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日本語文法学会第1回(設立記念)大会

日時: 2000年12月9日(土)〜10日(日)
場所: 京都教育大学 (交通案内)
京都市伏見区深草藤森町1

12月9日(土) [大講義室1(C棟2階)]

13:00〜 受付 (13:30 までに御着席下さい)
13:30〜13:50 挨拶・事務連絡
〈設立記念フォーラム: 日本語文法研究の諸相〉
13:50〜14:25 命題の意味的類型をめぐって――文法カテゴリへの相関を求めて――
仁田義雄 (大阪外国語大学)
14:25〜15:00 文法的意味のカテゴリーの再検討――方言・外国語との対照研究から見えてくること――
井上 優 (国立国語研究所)
15:00〜15:15 休憩
15:15〜15:50 テンス性・アスペクト性・時間的局在性――古代日本語の事例から――
鈴木 泰 (お茶の水女子大学)
15:50〜16:25 名詞節の新しい分類法――中古語と現代語を比較して――
近藤泰弘 (青山学院大学)
16:25〜17:00 日本語学習者の「は」と「が」の習得――文法研究の領域拡大を目指して――
野田尚史 (大阪府立大学)
17:30〜 懇親会 (於京都教育大学生協)


12月10日(日) [大講義室1(C棟2階)]

〈研究発表会および総会〉
10:00〜10:40 ナンカの間投詞的用法について
中溝朋子 (琉球大学)
10:40〜11:20 逆接を表す接続助詞「ても」「のに」「くせに」の論理的性格――動かしがたい逆接,受け入れがたい逆接,許しがたい逆接――
石黒 圭 (一橋大学)
11:20〜12:00 与格受動文と与格使役文の構造の違いについて
石田 尊 (筑波大学大学院生)
12:00〜12:30 総会
12:30〜13:30 昼食休憩
13:30〜14:10 連体修飾節に介在するトイウの引用の機能
守時なぎさ (筑波大学大学院生)
14:10〜14:50 名詞節の主名詞コトとノの分布――名詞述語文を中心として――
鎌田倫子 (金沢大学非常勤講師)
14:50〜15:10 休憩
15:10〜15:50 結果の修飾関係について――位置変化動詞と共起する副詞句の解釈と動詞の意味構造――
井本 亮 (筑波大学大学院生)
15:50〜16:30 日本語の状態記述二次述部と品詞分類――統語・形態・意味のずれ――
竹沢幸一 (筑波大学)
16:30〜17:10 とりたて助詞と係り構造
石川 彰 (上智大学)
17:10〜17:20 挨拶・事務連絡

参加費,参加申し込み

  参加費:  無料
  懇親会費: 一般 4,000円,学生 3,000円

非会員の方も御参加になれます。 参加を希望される方は, 準備の都合上, 下記のいずれかの方法で参加申し込みをお願い致します (当日参加もできますが,なるべく事前にお申し込み下さい)。

  1. 学会ホームページ上から参加申し込みをする。
  2. 下記の内容で事務局あて郵送する。
    氏名,氏名ふりがな,所属,9日設立記念フォーラム出欠,9日懇親会出欠,10日研究発表会出欠

なお,懇親会費は当日会場でお支払い下さい。

その他

  • 当日,会場には暖房が入りません。 申し訳ございませんが, 天候により 暖かい服装でお越し下さい。
  • 10日(日)の弁当の販売は致しません。 近辺に店もありますが, 限られておりますので, なるべく各自御用意下さい。
  • 会場には,出版社による書籍販売のコーナーも設けます。こちらも御利用下さい。
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