過去の活動報告

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2010年度

運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

運営委員会報告

日時:
2010年5月16日(日) 14:00~17:00
会場:
大阪大学文法経講義棟461号室
出席者:
金水敏(会長・議長)、野田尚史(副会長)、渋谷勝己(大会委員長)、定延利之(大会副委員長)、白川博之(学会誌委員長)、加藤重広(学会誌副委員長)、野田春美(学会誌副委員長)、岡﨑友子(総務委員長)、堤良一(総務副委員長)、岩田一成(総務委員)、藤本真理子(総務委員)
  1. 新委員会の構成員および体制について
  2. 『日本語文法』第10巻2号編集状況について
  3. 第11回大会の準備状況について
  4. 言語系学会連合(UALS)への加入について
  5. 2010年度予算、会費納入・情報の取り扱いについて
  6. 次回の第12回大会について
  7. その他

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大会委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議
(2010年4月~2010年8月)
出席者:
委員全員
    【第11回大会(2010年11月6日(土)・7日(日)、就実大学で開催予定)について】
  1. シンポジウムのテーマを「日本語の記述文法の未来を考える」とし、角田太作・野田春美・かりまたしげひさ・定延利之(司会兼務)の4氏に講師を依頼することとした。また、研究発表の招待発表者として3名に応募を依頼することとした。
  2. 7月22日締め切りでパネルセッションの募集を行ったところ2件の応募があり、委員全員で審査を行った結果、2件とも採用することとした。
  3. 8月6日締め切りで研究発表の募集を行ったところ22件(招待発表3件を含む)の応募があり、1件につき3名(招待発表は2名)で審査を行った結果、14件(招待発表3件を含む)を採用することとした。招待発表を除く一般発表の採用率は57.9%。招待発表は3会場、一般発表は基本的に4会場同時並行で行うことを決定した。
  4. 上記の決定事項をふまえ、第11回のプログラムを決定した。
  5. 発表予稿集の原稿の締め切りは、9月16日に設定した。

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学会誌委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議
(2010年4月~2010年9月)
出席者:
委員全員(陪席:岩田一成(学会誌担当総務委員)
  1. 第10巻第2号への投稿論文35編および依頼論文3編について、査読、再査読を行った。審議の結果、13編を採択した。なお、そのうち3編は、誌面の都合上、次号に掲載することとした。
  2. 査読に際して,以下にお名前を挙げる各氏に外部査読者として協力を仰いだ。
    石井透、上山あゆみ、小野尚之、狩俣繁久、酒井弘、佐々木冠、佐野まさき、高山善行、
    竹沢幸一、土岐留美江、平田一郎、堀川智也、三原健一、吉枝聡子(以上14名、敬称略))。
    ここに記して改めて感謝の意を表します。

  3. 委員会内に,書評論文を企画するための書評論文原案作成小委員会を設置した。委員は,天野みどり(委員長)・青木博史・石黒圭・杉村泰・鄭聖汝(以上5名),任期は2010年7月から2011年6月までの1年間である。

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総務委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議
(2009年10月~2010年2月)
出席者:
委員全員
  1. 委員の役割分担の確認について
  2. 第11会大会の準備について
  3. 評議員選挙の準備について

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2009年度

定例総会 | 評議員会 | 運営委員会 | 大会委員会 | 学会誌委員会 | 総務委員会

2009年度定例総会

日時:
2009年10月24日(土) 18:15~18:35
会場:
学習院女子大学201教室 和らぎホール

議事に先立ち、蓮沼昭子氏(創価大学)が議長に選出された。

  1. 堀川智也総務委員長から、第10回大会及び学会誌の刊行状況、各委員会の活動について報告があった。あわせて、第11回大会について、2010年10月から11月にかけて開催の予定で、会場校の選定、他学会との日程の調整がはかられていることが紹介された。
  2. 益岡隆志会長から、会長選出選挙の結果、金水敏氏(大阪大学)が会長候補者となったことが報告された。この報告に対し会員から承認が得られ、金水敏氏が正式に次期会長に決定した。
  3. 福田嘉一郎総務副委員長から2008年度決算についての報告があった。これを受けて、2名の会計監査委員(鈴木義和氏・高梨信乃氏)から予算が適正に執行されている旨の報告があった。
  4. 福田嘉一郎総務副委員長から2009年度予算についての説があり、了承された。

