
  2. 金水会長より,会長選出選挙,評議員の任期・年齢制限についての会則及び内規の改定を検討することが提案され,この事項を次期運営委員会に引き継ぐことが確認された。
  3. 堤総務委員長より2011年度決算及び,2012年度予算,2013年度予算について説明があり,審議の結果,一部修正の上,了承された。
  4. 堤総務委員長より,各種ウェブシステム刷新後の現状・問題点について報告があった。
  5. 白川学会誌委員長より,12巻2号の刊行報告,また,13巻1号の掲載論文の査読及び展望記事掲載に向けての作業が進行中であることが報告された。
  6. 渋谷大会委員長より,第13会大会の開催状況について説明があった。また,チュートリアルにおける会員特権について審議があり,今後,会員限定であることを厳密化していくことが確認された。
  7. 渋谷大会委員長より,第14回大会が2013年11月30日(土),12月1日(日)に早稲田大学において松木正恵氏を会場校責任者として開催する準備が進められていることが報告された。

△2012年度に戻る | △ページの最初に戻る

2012年度大会委員会報告

日時:
2012年10月28日(日)12:05~13:05
会場:
名古屋大学全学教育棟北棟N211
出席者:
渋谷勝己(委員長),定延利之(副委員長),有田節子,大木一夫,酒井弘,佐藤琢三,パルデシ・プラシャント,日高水穂,福田嘉一郎,宮地朝子(出席者10名,欠席者0名)
陪席者:松丸真大(総務委員)
  1. 第13回大会の運営上の問題点について検討した。
  2. 第14回大会について,2013年11月30日(土),12月1日(日)の両日,早稲田大学で開催予定であることを確認した。
  3. 評議員選挙の経過と今後の流れについて確認した。
  4. チュートリアルの参加資格および大会広報のありかたについて確認した。
  5. 次期委員会への申し送り事項について検討した。
メーリングリストによる持ち回り会議
(2012年11月~2013年2月)
出席者:
委員全員
  1. チュートリアルの運営方法について,過去2回の実施状況に基づき,問題点を整理した。
  2. 第13回大会の研究発表に関する問題点について再度検討し,次期委員会への申し送り事項を整理した。

△2012年度に戻る | △ページの最初に戻る

2012年度学会誌委員会報告

日時:
2012年10月28日(日)12:10~13:10
会場:
会場:名古屋大学 全学教育棟N107教室
出席者:
白川博之(委員長),加藤重広(副委員長),野田春美(副委員長),青木博史,青柳宏,天野みどり,井島正博,金澤裕之,甲田直美,小西いずみ,澤田浩子,杉村泰,富樫純一,名嶋義直,堀江薫,松木正恵,三宅知宏,森篤嗣,森雄一(以上,出席者19名,ほか委任状7名)
陪席:岩田一成
    審議事項

  1. 展望記事について
    展望記事小委員会作成の原案(事前配布)に基づき審議の結果,一部修正の上,原案を承認した(展望3の原稿については,青木委員の問題提起を受けて修正を行った修正稿が当日堀江委員より配布された)。細部の修正を含む最終調整については小委員会に一任された。
  2. 特集論文について
    今回大会のシンポジウムのシンポジストに特集論文の執筆を依頼することとした。なお,このほかに1名ほど執筆者を増やす可能性も考える。
    協議事項

  1. 投稿論文の査読について
    ・生成文法,語彙概念構造の論文が増えた結果,一部の委員に負担が集中している。今後,学会誌委員の構成を考える必要がある(次期委員会への引き継ぎ事項)。
    ・今後の編集日程を確認した。締め切りを厳守するよう改めて要請された。
  2. 書評論文について
    ・書評論文の掲載状況が確認された。
    ・書評論文原案作成小委員会(井島委員長)の任期が8月末で切れているが,あと半年分(2012年下半期刊行分)の原案作成作業が残っているため,半年の任期延長を依頼した。

△2012年度に戻る | △ページの最初に戻る

2012年度総務委員会報告

日時:
2012年10月28日(日)
出席者:
委員全員
  1. メーリングリストの整備について話し合った。
  2. 学生会員の身分確認の方法について確認した。
  3. 評議員選挙の経過と今後の流れについて確認した。

△2012年度に戻る | △ページの最初に戻る

2011年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2011年度定例総会

日時:
2011年12月3日(土) 17:15~18:45
会場:
東京外国語大学 アゴラグローバル プロメテウスホール

議事に先立ち,鈴木泰氏(専修大学)が議長に選出された。

  1. 金水会長より学会運営の改善について提案があった。まず,現状の課題点として学会の収支バランスが非常に不安定であること,事務システムが非効率的であることなどが説明され,その対策として(1)ウェブシステムの刷新,(2)事務処理代行の導入,(3)会費の改定の3つの改善計画が提案された。併せてこの改善によって会員の利便性・メリットの向上,学会全体の活性化が見込めることが説明された。いくつかの意見交換の後,この提案に対し,会員から承認が得られ,改善を進めていくことが決定された。
  2. 岡﨑総務委員長より2010年度決算について報告があり,会計監査委員(西田隆政氏・高木千恵氏)から予算が適正に執行されている旨,報告があった。
  3. 岡﨑総務委員長より2011年度予算案について説明があり,了承された。
  4. 金水会長より以下の事業報告が行われた。(1) 第12回大会の開催状況,および第13回大会(2012年10月26日(土)27日(日)に名古屋大学において開催予定)の準備状況について(2) 学会誌の作業状況,および投稿要領における著作権の記載の改定について(3) 予稿集にISSNが付されたこと,また総務委員の交代について

