お知らせ

学会誌『日本語文法』11巻2号の評議員名の誤りについて

 学会誌『日本語文法』11巻2号(9月末日刊行)において、評議員名の記載を誤っております。
 正しくは、本HP「組織」を御覧下さい。

学会運営改善のご提案

 現在執行部では、年会費の見直しを含む、学会運営の改善について計画を立てています。2011年12月3日の会員総会でお計りし、ご判断をいただく予定をしておりますが、総会に先立って計画の概要をここにアップいたします。会員の皆様には、ご高覧の上、ご検討いただけましたら幸いです。ご意見、ご質問等ありましたら、事務局までメールでお願いいたします(本HP「お問い合わせ」 ページをご参照ください)。

日本語文法学会会長
金水 敏

日本語文法学会運営改善案 ダウンロード(503KB)     

日本語文法学会第12回大会について

参加申し込みについて

第12回大会の事前申し込みの受付を始めました。 詳しくはこちら

プログラムの公開について

第12回大会プログラムを公開しました。詳しくはこちら

2011年12月3日(土)・4日(日)
東京外国語大学(東京都府中市朝日町3-11-1) http://www.tufs.ac.jp/

第1日目(12月3日):シンポジウム「複文研究の一視点:時間と様相の相互作用」

第2日目(12月4日):パネルセッション・研究発表


チュートリアルの開催について

第12回大会からチュートリアルを開催します。詳しくはこちら

シンポジウム講師の変更について

大会ページにてお知らせしておりましたシンポジウム講師に一部変更がありました。

震災に関わる会費の減免について

このたびの東日本大震災で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 日本語文法学会では、被害の甚大さに鑑み、被災された会員の皆様の会費減免を実施することといたしました。とりあえず、次の方々を対象に本年度(2011年度)の会費の全額免除を実施します。
  1. 岩手、宮城、福島の3県にお住まいの方(申請不要) 地震発生時より以降、上記3県に住所を登録されている会員の方は、無条件で本年度の会費を全額免除いたします。震災後、これら3県にお住まいで会員になられた方・これら3県に住居を移された方・これら3県から出られた方も対象となります。特別な申請の必要はありません(なお、免除対象者で免除を辞退される方は、有り難くお請けしますので、お手数ですが事務局までお知らせください)。
  2. 上記以外の地域にお住まいの方(要申請) 岩手、宮城、福島の3県以外に住居を登録されている方で、震災の影響を理由に会費の全額免除を希望される方は、お手数ですが学会事務局まで申請をお願いします。免除の理由としては、ご本人以外にご家族・関係者等の被災でも結構です。次の項目についてお知らせください(事務局で免除の可否を判断させていただき、結果を折り返しお知らせします)。

    メールの宛先:nihongo.bunpo.daihyo[at]gmail.com

    ※メールアドレスのアットマークはspam対策のため[at]に換えております。アドレスのコピー&ペーストの際には打ち換えてご使用ください。


    メールのタイトル:「会費の免除を申請します」 会員様のお名前・ご住所・会員種別(一般・学生・維持) 被災の状況:(どなたがどのような被害を受けられたかについて簡単に)
免除対象者であるにもかかわらず、行き違い等によって本年度の会費をお支払いいただいた方は、申し訳ありませんがお支払い分を来年度の会費に回させていただきます。 ご疑問の点についてはご遠慮なく事務局までおたずねください。また、免除対象者以外の方につきましては、学会誌11巻1号の到着後、速やかに2011年会費をお納めいただきますようお願いいたします(継続会員の方は、8月末日までに会費の納入がないと(会費が納入されるまで)会員資格が停止され、また2月末日までに納入がないと、退会者扱いとなりますのでご注意ください。)。卒業・就職等による会員種別の変更、ご転居、退会等については、下記HPのフォームで事務局までお知らせください。

日本語文法学会会長
金水 敏



(事務局)〒703-8516  岡山市中区西川原1-6-1
就実大学 岡崎友子研究室内
日本語文法学会事務局
E-mail:nihongo.bunpo.daihyo[at]gmail.com

※メールアドレスのアットマークはspam対策のため[at]に換えております。アドレスのコピー&ペーストの際には打ち換えてご使用ください。


(入会・会員情報変更のフォーム)http://www.nihongo-bunpo.org/category/join/

『日本語文法』11巻1号の発送について

今般の東日本太平洋沖大地震で被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げますとともに、被災地域の一日も早い復旧・復興を祈念いたします。 さて、現在、機関誌『日本語文法』11巻1号の発送作業に入っております。クロネコ便での発送となりますが、震災の影響により発送の出来ない地域へは、復旧後の発送となりますことを悪しからずご了承下さい。 また、もしご転居や避難等によりまして学会誌のお届け先が変更となる場合は、学会事務局までご連絡いただきますようお願い申し上げます(郵便局に転居届を出されても転送されません)。 今後、日本語文法学会では、被災された会員のみなさまの年会費の減免を実施するなど、微力ながら支援策を実施する予定です。詳細はホームページでお知らせしますが、ご意見・ご要望等も含めまして、お気軽に学会事務局までお問い合わせいただけましたら幸いです。

評議員選挙結果のお知らせ

2011年1月に行われた評議員選挙の結果、下記の13名が当選されましたので報告します。任期は2011年4月から2015年3月までです。
安達 太郎 井島 正博 井上 優 加藤 重広 菊地 康人 金水 敏 渋谷 勝己 白川 博之 杉本 武 野田 尚史 早津恵美子 森山 卓郎 矢澤 真人

韓国日語日文学会との交流協定の締結

日本語文法学会と韓国日語日文学会は,相互交流の促進のため,2010年12月18日に交流協定を締結しました。 交流協定の調印式は,12月18日(土)に韓国日語日文学会冬季学術大会の会場であるソウルの建国大学校で行われました。日本語文法学会からは,所用で出席できない金水敏会長の代理として野田尚史副会長が金水会長の署名が入った協定書を持参しました。その協定書に韓国日語日文学会の朴在權会長が署名を行い,協定が結ばれました。調印式には,韓国日語日文学会の理事約20名も臨席しました。 当日の韓国日語日文学会冬季学術大会では,交流協定の締結を記念して,野田尚史副会長が「言語の研究からコミュニケーションの研究へ―日本語研究の新しい方向性―」という招請発表を行いました。

事務局よりお願い

***事務局からの書類の送付について*** メール便でお届けするため、転居等、転送届けを郵便局に出されていても、転送されません住所等にご変更がある場合には、早めに以下よりご連絡ください http://www.nihongo-bunpo.org/join/update/ よろしくお願いいたします。

事務局移転のお知らせ

2010年4月1日より、金水 敏 新会長(大阪大学)のもと、新体制に移行しました。 これに伴い事務局も以下とおり移転いたしましたので、よろしくお願いいたします。

新事務局の連絡先

〒703-8516  岡山市中区西川原1-6-1 就実大学 岡崎友子研究室内 E-mail:nihongo.bunpo.daihyo[at]gmail.com (発表応募等の宛先はこのアドレスとは異なりますので、御注意下さい)

※メールアドレスのアットマークはspam対策のため[at]に換えております。アドレスのコピー&ペーストの際には打ち換えてご使用ください。

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