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2009年度評議員会報告

日時:
2009年10月24日(土) 10:30~12:05
会場:
学習院女子大学248教室
出席者:
益岡隆志会長ほか18名
  1. 各委員会委員長から各委員会の活動報告があった。
  2. 2010年度の開催校について意見交換がなされ、関東と関西を交互に開催するという従来からの慣例にとらわれず、広く全国の大学での開催を検討することとした。
  3. 2010年に新たに発足する言語系学会連合に日本語文法学会も加入するかどうかの検討がなされ、審議の結果、加入することを決定した。
  4. 福田嘉一郎総務副委員長から2008年度決算および2009年度予算についての説明があり、審議の結果、了承された。

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2009年度運営委員会報告

日時:
2009年10月23日(金) 17:00~19:00
会場:
貸会議室プラザ八重洲北口店
出席者:
益岡隆志会長、斎藤倫明(学会誌委員長)、白川博之(学会誌副委員長)、早津恵美子(学会誌副委員長)、砂川有里子(大会委員長)、青木博史(大会副委員長)、堀川智也(総務委員長)、福田嘉一郎(総務副委員長)
  1. 斎藤倫明学会誌委員長から、10巻1号掲載予定の論文の査読、および「学界展望」の掲載に向けて作業が進行中であることが報告された。
  2. 砂川有里子大会委員長から、第10回大会が2009年10月24日(土)、25日(日)に学習院女子大学において佐藤琢三氏を開催校責任者として開催する準備が順調に進んでいることが報告された。
  3. 砂川有里子大会委員長から、第11回大会の日程について、他学会との日程の重複を考慮しつつ、10月中旬から11月中旬にかけて複数の候補日が提案された。また会場校については、関東と関西で交互に行うという慣例にとらわれず広く候補を探ることとした。
  4. 益岡隆志会長から2010年に新たに発足する言語系学会連合についての説明があり、審議の結果、日本語文法学会も加入することとした。
  5. 福田嘉一郎総務副委員長から2008年度決算および2009年度予算についての説明があり、種々の審議の結果、一部修正のうえ、了承された。

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2009年度大会委員会報告

日時:
2009年10月25日(日) 12:05~13:05
会場:
学習院女子大学
出席者:
砂川有里子(委員長)、青木博史(副委員長)、佐藤琢三、渋谷勝己、竹沢幸一、西田隆政、日高水穂、福嶌教隆、宮崎和人
  1. 第10回大会運営の問題点について検討した。
  2. 第11回大会の開催日程を検討し、10月16日から11月7日までの間に開催することを確認した。
  3. 大会の応募者と参加者を増やすための企画のあり方について検討した。
    1. パネルセッションは質の高い企画が維持できているが、その結果、応募の敷居を高くしてしまった可能性がある。パネルセッションの目的を周知するなど工夫する余地がある。
    2. 萌芽的な研究を奨励するための方策を引き続き検討する。
  4. 大会の申込期限について、メールでの受付による時間的な誤差が生じた場合の対策を検討した。応募の際はその誤差も考慮に入れて応募すべきとの意見が支持され、締め切り遅れの申し込みは受理しないことが確認された。

メーリングリストによる持ち回り会議(2009年10月~2010年2月)