△2011年度に戻る | △ページの最初に戻る

2011年度評議員会報告

日時:
2011年12月3日(土) 10:30~12:05
会場:
東京外国語大学 研究講義棟104
出席者:
金水敏会長ほか19名
  1. 金水会長より,学会運営の収支の不安定さや,事務システムの非効率性など,現状の課題が説明され,その対応策として(1)ウェブシステムの刷新,(2)事務処理代行の導入,(3)会費の改定が提案された。この提案について意見交換がなされ,運営改善によって会員の利便性やメリットを減少させないようにさまざまな面で検討を加えていくことが必要であることなどが話し合われた。審議の結果,賛成多数で提案が了承された。
  2. 岡﨑総務委員長より,2010年度の決算および2011年度の予算について説明があり,了承された。
  3. 金水会長より総務委員の交代について説明があり,了承された。
  4. 渋谷大会委員長より第12回大会の開催状況および第13回大会の準備状況について報告があった。また,応募資格の改定について説明され,了承された。
  5. 白川学会誌委員長より12巻1号掲載予定の論文の査読状況などについて報告された。また投稿要領について,投稿資格,著作権の記載を一部改定することが説明され,了承された。
  6. 岡﨑総務委員長より,大会予稿集にISSNが付されたことが報告された。

△2011年度に戻る | △ページの最初に戻る

2011年度運営委員会報告

日時:
2011年5月30日(月) 10:00~12:00
会場:
大阪大学待兼山会館
出席者:
金水敏(会長・議長),野田尚史(副会長),杉本武(副会長),定延利之(大会副委員長),白川博之(学会誌委員長),加藤重広(学会誌副委員長),野田春美(学会誌副委員長),岡﨑友子(総務委員長),岩田美穂(総務委員)
  1. 白川学会誌委員長から11巻2号の学会誌の編集状況について報告された。
  2. 定延大会副委員長からISSN申請について提案があり,審議の結果手続きを進めていくことを決定した。
  3. 定延大会副委員長から新企画について提案があり,審議の結果「チュートリアル」の企画で前向きに検討していくことが了承された。
  4. 定延大会副委員長から第12回大会及び第13回大会の準備状況について報告された。
  5. 岡崎総務委員長から今年度の会計状況について報告があった。
  6. 岡崎総務委員長から,投稿要領及び入会案内の記述について変更の提案があり,了承された。
  7. 大学リポジトリへの対応について審議した結果,条件付きで調整していくこととなった。
  8. 今後,事務作業のシステム化,会員サービスの向上から,会計が逼迫することが予想され,会費の改定について検討していくこととなった。
日時:
2011年12月2日(金)16:00~18:00
会場:
東京外国語大学 研究講義棟419
出席者:
金水敏(会長・議長),渋谷勝己(大会委員長),白川博之(学会誌委員長),加藤重広(学会誌副委員長),岡﨑友子(総務委員長),岩田美穂(総務委員),山寺由起(総務委員)
  1. 岡﨑総務委員長から,2010年度決算・会計監査報告及び2011年度予算について説明があり,審議の結果了承された。また,会計年度のズレを適正化するため,次年度は2年分の予算案をまとめて提示することとなった。
  2. 金水会長より,学会運営の改善について提案があった。収支の不安定さや,事務システムの非効率性などの現状の課題が説明され,その対応策として,(1)ウェブシステムの刷新,(2)事務処理代行の導入,(3)会費の改定が提案された。この提案を元に,学会運営を安定させ,かつ,会員の利便性の更なる向上を図っていくための事案が検討された。種々の審議の結果,この方向で評議委員会及び会員総会に諮ることが了承された。
  3. 岡﨑総務委員長より,総務委員の交代について提案があり,了承された。
  4. 渋谷大会委員長より,第12回大会の開催状況について報告があった。また,チュートリアルの開催方法(資料,参加の方法など)の確認,発表の応募資格の変更についての確認がなされたli>
  5. 渋谷大会委員長より,第13回大会について,2012年10月27日(土),28日(日)に名古屋大学において宮地朝子氏を開催校責任者として開催する予定であることが報告された。
  6. 白川学会誌委員長より,12巻1号掲載予定の論文の査読状況について報告があった。また,12巻2号の特集記事,13巻1号の展望記事の掲載に向けて作業が進められている事が報告された。
  7. 白川学会誌委員長より,投稿要領第14項著作権について「刊行後2年以内は公開をご遠慮ください(所属機関のリポジトリを含む)」と改訂する事が説明され,了承された。
  8. 岡﨑総務委員長より,予稿集にISSNがついたことが報告された。

