各委員会の活動報告

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2021年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会 | 論文賞選考委員会

2021年度定例総会議事録

日時:
2021年12月12日(日)13時05分~13時25分
場所:
オンライン開催
  1. 議事に先立ち,山田敏弘氏(岐阜大学)が議長に選出された。
  2. 建石総務委員長より2020年度の決算報告があり,これについて会計監査の木下りか氏により予算の適正な執行を確認した旨,報告があった。これを受け,会員より承認された。
  3. 建石総務委員長より2022年度の予算案が提示され,承認された。
  4. 渋谷会長より,次期の役員が決定したとの報告があった。
  5. 渋谷会長より,大会・学会誌の各委員会の活動について報告があった。今大会終了後,PDF予稿集の正式な導入を検討していく予定であること,学会誌21巻1号,2号ともに滞りなく刊行することができたこと等が報告された。
  6. 渋谷会長より,次回第23回大会の開催予定について報告があった。

評議員会報告

メーリングリストによる会議
(2021年4月~8月)
配信:
評議員会構成員相互間
  1. 渋谷会長より,日本研究国際賞候補の推薦について提案があり,承認された。
  2. 渋谷会長(会長選挙管理委員長)より,次期会長選挙の予定について,報告があった。
  3. 三宅学会誌委員長より,投稿要領の改訂について提案があり,承認された。
  4. メーリングリストによる会議
    (2021年8月~2022年3月)
    配信:
    評議員会構成員相互間
    1. 渋谷会長より,日本語文法学会第22回大会について実施要領が報告された。
    2. 渋谷会長より,若手会員支援セミナーを開催することが報告された。
    3. 渋谷会長より,日本語文法学会第22回大会について,予稿集の形態と大会参加費の提案があり,承認された。
    4. 渋谷会長より,日本語文法学会第22回大会実行委員会を立ち上げることが提案され,承認された。委員は以下の通りである。
       委員長 丸山岳彦(大会委員兼務)
       委員 天野みどり(大会委員長兼務)
       委員 建石始(総務委員長兼務)
       委員 眞野美穂(総務副委員長兼務)
       委員 清水由貴子(総務委員兼務)
       委員 大田垣仁(会員)
       委員 川島拓馬(会員)
       委員 北崎勇帆(会員)
       委員 古賀悠太郎(会員)
       委員 齊藤美穂(会員)
       委員 白岩広行(会員)
       委員 陳秀茵(会員)
    5. 渋谷会長より,次期会長選挙の結果が報告された。
    6. 渋谷会長より,日本語文法学会第22回大会の実行委員について,清田朗裕氏,酒井雅史氏,野間純平氏を追加することが提案され,承認された。
    7. 渋谷会長より,日本語文法学会第22回大会について,非会員の学生(大学院生・学部生)の参加費を無料にすることが提案され,承認された。
    8. 渋谷会長より,前田次期会長から提案のあった次期役員案が示され,承認された。
    9. 渋谷会長より,第4回(2021年度)論文賞について候補論文が提案され,承認された。
    10. 建石総務委員長より,2020年度決算及び2022年度予算案について説明が行われ,承認された。
    11. 渋谷会長より,前田次期会長から提案のあった次期委員及び会計監査案が示され,承認された。
    12. 渋谷会長より,論文賞選考委員の氏名の公開について提案が行われ,承認された。
    13. 渋谷会長より,学生会員の会費を半額減免する措置を2022年度も継続することが提案され,承認された。
    日時:
    2022年3月6日(日)13:30~15:30
    場所:
    オンライン開催
    出席者:
    【会長】渋谷勝己,【副会長】佐藤琢三・前田直子,【評議員】青木博史・天野みどり・庵功雄・石黒圭・井上優・岡﨑友子・加藤重広・小西いずみ・小柳智一・佐々木冠・志波彩子・下地理則・高梨信乃・野田春美・日高水穂・三宅知宏・宮地朝子・矢島正浩
    欠席者:
    5名(委任状4名)
    オブザーバー:
    【総務委員長】建石始,【書記,総務委員】伊藤創 (合計23名)
    1. 渋谷会長より,「事務局に関する細則」の運用方法と記載内容について提案がなされ,承認された。
    2. 渋谷会長より,研究生について,研究生であることを示す書類を事務局に提出することで学生会員扱いとすることの提案がなされ,承認された。
    3. 天野大会委員長より,第23回大会の進捗状況等が報告された。
    4. 天野大会委員長より,第22回大会(オンライン大会)に関する活動報告が行われた。
    5. 天野大会委員長より,今期(2019~2021年度)の大会の概要に関する報告が行われた。
    6. 三宅学会誌委員長より,21巻1号,21巻2号,22巻1号の投稿状況,採択状況等が報告された。
    7. 三宅学会誌委員長より,学会誌委員会の今期(2019~2021年度)の活動内容が報告された。
    8. 三宅学会誌委員長より,投稿要領の改訂に関する報告が行われた。
    9. 建石総務委員長より,2020 年度決算,2022年度予算案,会員動向,第22回大会,広報活動等が報告された。
    10. 建石総務委員長より,総務委員会の今期(2019~2021年度)の活動内容が報告された。
    11. 渋谷会長より,若手会員支援企画に関する報告が行われた。