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2009年度学会誌委員会報告

日時:
2009年10月25日(日) 12:10~13:10
会場:
学習院女子大学2号館246教室
出席者:
斉藤倫明(委員長)、白川博之(副委員長)、早津恵美子(副委員長)、江口正、加藤重弘、佐々木冠、田中寛、張麟声、塚本秀樹、野田春美、三原健一(出席者11名、他委任状14名)
  1. 投稿論文の書式に関する問題について討議した。
  2. 再投稿の査読の仕方について討議した。
  3. 学界展望原稿の進捗状況に関して展望小委員会から報告があり、今後の進め方について確認した。
メーリングリストによる持ち回り会議
(2009年10月~2010年3月)
出席者:
委員全員
  1. 『日本語文法』第10巻第1号への投稿論文の査読・再査読結果を行った。その結果、8編を採択した(投稿数は28編)。
  2. 10月24日(土)に行われた記念フォーラム「時空間に架ける日本語文法研究―内と外と過去と未来と―」を『日本語文法』第10巻第2号(2010年9月刊行予定)に特集として組むことを決定した。
  3. 『日本語文法』編集上の諸問題について討議した。
  4. 学会展望原稿を確定した。
  5. 第10巻第1号で外部査読を以下の諸氏に依頼した(敬称略)記して感謝したい。
    井島正博、井上優、金水敏、近藤泰弘、坂本勉、定延利之、渋谷勝己

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2009年度総務委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議
(2009年10月~2010年2月)
出席者:
委員全員
  1. 時期事務局へのスムーズな移行のため、事務局で行うべき諸業務についてマニュアル化を検討した。
  2. 第11回大会の開催に向け、必要な措置について検討した。

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2007年度

定例総会 評議員会 運営委員会 大会委員会 学会誌委員会 総務委員会

2007年度定例総会

日時: 2007年10月28日(日)13時10分~13時40分
会場: 筑波大学1D204講義室

  1. 議事に先立ち,山崎誠氏(国立国語研究所)が議長に選出された。
  2. 益岡会長から,第7回大会および学会誌の刊行状況,各委員会の活動について報告があった。あわせて,第9回大会が2008年10月に開催の予定で,会場校の選定,日程の調整が図られていることが紹介された。
  3. 堀川総務委員長から,2006年度決算についての報告があった。引き続き,2名の会計監査委員(鈴木義和氏・高梨信乃氏)から予算が適切に運用されている旨の報告があり,決算・監査ともに了承された。
  4. 堀川総務委員長から,2007年度予算についての説明があり,了承された。

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2007年度評議員会

日時: 2007年10月27日(土)11時~12時25分
場所: 筑波大学人文・社会学系棟B519号室
出席者: 18名

  1. 各委員会委員長から,委員会報告がなされた。
  2. 仁田編集委員長から,日本語文法事典の編集経過についての説明がなされた。
  3. 堀川総務委員長から,2006年度決算,2007年度予算について案が提示され,審議の上,了承された。
  4. 大阪外国語大学が2007年10月1日に大阪大学と統合したことに伴い,「事務局に関する細則」が一部改められる件について,堀川総務委員長から報告がなされた。
  5. 大会発表におけるパワーポイントの使用に関し,意見交換がなされた。

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2007年度運営委員会報告

日時: 2007年5月27日 16時45分~19時10分
会場: 関西大学前「ルンラウ」
出席者:
益岡隆志(会長・議長),大鹿 薫久(副会長),金水 敏(副会長),斎藤 倫明(学会誌委員長),白川 博之(学会誌副委員長),早津 恵美子(学会誌副委員長)砂川 有里子(大会委員長),青木 博史(大会副委員長),堀川 智也(総務委員長),福田 嘉一郎(総務副委員長)
  1. 斎藤学会誌委員から,24編の投稿論文について第1回目の査読がほぼ終わり,評価が分かれている数編についてのみ調整が行われていることが報告された。また今後の課題として,外部査読者への依頼,依頼論文へのスタンス,査読者の匿名性,投稿者通知用の査読結果報告書の書き方について,検討をすすめていることが報告された。
  2. 砂川大会委員長から,第8回大会について,筑波大学で2007年10月27日(土),28日(日)において行われること,「とりたて研究の可能性」をテーマにシンポジウムが行われること,シンポジウムの講師および招待発表者が報告された。また会場校の筑波大学の会場概要が説明された。
  3. 第9回大会(2008年秋)について,開催日程の候補を,第1候補:2008年10月25日(土),26日(日),第2候補:2008年11月1日(土),2日(日)とするとともに会場候補校について,打診をはじめることとした。