△2011年度に戻る | △ページの最初に戻る

2011年度大会委員会報告

日時:
2011年12月4日(日) 12:05~13:05
会場:
東京外国語大学研究講義棟104教室
出席者:
渋谷勝己(委員長),定延利之(副委員長),有田節子,大木一夫,酒井弘,佐藤琢三,パルデシ・プラシャント,日高水穂,福田嘉一郎,宮地朝子,堤良一(オブザーバ)(出席11名,欠席0名)
  1. 第12回大会の運営上の問題点について検討した。
  2. 第13回大会について,2012年10月27日(土),28日(日)の両日,名古屋大学で開催予定であることを確認した。また大会の企画について種々検討を加えた。
  3. 研究発表の筆頭発表者及びパネルセッションの代表者としての応募可能件数を審議し,同時に応募できる上限を,研究発表の筆頭発表者として1件,パネルセッションの代表者として1件,両者をあわせて2件までに限ることとした。
メーリングリストによる持ち回り会議
(2012年1月~2012年2月)
出席者:
委員全員
  1. 第13回大会のシンポジウムテーマと講師について検討した。
  2. 第13回大会の招待発表者について検討した。

△2011年度に戻る | △ページの最初に戻る

2011年度学会誌委員会報告

日時:
2011年12月4日(日) 12:10~13:10
会場:
東京外国語大学研究講義棟105教室
出席者:
白川博之(委員長),加藤重広(副委員長),野田春美(副委員長),青木博史,青柳宏,天野みどり,井島正博,金澤裕之,甲田直美,小西いずみ,澤田浩子,張麟声,鄭聖汝,塚本秀樹,富樫純一,堀江薫,松木正恵,三宅知宏,茂木俊伸,森篤嗣,森雄一(出席21名,ほか委任状5名)
陪席者:
岩田一成(総務委員)
  1. 第12回大会のシンポジウムをもとに12巻2号に特集を組むこととした。シンポジウムの登壇者4氏(司会・導入の有田節子氏を含む)に原稿を依頼する。
  2. それに関連して,特集論文がシンポジウムの報告なのか独立した論文なのか曖昧であるとの意見があり,シンポジウムの内容を踏まえつつも加筆修正を加えた論文である(ただし,シンポジウムの報告も兼ねている)ことが確認された。また,特集にはシンポジスト以外の依頼論文や投稿論文も含めたほうが良いのではないかとの意見があり,次回以降の特集に向けて検討することとした。
  3. 投稿資格に関しての規定を,大会発表の応募資格と統一して,共著の場合,「著者のうち1名以上が会員であること」を求める現行の規定を改め,「筆頭著者が会員であること」を求めることとした。
  4. 研究ノートとして投稿される論文にこのカテゴリーにそぐわない論文があるとの問題提起があり,研究ノートが本来「問題提起,調査報告,技術情報など」(投稿要領による)を指し,研究論文とは質的に異なるカテゴリーであることを改めて確認するとともに,このことの会員への周知徹底,投稿の勧奨に向けて,引き続き検討することとした。
  5. また,逆に,研究論文として投稿した論文の中に研究ノートとして投稿するのが相応しい論文があるとの問題提起もあり,研究ノートとして投稿するよう勧めることを含め,どのように対処すべきか,引き続き検討することとした。
  6. 投稿論文の採択率の低下傾向に関して,「学会の会員は学会誌に論文等を発表する権利を持っていることに十分配慮し,過度に厳しい評価をしないように」との査読方針が確認された。また,12月末締切の書評論文4編について,年明けにも改めて査読依頼があることが予告された。
  7. 書評論文について,依頼状況が報告された。また,書評論文原案作成小委員会(井島正博委員長)に対して,今後の原案作成(2011年下半期刊行分および2012年上半期分刊行分)が改めて要請された。さらに,2012年下半期刊行分の原案を作成するべく,次期の小委員会を半年の任期で新たに編成する可能性が示唆された。
  8. 展望記事編集小委員会(金澤裕之委員長)が立ち上げられたことが報告された。2009年1月から2011年12月までの3カ年を展望期間とする展望記事を13巻1号に掲載する。
メーリングリストによる持ち回り会議
(2011年9月~2012年2月)
出席者:
委員全員(岩田一成総務委員が陪席)
  1. 書評論文原案作成小委員会(第2期)の編成について審議した。小委員会の委員長に井島正博委員(慣例により学会誌委員長が指名),そのほかの委員として井島正博・甲田直美・松木正恵・三宅知宏・森雄一・山田敏弘の5委員を選出した。任期は,2011年10月1日から2012年9月30日までの1年間である。
  2. 展望記事編集小委員会の編成について審議した。小委員会の委員長に金澤裕之委員(慣例により学会誌委員長が指名),そのほかの委員として青柳宏・小西いずみ・堀江薫・森篤嗣の4委員を選出した。任期は,2011年11月1日から2012年10月31日までの1年間である。
  3. 12巻2号(あるいは13巻1号)に掲載する書評論文について,書評対象および執筆依頼者について審議した。書評論文原案作成小委員会(井島正博委員長)から原案が提案され,審議の結果,2011年上半期刊行の研究書の中から選定された書評対象2編およびその書評依頼者候補を,原案どおり承認した。
  4. 12 巻1号への投稿論文20編および依頼論文5編について,採否の判定を行った。初回査読・再査読を経て審議の結果,11編の採択を決定した(投稿論文の採択率は30.0%)。なお,査読に際して,次にお名前を挙げる6名の方々に外部査読者として協力を仰いだ。上山あゆみ氏,于康氏,小野尚之氏,小林英樹氏,酒井弘氏,三原健一氏。ここに記して改めて感謝の意を表します。

