活動報告
2007年度
定例総会 評議員会 運営委員会 大会委員会 学会誌委員会 総務委員会 2007年度定例総会
日時: 2007年10月28日(日)13時10分〜13時40分
会場: 筑波大学1D204講義室
- 議事に先立ち,山崎誠氏(国立国語研究所)が議長に選出された。
- 益岡会長から,第7回大会および学会誌の刊行状況,各委員会の活動について報告があった。あわせて,第9回大会が2008年10月に開催の予定で,会場校の選定,日程の調整が図られていることが紹介された。
- 堀川総務委員長から,2006年度決算についての報告があった。引き続き,2名の会計監査委員(鈴木義和氏・高梨信乃氏)から予算が適切に運用されている旨の報告があり,決算・監査ともに了承された。
- 堀川総務委員長から,2007年度予算についての説明があり,了承された。
評議員会
日時: 2007年10月27日(土)11時〜12時25分
場所: 筑波大学人文・社会学系棟B519号室
出席者: 18名
- 各委員会委員長から,委員会報告がなされた。
- 仁田編集委員長から,日本語文法事典の編集経過についての説明がなされた。
- 堀川総務委員長から,2006年度決算,2007年度予算について案が提示され,審議の上,了承された。
- 大阪外国語大学が2007年10月1日に大阪大学と統合したことに伴い,「事務局に関する細則」が一部改められる件について,堀川総務委員長から報告がなされた。
- 大会発表におけるパワーポイントの使用に関し,意見交換がなされた。
運営委員会報告
日時: 2007年5月27日 16時45分〜19時10分
会場: 関西大学前「ルンラウ」
出席者: |
益岡隆志(会長・議長),大鹿 薫久(副会長),金水 敏(副会長),斎藤 倫明(学会誌委員長),白川 博之(学会誌副委員長),早津
恵美子(学会誌副委員長)砂川 有里子(大会委員長),青木 博史(大会副委員長),堀川 智也(総務委員長),福田 嘉一郎(総務副委員長) |
- 斎藤学会誌委員から,24編の投稿論文について第1回目の査読がほぼ終わり,評価が分かれている数編についてのみ調整が行われていることが報告された。また今後の課題として,外部査読者への依頼,依頼論文へのスタンス,査読者の匿名性,投稿者通知用の査読結果報告書の書き方について,検討をすすめていることが報告された。
- 砂川大会委員長から,第8回大会について,筑波大学で2007年10月27日(土),28日(日)において行われること,「とりたて研究の可能性」をテーマにシンポジウムが行われること,シンポジウムの講師および招待発表者が報告された。また会場校の筑波大学の会場概要が説明された。
- 第9回大会(2008年秋)について,開催日程の候補を,第1候補:2008年10月25日(土),26日(日),第2候補:2008年11月1日(土),2日(日)とするとともに会場候補校について,打診をはじめることとした。
日時: 2007年10月26日(金)15時〜17時
場所: 筑波大学 学士会館310室
- 各委員会委員長から委員会報告がなされ,各委員会でかかえる諸問題について意見交換がなされた。
- 事務局の体制強化のため,益岡会長から,総務委員に眞野美穂氏を加えることが提案され,了承された。
- 2006年度決算案,2007年度予算案について,審議の上,了承された。
大会委員会報告
メーリングリストによる持ち回り会議(2007年4月〜2007年8月)
出席者: 委員全員
- 第8回大会(2007年10月27日(土)・28日(日),筑波大学で開催予定)について,第7回大会の運営方針を引き継ぎ,初日にシンポジウム,2日目にパネルセッション・招待研究発表・一般応募の研究発表を行うことを決定した。
- シンポジウムのテーマを「とりたて研究の可能性」とし,沼田善子・尾上圭介・小柳智一・青柳宏の4氏に講師を依頼することとした。また,研究発表の招待発表者として3名を決定した。
