学会誌『日本語文法』
『日本語文法』投稿と査読の体制について
投稿要領より一部抜粋してご紹介いたします。
- 投稿原稿の内容
日本語文法とその関連領域に関する未公刊の原稿に限ります。 - 投稿原稿の種類
研究論文
研究ノート(問題提起,調査報告,技術情報の公開,萌芽的な研究など) - 使用言語
日本語または英語 - 投稿原稿の分量
研究論文 16ページ以内(400字詰め原稿用紙40枚以内にほぼ相当)
研究ノート 8ページ以内(400字詰め原稿用紙20枚以内にほぼ相当) - 投稿の締め切り
毎年4月1日と10月1日 - 採用・不採用の決定
投稿された原稿は,学会誌委員3名(学会誌委員会が依頼した学会誌委員以外を含むことがある)が,査読要領に従って査読します。著者の氏名は査読者には知らされません。査読者の氏名も著者に知らされません。
査読結果は,採用,修正採用,修正再査読,不採用のいずれかとし,原則として投稿の締め切りから2か月以内に著者に通知します。
※上記は抜粋ですので,実際にご投稿になる場合は,投稿要領のページの各事項をご確認ください。
最新号:25巻2号(2025年9月発行)
発売元:くろしお出版 価格:3,500円+税10%
※おことわり:最新号およびバックナンバーは事務局では取り扱っておりませんので,書店や学会の書籍販売でお求めいただくか,もしくはくろしお出版へお問い合わせください。
バックナンバーはこちらをご覧ください。
最新号(25巻2号)掲載論文一覧
研究論文
- 「文節」概念を超えて―都城方言の韻律記述試論―
- 下地 理則
- 雑談における「というから」の使用実態―NUCCとCEJCに基づく用例分析から―
- 張 未未
- 非定形形容詞節を選択する動作動詞「する」によって形成されるコントロール構文について
- 森山 倭成
- 作品タイトルに見られる三人称主語願望文
- 新山 聖也
- 日本語の拡張的量的加算修飾表現―「ゆっくり寝る」と「たっぷり寝る」の意味はなぜ接近するか―
- 宮城 信
- 普通体応答における「だ」の有無―日本語教育文法として「「だ」は省略」は妥当か―
- 森 篤嗣
- 属性叙述の構造
- 坂本 瑞生
- ニ格可能構文の成立
- 三宅 俊浩
研究ノート
- 終助詞ヤの記述追考
- 西畑 宏紀
- トコロダ文の2つの類型―話し手の推量判断が関わるか否かに着目して―
- 帖佐 幸樹