△2011年度に戻る | △ページの最初に戻る

2011年度総務委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議
(2011年10月~2012年3月)
日時:
2011年12月4日(日) 14:00~16:00
場所:
東京外国語大学 研究講義棟正面入口受付
出席者:
委員全員
  1. 新しいウェブシステムの構築について検討した。
  2. 総務委員の交代に伴い,事務分担について確認をおこなった。
  3. 第13回大会の開催に向け,必要な措置について検討した。

△2011年度に戻る | △ページの最初に戻る

2010年度

運営委員会 | 評議員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2010年度運営委員会報告

日時:
2010年5月16日(日) 14:00~17:00
会場:
大阪大学文法経講義棟461号室
出席者:
金水敏(会長・議長),野田尚史(副会長),渋谷勝己(大会委員長),定延利之(大会副委員長),白川博之(学会誌委員長),加藤重広(学会誌副委員長),野田春美(学会誌副委員長),岡﨑友子(総務委員長),堤良一(総務副委員長),岩田一成(総務委員),藤本真理子(総務委員)
  1. 新委員会の構成員および体制について
  2. 『日本語文法』第10巻2号編集状況について
  3. 第11回大会の準備状況について
  4. 言語系学会連合(UALS)への加入について
  5. 2010年度予算,会費納入・情報の取り扱いについて
  6. 次回の第12回大会について
  7. その他

△2010年度に戻る | △ページの最初に戻る

2010年度評議員会報告

日時:
2010年11月6日(土)10:00~12:00
会場:
就実大学
出席者:
金水敏ほか18名
  1. 岡崎総務委員長から2009年度決算および会計監査について説明があり,承認された。
  2. 岡崎総務委員長から2010年度予算について説明があり,審議の結果,承認された。
  3. 杉本副会長から韓国日語日文学会との学術交流協定について報告があり,2010年12月以降の締結に向けて進めることで承認された。
  4. 金水会長から日本学術会議協力学術研究団体への申請,および本年9月に承認されたとの報告があり,承諾された。
  5. 金水会長から評議員選挙について改選人数を半数に近づけるため本年度実施の改選人数を13人にすることが提案され,審議の結果,承認された。
  6. 金水会長から会員の登録情報について役員選挙時の必要性などから,生年月および性別を登録条項に加える提案があり,審議の結果,加える方向で進めていくことで了承された。
  7. 渋谷大会委員長から今回大会について報告があった。また,次回大会について会場校の関係で開催が12月上旬となることが説明された。
  8. 白川学会紙委員長から学会紙の編集状況について報告があった。

△2010年度に戻る | △ページの最初に戻る

2010年度大会委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議
(2010年4月~2010年8月)
出席者:
委員全員
  • シンポジウムのテーマを「日本語の記述文法の未来を考える」とし,角田太作・野田春美・かりまたしげひさ・定延利之(司会兼務)の4氏に講師を依頼することとした。また,研究発表の招待発表者として3名に応募を依頼することとした。
  • 7月22日締め切りでパネルセッションの募集を行ったところ2件の応募があり,委員全員で審査を行った結果,2件とも採用することとした。
  • 8月6日締め切りで研究発表の募集を行ったところ22件(招待発表3件を含む)の応募があり,1件につき3名(招待発表は2名)で審査を行った結果,14件(招待発表3件を含む)を採用することとした。招待発表を除く一般発表の採用率は57.9%。招待発表は3会場,一般発表は基本的に4会場同時並行で行うことを決定した。
  • 上記の決定事項をふまえ,第11回のプログラムを決定した。
  • 発表予稿集の原稿の締め切りは,9月16日に設定した。
  • △2010年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2010年度学会誌委員会報告

    メーリングリストによる持ち回り会議
    (2010年4月~2010年9月)
    出席者:
    委員全員(陪席:岩田一成(学会誌担当総務委員)
    1. 第10巻第2号への投稿論文35編および依頼論文3編について,査読,再査読を行った。審議の結果,13編を採択した。なお,そのうち3編は,誌面の都合上,次号に掲載することとした。
    2. 査読に際して,以下にお名前を挙げる各氏に外部査読者として協力を仰いだ。
      石井透,上山あゆみ,小野尚之,狩俣繁久,酒井弘,佐々木冠,佐野まさき,高山善行,
      竹沢幸一,土岐留美江,平田一郎,堀川智也,三原健一,吉枝聡子(以上14名,敬称略))。
      ここに記して改めて感謝の意を表します。

    3. 委員会内に,書評論文を企画するための書評論文原案作成小委員会を設置した。委員は,天野みどり(委員長)・青木博史・石黒圭・杉村泰・鄭聖汝(以上5名),任期は2010年7月から2011年6月までの1年間である。

    △2010年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2010年度総務委員会報告

    メーリングリストによる持ち回り会議
    (2009年10月~2010年2月)
    出席者:
    委員全員
    1. 委員の役割分担の確認について
    2. 第11会大会の準備について
    3. 評議員選挙の準備について