    運営委員会報告

    メーリングリストによる会議
    (2021年4月~8月)
    配信:
    運営委員相互間
    1. 渋谷会長より,日本研究国際賞候補の推薦について提案があり,承認された。
    2. 渋谷会長(会長選挙管理委員長)より,次期会長選挙の予定について,報告があった。
    3. 三宅学会誌委員長より,投稿要領の改訂について提案があり,承認された。
    日時:
    2021年8月11日(水)10:00~12:20
    場所:
    Zoomによるオンライン開催
    出席者:
    渋谷勝己(会長),佐藤琢三(副会長),前田直子(副会長),天野みどり(大会委員長),上山あゆみ(大会副委員長),三宅知宏(学会誌委員長),小柳智一(学会誌副委員長),日高水穂(学会誌副委員長),建石始(総務委員長),眞野美穂(総務副委員長),加藤恵梨(書記,総務委員)
    1. 天野大会委員長より,第22回大会の形態について,全面オンラインで行うことが提案され,承認された。
    2. 渋谷会長より,若手会員支援企画について,実施することの提案があり,承認された。企画の具体的な内容についてはワーキンググループを作って検討すること,およびワーキンググループのメンバーは運営委員会委員とすることが提案され,承認された。
    3. 天野大会委員長より,第22回大会プログラム日程について報告された。
    4. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』21巻1号について報告された。
    5. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』21巻2号の投稿状況,採択状況等が報告された。
    6. 三宅学会誌委員長より,「投稿要領」の一部改訂,ならびに出張校正について報告された。
    7. 建石総務委員長より,会員動向について報告された。
    8. 建石総務委員長より,2020年度決算について報告された。
    9. 建石総務委員長より,第21回大会の参加者数と収支状況について報告された。
    10. 渋谷会長より,次期会長選挙の進捗状況について報告された。
    メーリングリストによる会議
    (2021年8月~2022年3月)
    配信:
    運営委員相互間
    1. 渋谷会長より,若手会員支援セミナーを開催することが報告された。
    2. 天野大会委員長より,日本語文法学会第22回大会について実施要領が示され,承認された。
    3. 天野大会委員長より,日本語文法学会第22回大会実行委員会を立ち上げることが提案され,承認された。委員は以下の通りである。
       委員長 丸山岳彦(大会委員兼務)
       委員 天野みどり(大会委員長兼務)
       委員 建石始(総務委員長兼務)
       委員 眞野美穂(総務副委員長兼務)
       委員 清水由貴子(総務委員兼務)
       委員 大田垣仁(会員)
       委員 川島拓馬(会員)
       委員 北崎勇帆(会員)
       委員 古賀悠太郎(会員)
       委員 齊藤美穂(会員)
       委員 白岩広行(会員)
       委員 陳秀茵(会員)
    4. 渋谷会長より,若手会員支援セミナーの実施報告が行われた。
    5. 渋谷会長より,日本語文法学会第22回大会の実行委員について,清田朗裕氏,酒井雅史氏,野間純平氏を追加することが提案され,承認された。
    6. 渋谷会長より,日本語文法学会第22回大会について,非会員の学生(大学院生・学部生)の参加費を無料にすることが提案され,承認された。
    7. 渋谷会長より,次期役員が報告された。
    8. 建石総務委員長より,『日本語文法』広告出稿についての問い合わせがあったことが報告された。
    9. 建石総務委員長より,2020年度決算及び2022年度予算案について説明が行われ,承認された。
    10. 建石総務委員長より,日本語文法学会第22回大会に関するアンケートについて提案が行われ,承認された。
    11. 渋谷会長より,論文賞選考委員の氏名の公開について提案が行われ,承認された。
    12. 渋谷会長より,学生会員の会費を半額減免する措置を2022年度も継続することが提案され,承認された。
    日時:
    2022年3月6日(日)10:00~13:05
    場所:
    Zoomによるオンライン開催
    出席者:
    渋谷勝己(会長),佐藤琢三(副会長),前田直子(副会長),天野みどり(大会委員長),上山あゆみ(大会副委員長),大木一夫(大会副委員長),三宅知宏(学会誌委員長),小柳智一(学会誌副委員長),日高水穂(学会誌副委員長),建石始(総務委員長),岩男考哲(総務副委員長),眞野美穂(総務副委員長),加藤恵梨(書記,総務委員)
    1. 渋谷会長より,「事務局に関する細則」の運用方法と記載内容について提案がなされ,承認された。
    2. 渋谷会長より,研究生について,研究生であることを示す書類を事務局に提出することで学生会員扱いとすることの提案がなされ,承認された。
    3. 建石総務委員長より,2020年度決算が報告された。
    4. 建石総務委員長より,2022年度予算案が報告された。
    5. 建石総務委員長より,会員動向が報告された。
    6. 建石総務委員長より,第22回大会の参加者数,収支状況等が報告された。
    7. 建石総務委員長より,広報活動に関する報告が行われた。
    8. 建石総務委員長より,言語系学会連合意見交換会の報告が行われた。
    9. 建石総務委員長より,総務委員会の今期(2019~2021年度)の活動内容が報告された。
    10. 渋谷会長より,若手会員支援企画に関する報告が行われた。
    11. 天野大会委員長より,第23回大会の進捗状況等が報告された。
    12. 天野大会委員長より,第22回大会アンケートに関する報告が行われた。
    13. 天野大会委員長より,今期(2019~2021年度)の大会の概要に関する報告が行われた。
    14. 天野大会委員長より,第22回大会(オンライン大会)に関する活動報告が行われた。
    15. 天野大会委員長より,発表奨励賞・ポスター発表・予稿集デジタル化に関する報告が行われた。
    16. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』21巻2号の投稿状況,採択状況等が報告された。
    17. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』22巻1号の投稿状況,採択状況等が報告された。
    18. 三宅学会誌委員長より,学会誌委員会の今期(2019~2021年度)の活動内容が報告された。
    19. 三宅学会誌委員長より,「投稿要領」の「6. 投稿原稿の書き方」を一部改訂することの提案があり,審議の結果,文言を一部削除・修正の上承認された。

