各委員会の活動報告

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2020年度活動報告

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2020年度定例総会議事録

日時:
2020年12月13日(日)12時40分~13時00分
場所:
オンライン開催
  1. 議事に先立ち,仁科明氏(早稲田大学)が議長に選出された。
  2. 建石総務委員長より2019年度の決算報告があり,これについて会計監査の木下りか氏・田附敏尚氏により予算の適正な執行を確認した旨,報告があった。これを受け,会員より拍手をもって承認された。
  3. 建石総務委員長より2021年度の予算案が提示され,拍手をもって承認された。
  4. 渋谷会長より,学会誌・総務の各委員会の活動について報告があった。学会誌21巻1号の進捗状況,ならびに災害で被害を受けた方への支援を継続していくこと等が報告された。
  5. 渋谷会長より,次回第22回大会の開催予定について報告があった。

評議員会報告

メーリングリストによる会議
(2020年2月~8月)
配信
評議員会構成員相互間
  1. 渋谷会長より,日本語文法学会災害支援制度について提案があり,承認された。
  2. 天野大会委員長より,日本語文法学会第21回大会シンポジウムの概要について,報告が行われた。
  3. 渋谷会長より,新型コロナウイルス感染症の影響による学生会員の支援について提案があり,承認された。
  4. 渋谷会長より,新型コロナウイルス感染症の影響による学生会員の支援について提案があり,承認された。
  5. 渋谷会長より,日本語文法学会第21回大会がオンラインでの開催となることについて,報告が行われた。
  6. 渋谷会長より,日本語文法学会第21回大会がオンラインでの開催となることに伴い,実行委員会を組織することについて提案があり,承認された。あわせて,丸山岳彦(委員長),上山あゆみ,天野みどり,石田尊,茂木俊伸,中俣尚己,野間純平の各氏を委員とすることの提案があり,承認された。
メーリングリストによる会議
(2020年8月~2021年2月)
配信
評議員会構成員相互間
  1. 渋谷会長より,日本語文法学会第21回大会について実施要領が示され,承認された。
  2. 渋谷会長より,2021年度就任の評議員選挙について,評議員選出に関する細則4に基づき,有田節子氏,定延利之氏,野田春美氏の3名を選挙管理委員に任命したことが報告された。
  3. 渋谷会長より,あらかじめ追加することの承認を得ていた日本語文法学会第21回大会の実行委員について,齊藤美穂氏,白岩広行氏,平塚雄亮氏,森勇太氏を追加することが報告された。
  4. 建石総務委員長より,2019年度決算及び2021年度予算案について説明が行われ,承認された。
  5. 建石総務委員長より,日本語文法学会第22回大会について,2021年12月11日(土),12日(日)に千葉大学にて開催されることが報告された。
  6. 渋谷会長より,第3回(2020年度)論文賞について候補論文が提案され,承認された。
日時:
2021年3月26日(金)13時30分~15時15分
場所:
オンライン開催
出席者:
【会長】渋谷勝己,【副会長】佐藤琢三・前田直子,【評議員】青木博史・天野みどり・有田節子・庵功雄・石黒圭・上山あゆみ・加藤重広・金水敏・小柳智一・定延利之・白川博之・杉本武・野田春美・野田尚史・日高水穂,宮崎和人・三宅知宏・矢島正浩
欠席者:
4名(委任状4名)
オブザーバー:
【総務委員長】建石始,【書記,総務委員】伊藤創
  1. 渋谷会長より,学生会員の会費を半額減免する措置を次年度も継続することが提案され,承認された。
  2. 天野大会委員長より,第21回大会(オンライン大会)に関する活動報告が行われた。
  3. 天野大会委員長より,第22回大会の進捗状況等が報告された。
  4. 三宅学会誌委員長より,20巻1号,20巻2号,21巻1号の投稿状況,採択状況等が報告された。
  5. 三宅学会誌委員長より,投稿要領の改訂について報告された。
  6. 建石総務委員長より,2019 年度決算,2021年度予算案,会員動向,第21回大会,広報活動等が報告された。
  7. 有田選挙管理委員長より,評議員選挙について,当日の開票方法と結果等が報告された。
  8. 渋谷会長より,第1回日本語文法学会論文賞受賞者にも副賞を贈ることが報告された。