    △2010年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2009年度

    定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

    2009年度定例総会

    日時:
    2009年10月24日(土) 18:15~18:35
    会場:
    学習院女子大学201教室 和らぎホール

    議事に先立ち,蓮沼昭子氏(創価大学)が議長に選出された。

    1. 堀川智也総務委員長から,第10回大会及び学会誌の刊行状況,各委員会の活動について報告があった。あわせて,第11回大会について,2010年10月から11月にかけて開催の予定で,会場校の選定,他学会との日程の調整がはかられていることが紹介された。
    2. 益岡隆志会長から,会長選出選挙の結果,金水敏氏(大阪大学)が会長候補者となったことが報告された。この報告に対し会員から承認が得られ,金水敏氏が正式に次期会長に決定した。
    3. 福田嘉一郎総務副委員長から2008年度決算についての報告があった。これを受けて,2名の会計監査委員(鈴木義和氏・高梨信乃氏)から予算が適正に執行されている旨の報告があった。
    4. 福田嘉一郎総務副委員長から2009年度予算についての説があり,了承された。

    △2009年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2009年度評議員会報告

    日時:
    2009年10月24日(土) 10:30~12:05
    会場:
    学習院女子大学248教室
    出席者:
    益岡隆志会長ほか18名
    1. 各委員会委員長から各委員会の活動報告があった。
    2. 2010年度の開催校について意見交換がなされ,関東と関西を交互に開催するという従来からの慣例にとらわれず,広く全国の大学での開催を検討することとした。
    3. 2010年に新たに発足する言語系学会連合に日本語文法学会も加入するかどうかの検討がなされ,審議の結果,加入することを決定した。
    4. 福田嘉一郎総務副委員長から2008年度決算および2009年度予算についての説明があり,審議の結果,了承された。

    △2009年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2009年度運営委員会報告

    日時:
    2009年10月23日(金) 17:00~19:00
    会場:
    貸会議室プラザ八重洲北口店
    出席者:
    益岡隆志会長、斎藤倫明(学会誌委員長)、白川博之(学会誌副委員長)、早津恵美子(学会誌副委員長)、砂川有里子(大会委員長)、青木博史(大会副委員長)、堀川智也(総務委員長)、福田嘉一郎(総務副委員長)
    1. 斎藤倫明学会誌委員長から、10巻1号掲載予定の論文の査読、および「学界展望」の掲載に向けて作業が進行中であることが報告された。
    2. 砂川有里子大会委員長から、第10回大会が2009年10月24日(土)、25日(日)に学習院女子大学において佐藤琢三氏を開催校責任者として開催する準備が順調に進んでいることが報告された。
    3. 砂川有里子大会委員長から、第11回大会の日程について、他学会との日程の重複を考慮しつつ、10月中旬から11月中旬にかけて複数の候補日が提案された。また会場校については、関東と関西で交互に行うという慣例にとらわれず広く候補を探ることとした。
    4. 益岡隆志会長から2010年に新たに発足する言語系学会連合についての説明があり、審議の結果、日本語文法学会も加入することとした。
    5. 福田嘉一郎総務副委員長から2008年度決算および2009年度予算についての説明があり、種々の審議の結果、一部修正のうえ、了承された。

    △2009年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2009年度大会委員会報告

    日時:
    2009年10月25日(日) 12:05~13:05
    会場:
    学習院女子大学
    出席者:
    砂川有里子(委員長)、青木博史(副委員長)、佐藤琢三、渋谷勝己、竹沢幸一、西田隆政、日高水穂、福嶌教隆、宮崎和人

    メーリングリストによる持ち回り会議(2009年10月~2010年2月)

    1. 第10回大会運営の問題点について検討した。
    2. 第11回大会の開催日程を検討し、10月16日から11月7日までの間に開催することを確認した。
    3. 大会の応募者と参加者を増やすための企画のあり方について検討した。
      a. パネルセッションは質の高い企画が維持できているが、その結果、応募の敷居を高くしてしまった可能性がある。パネルセッションの目的を周知するなど工夫する余地がある。
      b. 萌芽的な研究を奨励するための方策を引き続き検討する。
    4. 大会の申込期限について、メールでの受付による時間的な誤差が生じた場合の対策を検討した。応募の際はその誤差も考慮に入れて応募すべきとの意見が支持され、締め切り遅れの申し込みは受理しないことが確認された。

    △2009年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2009年度学会誌委員会報告

    日時:
    2009年10月25日(日) 12:10~13:10
    会場:
    学習院女子大学2号館246教室
    出席者:
    斉藤倫明(委員長)、白川博之(副委員長)、早津恵美子(副委員長)、江口正、加藤重弘、佐々木冠、田中寛、張麟声、塚本秀樹、野田春美、三原健一(出席者11名、他委任状14名)
    1. 投稿論文の書式に関する問題について討議した。
    2. 再投稿の査読の仕方について討議した。
    3. 学界展望原稿の進捗状況に関して展望小委員会から報告があり、今後の進め方について確認した。
    メーリングリストによる持ち回り会議
    (2009年10月~2010年3月)
    出席者:
    委員全員
    1. 『日本語文法』第10巻第1号への投稿論文の査読・再査読結果を行った。その結果、8編を採択した(投稿数は28編)。
    2. 10月24日(土)に行われた記念フォーラム「時空間に架ける日本語文法研究―内と外と過去と未来と―」を『日本語文法』第10巻第2号(2010年9月刊行予定)に特集として組むことを決定した。
    3. 『日本語文法』編集上の諸問題について討議した。
    4. 学会展望原稿を確定した。
    5. 第10巻第1号で外部査読を以下の諸氏に依頼した(敬称略)記して感謝したい。
      井島正博、井上優、金水敏、近藤泰弘、坂本勉、定延利之、渋谷勝己

