大会

第23回大会(2022年度)

日時:2022年12月17日(土)・12月18日(日)
場所:オンライン(Zoom予定) 

17日:研究発表
18日:午前 パネルセッションおよびチュートリアル 
    午後 シンポジウム

シンポジウム(言語系学会連合協賛,無料公開)

「ジャンルと文法―文法を揺るがす・形づくる・とどめる」

(企画趣旨)
 いわゆる「ジャンル」と「文法」の関係は,古くて新しい,常に問い直されている問題である。ジャンル(テクストタイプ・文体・レジスターなど)は,運用上の条件を象徴する類型として,日本語の文法を揺るがし,形づくり,とどめてきた。またその一方,文法(文タイプ)の中にはジャンル特有のものもあり,こうした文の意味・機能がジャンルの性質(そのジャンルらしさ)にも寄与している。様々な「ジャンル」へのまなざしから,日本語の文法や構文・文型との関わりについて自由に発題をいただき,文体と文法の関係を改めて考えてみたい。

司会:志波彩子(名古屋大学)
講師(50音順):
   揚妻祐樹氏(藤女子大学)
   石黒圭氏(国立国語研究所・一橋大学)
   大江元貴氏(金沢大学)

○新型コロナウイルス感染対策の状況に鑑み,本大会は全面オンラインでの開催といたします。「第23回大会のお知らせ および 開催形態に関するお知らせ」を併せてご覧ください。

○7月中旬以降に研究発表・パネルセッションの募集を行います。応募要領は「研究発表の募集」 のページをご覧ください。