- 研究発表の応募締め切りを前回大会よりやや早め,8月10日に設定した。パネルセッションの締め切りは,前回大会とほぼ同様の7月20日とした。これらの募集要項を,『日本語文法』第7巻第1号(pp.146-149)に掲載のように定めた。
- 7月20日締め切りのパネルセッション募集に3件の応募があり,3件とも採用することを決定した。
- 8月10日締め切りの研究発表募集に32件(招待発表3件を含む)の応募があり,1件につき3名(招待発表は2名)の委員が審査した結果,15件(招待発表3件を含む)を採用することとした(採択率47%)。招待発表は3会場,一般発表は4会場同時並行で行うことを決定した。
- 上記の決定事項をふまえ,第8回大会の全プログラムを決定した。
- 発表予稿集の原稿締め切りは,9月19日に設定した。
日時: 2007年10月28日(日)12時10分〜13時10分
会場: 筑波大学
出席者: 委員全員
- 第8回大会運営の問題点について検討した。
- 第9回大会の開催校と日程の候補について報告した。
- 第9回大会は第8回大会と同様に初日をシンポジウム,2日目をパネルセッション・招待および一般応募の研究発表を行うことが承認され,一般応募の研究発表枠を増やす検討を行うことが確認された。
- 第9回大会の応募は電子メールでの受付に限定することを決定した。
- 第9回大会の予稿集原稿はハードコピーの他に可能ならPDFファイルも提出すること,および海外在住者はPDFファイルのみの提出を可とすることを決定した。
- 第9回大会のシンポジウムテーマ・シンポジウム講師候補・招待発表者候補について審議し,引き続き審議事項とすることが確認された。
- 月刊『言語』に掲載する大会報告記事の執筆を青木博史副委員長に依頼することにした。
メーリングリストによる持ち回り会議(2007年10月〜2008年2月)
出席者: 委員全員
- 第9回大会が2008年10月18日(土),19日(日)に甲南大学で開催されることが報告された。
- 一般応募の研究発表枠を広げるため,これまで初日に行われていた会員総会を2日目に行うよう運営委員会に提案することが承認された。
- シンポジウムのテーマを「ダイクシス」とし,講師候補を近藤泰弘(青山大学),田窪行則(京都大学),日高水穂(秋田大学),廣瀬幸生(筑波大学),司会を青木博史副委員長とすることに決定した。
- 招待発表候補者を上山あゆみ(九州大学),小田勝(岐阜聖徳学園大学),前田直子(学習院大学)とすることに決定した。
学会誌委員会報告
メーリングリストによる持ち回り会議(2007年4月〜2007年8月)
出席者: 委員全員
募集論文,投稿論文の査読,再査読を行なった。その結果,13編を採択した(投稿数は依頼論文を含め24編)。
メーリングリストによる持ち回り会議(2007年10月〜2008年3月)
出席者:委員全員
- 投稿論文の査読・再査読を行なった。その結果,7編を採択した(投稿数は,依頼論文を含め14編)。
- 『日本語文法』編集上の諸問題について討議した。
日時: 2007年10月28日(日)12時10分〜13時10分
会場: 筑波大学1C棟202室
出席者:
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斎藤倫明(委員長),白川博之(副委員長),早津恵美子(副委員長),江口正,
加藤重広,金澤裕之,佐々木冠,田中寛,張麟声,塚本秀樹,野田春美,藤井俊博,
三原健一,森山卓郎,山下喜代 (出席15名,他委任状4名) |
- 10月27日(土)に行なわれたシンポジウム「とりたて研究の可能性」での4名の発表を第8巻第2号(2008年9月刊行予定)にシンポジウム特集論文として掲載することを決定した。その他,大会委員会との連携の在り方について検討した。
- 『日本語文法』編集上の諸問題について討議した。
総務委員会報告
メーリングリストによる持ち回り会議(2007年10月〜2008年3月)
出席者: 全員
議題: 第8回大会に関わる役務分担および諸調整について |