    △2009年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2009年度総務委員会報告

    メーリングリストによる持ち回り会議
    (2009年10月~2010年2月)
    出席者:
    委員全員
    1. 次期事務局へのスムーズな移行のため、事務局で行うべき諸業務についてマニュアル化を検討した。
    2. 第11回大会の開催に向け、必要な措置について検討した。

    △2009年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2008年度

    定例総会 評議員会 運営委員会 大会委員会 学会誌委員会 総務委員会

    2008年度定例総会

    日時:
    2008年10月18日(土)17時20分~17時40分
    会場:
    甲南大学1号館4階142講義室
    1. 議事に先立ち、長谷川ユリ氏(大阪教育大学)が議長に選出された。
    2. 福田総務副委員長から、第8回大会および学会誌の刊行状況、各委員会の活動について報告があった。あわせて、第10回大会が学習院女子大学で開催の予定であり、日程の調整が図られていること、10周年記念企画を検討中であることが紹介された。
    3. 益岡会長から2008年度評議員選挙についての報告があった。
    4. 福田総務副委員長から、2007年度決算についての報告があった。引き続き、2名の会計監査(鈴木義和氏・高梨信乃氏)から予算が適切に運用されている旨の報告があり、決算・監査ともに了承された。
    5. 福田総務副委員長から、2008年度予算についての説明があり、了承された。

    △2008年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2008年度評議員会

    日時:
    2008年10月18日(土)11時~12時20分
    会場:
    甲南大学3号館7階第1会議室
    出席者:
    17名
    1. 各委員会委員長より委員会報告があった。2009年度大会の日程、10周年記念企画の内容について、意見交換がなされた。
    2. 福田総務副委員長より、2007年度決算、2008年度予算案が示され、審議の上承認された。審議中、学会収入の方途について、意見交換がなされた。

    △2008年度に戻る | △ページの最初に戻る

    2008年度運営委員会

    日時:
    2008年5月16日(金)17時~19時
    会場:
    マイスペース新宿区役所横店
    出席者:
    益岡隆志(会長・議長)、金水敏(副会長)、斎藤倫明(学会誌委員長)、白川博之(学会誌副委員長)、早津恵美子(学会誌副委員長)、砂川有里子(大会委員長)、青木博史(大会副委員長)、堀川智也(総務委員長)、福田嘉一郎(総務副委員長)
    1. 斎藤学会誌委員長から、8巻2号掲載用として、28本の研究論文(シンポジウム特集論文を含む)、4本の書評論文の査読が順調に進行中であることがほうこくされた。また、投稿論文が確実に受理されたことを確認できるよう、投稿者への適切な連絡方法が検討された。
    2. 砂川大会委員長から、第9回大会が2008年10月18日(土)、19日(日)に甲南大学において中畠孝幸氏を開催校責任者として行われること、「ダイクシス」をテーマにシンポジウムが行われること、およびシンポジウム講師、招待発表者が報告された。また、2009年秋に行われる第10回大会についても、学習院女子大学において佐藤琢三氏を開催校責任者として行われる予定であることが報告された。
    3. 福田総務副委員長から2007年度会計報告(案)が提示され、審議の上、了承された。
    4. 堀川総務委員長から、2008年秋に行われる評議員選出にかかる選挙の日程について提案があり、審議の上、細部の修正を経て了承された。
    日時:
    2008年10月17日(金)17時30分~19時30分
    会場:
    神戸市勤労会館304会議室
    1. 各委員会委員長より委員会報告があり、諸問題について審議がなされた。評議員選挙の実施は金水敏副会長が担当することが確認された。
    2. 2007年度決算、2008年度予算案について、審議の上承認された。
    3. △2008年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2008年度大会委員会

      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2008年3月~2008年8月)
      出席者:
      委員全員
      1. 7月22日締め切りの第9回大会パネルセッション応募に4件の応募があり、4件とも採用することを決定した。
      2. 8月6日締め切りの第9回大会研究発表応募に29件(招待発表3件を含む)の応募があり、1件につき3名(招待発表は2名)の委員が審査した結果、19件(招待発表3件を含む)を採用することとした(採択率66%)。招待発表は3会場、一般発表は4会場同時並行で行うことを決定した。
      3. 上記の決定事項をふまえ、第9回大家の全プログラムを決定した。
      4. 発表予稿集の原稿の締め切りは、9月16日に設定した。
      日時:
      2008年10月19日(日)12時05分~13時05分
      場所:
      甲南大学10号館4階第7会議室
      出席者:
      委員全員
      1. 第9回大会運営の問題点について検討した。
      2. 第10回大会の開催校を学習院女子大学とすることを承認し、日程の候補を確認した。
      3. 第10回大会は初日に第10回大会の記念行事を行い、1日目に昨年と同様のパネルセッション・招待および一般応募の研究発表を行うことが承認された。
      4. 第10回大会の記念行事企画、および招待発表者候補について審議し、引き続き審議事項とすることが確認された。
      5. 月刊『言語』に掲載する大会報告記事の執筆を青木博史副委員長に依頼することにした。
      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2008年10月~2009年3月)
      出席者:
      委員全員
      1. 第10回大会の記念行事を記念フォーラム「時空間に架ける日本語文法研究―内と外と過去と未来と―」とし、講師候補を柴谷方良(ライス大学)、仁田義雄(大阪大学)、菊地康人(東京大学)、ダニエル・ロング(首都大学東京)とすること、および招聘者を1名加えることを決定した。
      2. 招待発表候補者を天野みどり(和光大学)、佐々木冠(札幌学院大学)、柳田優子(筑波大学)とすることを決定した。