    大会委員会報告

    メーリングリストによる会議
    (2021年4月~8月)
    配信:
    大会委員相互間
    リアルタイムオンラインによる会議
    (8月24日)
    1. 第22回大会(2021年12月11日(土)・12日(日))は,千葉大学で開催予定だったが,新型コロナウイルス感染拡大状況に鑑み,オンラインに形態を代えて開催することとした。オンライン大会の具体的方策,オンライン大会に適用するための,発表ルール・大会プログラム・予稿集等の諸変更については継続して審議し,決定次第随時会員一斉メール,学会ホームページ等で会員に周知することとした。
    2. 大会のチュートリアル1本・招待発表3本を実施することとし,講師に依頼した。
    3. パネルセッション・研究発表の応募に対し審査を行い,大会プログラムを確定した。
    4. その他,大会について意見交換を行った。
    メーリングリスト・Zoomによる会議
    (2021年9月~2022年3月)
    配信:
    大会委員相互間
    1. 第22回大会のオンライン大会実施に向け,予稿集のPDF化・各企画の進行のあり方・通信環境が悪化した場合の対応・研究発表成立の条件等について審議し,準備作業を進めた。
    2. 第22回大会終了後,大会アンケートの結果をふまえオンライン大会の反省を行い,次回に向けた検討事項について意見交換した。
    3. 第23回大会(2022年12月17日(土)・18日(日),京都外国語大学で開催予定)について,新型コロナウイルスの感染状況に応じた準備等,次期大会委員会に引き継いだ。
    4. 第23回大会プログラム日程は,第1日目に研究発表と懇親会,第2日目にパネルセッション・チュートリアル・シンポジウムを行う予定とした。
    5. 第23回大会の応募日程を決定した。
    6. 予稿集のデジタル化・発表賞・ポスター発表に関する審議内容等,次期大会委員会へ引き継いだ。

    学会誌委員会報告

    メーリングリストによる会議
    (2021年4月~2022年3月)
    配信
    学会誌委員相互間
    1. 『日本語文法』21巻2号の編集に関する審議を行った。
    2. 『日本語文法』22巻1号の編集に関する審議を行った。
    3. 『日本語文法』23巻1号に掲載予定の「特集」の企画案について,審議を行った。
    4. 「展望」「小特集」「書評」の掲載について,議論した。
    5. 「投稿要領」(「6. 投稿原稿の書き方」の項目)の改訂について,議論した。

    総務委員会報告

    メーリングリストによる会議
    (2021年4月~8月)
    配信:
    総務委員相互間
    1. 第22回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
    2. 今後の大会に関する情報共有を行った。
    メーリングリストによる会議
    (2021年9月~2022年3月)
    配信:
    総務委員相互間
    1. 第22回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
    2. 第22回大会についての反省および次期委員会への申し送り事項に関して検討した。

    論文賞選考委員会報告

    2018年度~2021年度 論文賞選考委員会報告
    1. 論文賞選考要領を作成した。
    2. 年度ごとに候補論文の審査を行い,賞を授与するにふさわしい論文を選考した。
    3. 本委員会活動報告の方法を検討した。今期のみ2018年度を含む4年度分の報告を一括して行うこととし,次期以降は3年ごとに,3年度分の報告をまとめて行うこととした。
    4. 標記4年度分の審査を,各年度5名ずつ,以下の委員が担当した。
       井上優,小田勝,加藤重広,小柳智一,定延利之,佐藤琢三,渋谷勝己,白川博之,日高水穂,
       前田直子,松木正恵,三宅知宏,森山卓郎