運営委員会報告

メーリングリストによる会議
(2020年2月~8月)
配信
運営委員相互間
  1. 渋谷会長より,質疑応答時の不適切な発言について説明があり,今後の対応策を検討することについて,提案が行われた。
  2. 天野大会委員長より,第21回大会も12 月12日(土)に研究発表会と懇親会,13 日(日)の午前中にパネルセッションとチュートリアル,午後にシンポジウムを行うこと,およびその内容について,報告が行われた。
  3. 天野大会委員長より,第21回大会のシンポジウムが言語系学会連合との共催となったことについて,報告が行われた。
  4. 渋谷会長より,日本語文法学会第21回大会がオンラインでの開催となることに伴い,実行委員会を組織することについて提案があり,承認された。
日時:
2020年6月28日(日)13時00分~17時30分
場所:
Zoomによるオンライン開催
出席者:
渋谷勝己(会長),佐藤琢三(副会長),前田直子(副会長),天野みどり(大会委員長),上山あゆみ(大会副委員長),大木一夫(大会副委員長),三宅知宏(学会誌委員長),小柳智一(学会誌副委員長),日高水穂(学会誌副委員長),建石始(総務委員長),岩男考哲(総務副委員長),眞野美穂(総務副委員長),加藤恵梨(書記,総務委員)
  1. 天野大会委員長より,日本語文法学会第21回大会をオンラインで開催することについて提案があり,承認された。
  2. 建石総務委員長より,アルバイト謝金について提案があり,承認された。
  3. 天野大会委員長より,質疑応答時の不適切な発言について説明があり,今後の対応策について検討した。
  4. 天野大会委員長より,ポスター発表の導入について説明があり,意見交換が行われた。
  5. 天野大会委員長より,発表奨励(賞)の導入について説明があり,意見交換が行われた。
  6. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』20巻1号の刊行,及び,20巻2号の編集状況について,報告が行われた。
  7. 三宅学会誌委員長より,『日本語文法』の装丁を変更したことが報告された。
  8. 三宅学会誌委員長より,投稿された論文の書式上の問題点,他学会の研究発表と『日本語文法』への同時応募/投稿,書評の検討状況等について報告があり,意見交換が行われた。
  9. 建石総務委員長より,会員動向について報告が行われた。
  10. 建石総務委員長より,2019年度決算について報告が行われた。
  11. 佐藤副会長より,著作権について報告があり,意見交換が行われた。
  12. 佐藤副会長より,著作権について報告があり,意見交換が行われた。
  13. 渋谷会長より,コロナで困窮する学生会員を支援することの提案があり,審議の結果,会費の半額を免除とし,評議員会に附議することとした。
メーリングリストによる会議
(2020年8月~2021年2月)
配信
運営委員相互間
  1. 天野大会委員長より,日本語文法学会第21回大会について実施要領が示され,承認された。
  2. 天野大会委員長より,日本語文法学会第21回大会の応募状況,採択状況等が報告された。
  3. 建石総務委員長より,言語系学会連合第10回意見交換会について,報告が行われた。
  4. 渋谷会長より,今後の運営委員会・評議員会日程について,提案が行われた。
  5. 渋谷会長より,日本語文法学会第21回大会の実行委員について,齊藤美穂,白岩広行,平塚雄亮,森勇太の各氏を追加することが報告された。
  6. 建石総務委員長より,2019年度決算及び2021年度予算案について説明が行われ,承認された。
  7. 建石総務委員長より,日本語文法学会第22回大会について,2021年12月11日(土),12日(日)に千葉大学にて開催されることが報告された。
  8. 天野大会委員長より,日本語文法学会第21回大会の懇親会のスケジュールについて,報告が行われた。
  9. 建石総務委員長より,日本語文法学会第21回大会の収支報告が行われた。
  10. 渋谷会長より,国立国会図書館からのインターネット資料収集保存事業への協力依頼について提案が行われ,承認された。
  11. 渋谷会長より,学会誌掲載論文の転載依頼について提案が行われ,承認された。
日時:
2021年3月26日(金)10時00分~12時00分
場所:
Zoomによるオンライン開催
出席者:
渋谷勝己(会長),佐藤琢三(副会長),前田直子(副会長),天野みどり(大会委員長),上山あゆみ(大会副委員長),大木一夫(大会副委員長),三宅知宏(学会誌委員長),小柳智一(学会誌副委員長),日高水穂(学会誌副委員長),建石始(総務委員長),岩男考哲(総務副委員長),眞野美穂(総務副委員長),加藤恵梨(書記,総務委員)
  1. 渋谷会長より,学生会員の会費について,次年度も半額減免する措置を継続することが提案され,承認された。
  2. 渋谷会長より,第1回日本語文法学会論文賞受賞者にも副賞を贈ることが提案され,承認された。
  3. 三宅学会誌委員長より,学会誌『日本語文法』の「投稿要領」改訂について提案があり,承認された。
  4. 天野大会委員長より,第21回大会(オンライン大会)に関する活動報告が行われた。
  5. 天野大会委員長より,第22回大会の進捗状況等が報告された。
  6. 三宅学会誌委員長より,20巻1号,20巻2号,21巻1号の投稿状況,採択状況等が報告された。
  7. 建石総務委員長より,2019 年度決算,2021年度予算案,会員動向,第21回大会,広報活動等が報告された。