      △2008年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2008年度学会誌委員会

      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2008年4月~8月)
      出席者:
      委員全員

      シンポジウム特集論文、研究論文、書評論文の査読、再査読を行なった。その結果、15編を採択した(投稿数は、依頼論文を含め32編)。
      第8巻2項で外部査読を依頼した。ご協力いただいたのは下記の諸氏である(敬称略)。記して、感謝したい。
      大木一夫、岸本秀樹、金水敏、定延利之、野田尚史

      日時:
      2008年10月19日(日)12時10分~13時10分
      場所:
      甲南大学10号館第8会議室
      出席者:
      斎藤倫明(委員長)、白川博之(副委員長)、江口正、加藤重弘、金澤裕之、小林英樹、佐々木冠、田中寛、沈力、塚本秀樹、野田春美、藤井俊博、三原健一(出席者13名、他委任状11名)

      『日本語文法』投稿論文の査読方法(査読結果報告書の記し方・査読スケジュールの見直し等)について討議した。

      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2008年10月~2009年3月)
      出席者:
      委員全員
      1. 『日本語文法』第9巻第1号への投稿論文の査読・再査読を行なった。その結果、9編を採択した(投稿数は、依頼論文を含めて22編)。
      2. 10月18日(土)い行なわれたシンポジウム「ダイクシス」を『日本語文法』第9巻第2号(2009年9月刊行予定)にシンポジウム特集として組むことを決定した。
      3. 『日本語文法』編集上の諸問題について検討した。

      △2008年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2008年度総務委員会

      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2008年4月~9月)
      出席者:
      委員全員
      1. 会費納入、名簿の管理にかかわるデータの処理方法についてより効率的な方策を検討し、委員の役割分担を確認した。
      2. 第9回大会に向け、役割分担および諸調整を行った。
      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2008年10月~2009年3月)
      出席者:
      委員全員
      議題:
      第9回大会および評議員選挙に関わる役割分担および諸調整について

      △2008年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2007年度

      定例総会 評議員会 運営委員会 大会委員会 学会誌委員会 総務委員会

      2007年度定例総会

      日時:
      2007年10月28日(日)13時10分~13時40分
      会場:
      筑波大学1D204講義室
      1. 議事に先立ち,山崎誠氏(国立国語研究所)が議長に選出された。
      2. 益岡会長から,第7回大会および学会誌の刊行状況,各委員会の活動について報告があった。あわせて,第9回大会が2008年10月に開催の予定で,会場校の選定,日程の調整が図られていることが紹介された。
      3. 堀川総務委員長から,2006年度決算についての報告があった。引き続き,2名の会計監査委員(鈴木義和氏・高梨信乃氏)から予算が適切に運用されている旨の報告があり,決算・監査ともに了承された。
      4. 堀川総務委員長から,2007年度予算についての説明があり,了承された。

      △2007年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2007年度評議員会

      日時:
      2007年10月27日(土)11時~12時25分
      場所:
      筑波大学人文・社会学系棟B519号室
      出席者:
      18名
      1. 各委員会委員長から,委員会報告がなされた。
      2. 仁田編集委員長から,日本語文法事典の編集経過についての説明がなされた。
      3. 堀川総務委員長から,2006年度決算,2007年度予算について案が提示され,審議の上,了承された。
      4. 大阪外国語大学が2007年10月1日に大阪大学と統合したことに伴い,「事務局に関する細則」が一部改められる件について,堀川総務委員長から報告がなされた。
      5. 大会発表におけるパワーポイントの使用に関し,意見交換がなされた。

      △2007年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2007年度運営委員会報告

      日時:
      2007年5月27日 16時45分~19時10分
      会場:
      関西大学前「ルンラウ」
      出席者
      益岡隆志(会長・議長),大鹿 薫久(副会長),金水 敏(副会長),斎藤 倫明(学会誌委員長),白川 博之(学会誌副委員長),早津
      恵美子(学会誌副委員長)砂川 有里子(大会委員長),青木 博史(大会副委員長),堀川 智也(総務委員長),福田 嘉一郎(総務副委員長)
      1. 斎藤学会誌委員から,24編の投稿論文について第1回目の査読がほぼ終わり,評価が分かれている数編についてのみ調整が行われていることが報告された。また今後の課題として,外部査読者への依頼,依頼論文へのスタンス,査読者の匿名性,投稿者通知用の査読結果報告書の書き方について,検討をすすめていることが報告された。
      2. 砂川大会委員長から,第8回大会について,筑波大学で2007年10月27日(土),28日(日)において行われること,「とりたて研究の可能性」をテーマにシンポジウムが行われること,シンポジウムの講師および招待発表者が報告された。また会場校の筑波大学の会場概要が説明された。
      3. 第9回大会(2008年秋)について,開催日程の候補を,第1候補:2008年10月25日(土),26日(日),第2候補:2008年11月1日(土),2日(日)とするとともに会場候補校について,打診をはじめることとした。
      日時:
      2007年10月26日(金)15時~17時
      場所:
      筑波大学 学士会館310室
      1. 各委員会委員長から委員会報告がなされ,各委員会でかかえる諸問題について意見交換がなされた。
      2. 事務局の体制強化のため,益岡会長から,総務委員に眞野美穂氏を加えることが提案され,了承された。
      3. 2006年度決算案,2007年度予算案について,審議の上,了承された。

      △2007年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2007年度大会委員会報告

      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2007年4月~2007年8月)
      出席者:
      委員全員
      1. 第8回大会(2007年10月27日(土)・28日(日),筑波大学で開催予定)について,第7回大会の運営方針を引き継ぎ,初日にシンポジウム,2日目にパネルセッション・招待研究発表・一般応募の研究発表を行うことを決定した。
      2. シンポジウムのテーマを「とりたて研究の可能性」とし,沼田善子・尾上圭介・小柳智一・青柳宏の4氏に講師を依頼することとした。また,研究発表の招待発表者として3名を決定した。
      3. 研究発表の応募締め切りを前回大会よりやや早め,8月10日に設定した。パネルセッションの締め切りは,前回大会とほぼ同様の7月20日とした。これらの募集要項を,『日本語文法』第7巻第1号(pp.146-149)に掲載のように定めた。
      4. 7月20日締め切りのパネルセッション募集に3件の応募があり,3件とも採用することを決定した。
      5. 8月10日締め切りの研究発表募集に32件(招待発表3件を含む)の応募があり,1件につき3名(招待発表は2名)の委員が審査した結果,15件(招待発表3件を含む)を採用することとした(採択率47%)。招待発表は3会場,一般発表は4会場同時並行で行うことを決定した。
      6. 上記の決定事項をふまえ,第8回大会の全プログラムを決定した。
      7. 発表予稿集の原稿締め切りは,9月19日に設定した。
      日時:
      2007年10月28日(日)12時10分~13時10分
      会場:
      筑波大学
      出席者:
      委員全員
      1. 第8回大会運営の問題点について検討した。
      2. 第9回大会の開催校と日程の候補について報告した。
      3. 第9回大会は第8回大会と同様に初日をシンポジウム,2日目をパネルセッション・招待および一般応募の研究発表を行うことが承認され,一般応募の研究発表枠を増やす検討を行うことが確認された。
      4. 第9回大会の応募は電子メールでの受付に限定することを決定した。
      5. 第9回大会の予稿集原稿はハードコピーの他に可能ならPDFファイルも提出すること,および海外在住者はPDFファイルのみの提出を可とすることを決定した。
      6. 第9回大会のシンポジウムテーマ・シンポジウム講師候補・招待発表者候補について審議し,引き続き審議事項とすることが確認された。
      7. 月刊『言語』に掲載する大会報告記事の執筆を青木博史副委員長に依頼することにした。
      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2007年10月~2008年2月)
      出席者:
      委員全員
      1. 第9回大会が2008年10月18日(土),19日(日)に甲南大学で開催されることが報告された。
      2. 一般応募の研究発表枠を広げるため,これまで初日に行われていた会員総会を2日目に行うよう運営委員会に提案することが承認された。
      3. シンポジウムのテーマを「ダイクシス」とし,講師候補を近藤泰弘(青山大学),田窪行則(京都大学),日高水穂(秋田大学),廣瀬幸生(筑波大学),司会を青木博史副委員長とすることに決定した。
      4. 招待発表候補者を上山あゆみ(九州大学),小田勝(岐阜聖徳学園大学),前田直子(学習院大学)とすることに決定した。

      △2007年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2007年度学会誌委員会報告

      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2007年4月~2007年9月)
      出席者:
      委員全員
        募集論文,投稿論文の査読,再査読を行なった。その結果,13編を採択した(投稿数は依頼論文を含め24編)。
      日時:
      2007年10月28日(日)12時10分~13時10分
      会場:
      筑波大学1C棟202室
      出席者:
      斎藤倫明(委員長),白川博之(副委員長),早津恵美子(副委員長),江口正,
      加藤重広,金澤裕之,佐々木冠,田中寛,張麟声,塚本秀樹,野田春美,藤井俊博,
      三原健一,森山卓郎,山下喜代 (出席15名,他委任状4名)
      1. 10月27日(土)に行なわれたシンポジウム「とりたて研究の可能性」での4名の発表を第8巻第2号(2008年9月刊行予定)にシンポジウム特集論文として掲載することを決定した。その他,大会委員会との連携の在り方について検討した。
      2. 『日本語文法』編集上の諸問題について討議した。
      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2007年10月~2008年3月)
      出席者:
      委員全員
      1. 投稿論文の査読・再査読を行なった。その結果,7編を採択した(投稿数は,依頼論文を含め14編)。
      2. 『日本語文法』編集上の諸問題について討議した。

      △2007年度に戻る | △ページの最初に戻る

      2007年度総務委員会報告

      メーリングリストによる持ち回り会議
      (2007年10月~2008年3月)
      出席者:
      委員全員
        議題: 第8回大会に関わる役務分担および諸調整について

      △2007年度に戻る | △ページの最初に戻る