大会委員会報告

メーリングリストによる会議
(2020年2月~8月)
配信
大会委員相互間
リアルタイムオンラインによる会議
(8月27日)
  1. 第21 回大会(2020年12 月12 日(土)・13 日(日))は,京都外国語大学で開催予定だったが,新型コロナウイルス感染拡大状況に鑑み,オンラインに形態を代えて開催することとした。オンライン大会の具体的方策,オンライン大会に適用するための,発表ルール・大会プログラム・予稿集等の諸変更については継続して審議し,決定次第随時会員一斉メール,学会ホームページ等で会員に周知することとした。
  2. 大会の招待発表を,藏藤健雄氏(立命館大学),志波彩子氏(名古屋大学),深津周太氏(静岡大学)に依頼した。
  3. 大会のチュートリアルを,川村大氏(東京外国語大学)に依頼した。
  4. その他,大会について意見交換を行った。
メーリングリスト・Zoomによる会議
(2020年9月~2021年3月)
配信
大会委員相互間
  1. 第21回大会のオンライン大会実施に向け,予稿集のPDF化・各企画の進行のあり方・通信環境が悪化した場合の対応・研究発表成立の条件等について議論し,準備作業を進めた。
  2. 第21回大会終了後,オンライン大会の反省を行い,次回に向けた検討事項について議論した。
  3. 第22回大会(2021年12月11日(土)・12日(日),千葉大学で開催予定)については,対面形態の開催を基本としつつ,新型ウイルス感染状況に応じてオンライン大会への変更の可能性もあることを念頭に置き準備を進めることとした。形態の確定は8月末とするが,その後,10月中旬頃までに再検討し,変更の可能性があることも視野に入れることとした。
  4. 第22回大会プログラム日程は,第1日目に研究発表と懇親会,第2日目にパネルセッション・チュートリアル・シンポジウムを行うこととした。
  5. 第22回大会のシンポジウム企画,招待発表,チュートリアルについて検討した。
  6. パネルセッションに応募が無かった場合の対応等について検討した。
  7. 第22回大会の応募日程を決定した。
  8. 予稿集のデジタル化について審議した。第22回大会もオンライン大会の可能性があることから,これに合わせる形で,第22回大会予稿集のPDF化も実施することとした。大会終了後に会員にアンケートをとり,その分析から次期大会委員会への提案を行うこととした。
  9. 発表賞・ポスター発表については継続審議とした。

学会誌委員会報告

メーリングリストによる会議
(2020年4月~2021年3月)
配信
学会誌委員相互間
  1. 『日本語文法』20巻2号の編集に関する審議を行った。
  2. 『日本語文法』21巻1号の編集に関する審議を行った。
  3. 『日本語文法』22巻1号に掲載予定の「特集」の企画案について,審議を行った。
  4. 「投稿要領」(「3. 投稿原稿の種類」の項目)の改訂について,議論した。
  5. 「学会誌委員会独自の企画に関する申し合わせ」について,議論した。

総務委員会報告

メーリングリストによる会議
(2020年2月~8月)
配信
総務委員相互間
  1. 第21回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
  2. 今後の大会に関する情報共有を行った。
メーリングリストによる会議
(2020年9月~2021年2月)
配信:
総務委員相互間
  1. 第21回大会の準備に関する情報共有と打ち合わせ等を行った。
  2. 第21回大会についての反省点を検討した。