日時: 2007年10月26日(金)15時~17時
場所: 筑波大学 学士会館310室

  1. 各委員会委員長から委員会報告がなされ,各委員会でかかえる諸問題について意見交換がなされた。
  2. 事務局の体制強化のため,益岡会長から,総務委員に眞野美穂氏を加えることが提案され,了承された。
  3. 2006年度決算案,2007年度予算案について,審議の上,了承された。

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2007年度大会委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議(2007年4月~2007年8月)
出席者: 委員全員

  1. 第8回大会(2007年10月27日(土)・28日(日),筑波大学で開催予定)について,第7回大会の運営方針を引き継ぎ,初日にシンポジウム,2日目にパネルセッション・招待研究発表・一般応募の研究発表を行うことを決定した。
  2. シンポジウムのテーマを「とりたて研究の可能性」とし,沼田善子・尾上圭介・小柳智一・青柳宏の4氏に講師を依頼することとした。また,研究発表の招待発表者として3名を決定した。
  3. 研究発表の応募締め切りを前回大会よりやや早め,8月10日に設定した。パネルセッションの締め切りは,前回大会とほぼ同様の7月20日とした。これらの募集要項を,『日本語文法』第7巻第1号(pp.146-149)に掲載のように定めた。
  4. 7月20日締め切りのパネルセッション募集に3件の応募があり,3件とも採用することを決定した。
  5. 8月10日締め切りの研究発表募集に32件(招待発表3件を含む)の応募があり,1件につき3名(招待発表は2名)の委員が審査した結果,15件(招待発表3件を含む)を採用することとした(採択率47%)。招待発表は3会場,一般発表は4会場同時並行で行うことを決定した。
  6. 上記の決定事項をふまえ,第8回大会の全プログラムを決定した。
  7. 発表予稿集の原稿締め切りは,9月19日に設定した。

日時: 2007年10月28日(日)12時10分~13時10分
会場: 筑波大学
出席者: 委員全員

  1. 第8回大会運営の問題点について検討した。
  2. 第9回大会の開催校と日程の候補について報告した。
  3. 第9回大会は第8回大会と同様に初日をシンポジウム,2日目をパネルセッション・招待および一般応募の研究発表を行うことが承認され,一般応募の研究発表枠を増やす検討を行うことが確認された。
  4. 第9回大会の応募は電子メールでの受付に限定することを決定した。
  5. 第9回大会の予稿集原稿はハードコピーの他に可能ならPDFファイルも提出すること,および海外在住者はPDFファイルのみの提出を可とすることを決定した。
  6. 第9回大会のシンポジウムテーマ・シンポジウム講師候補・招待発表者候補について審議し,引き続き審議事項とすることが確認された。
  7. 月刊『言語』に掲載する大会報告記事の執筆を青木博史副委員長に依頼することにした。

メーリングリストによる持ち回り会議(2007年10月~2008年2月)
出席者: 委員全員

  1. 第9回大会が2008年10月18日(土),19日(日)に甲南大学で開催されることが報告された。
  2. 一般応募の研究発表枠を広げるため,これまで初日に行われていた会員総会を2日目に行うよう運営委員会に提案することが承認された。
  3. シンポジウムのテーマを「ダイクシス」とし,講師候補を近藤泰弘(青山大学),田窪行則(京都大学),日高水穂(秋田大学),廣瀬幸生(筑波大学),司会を青木博史副委員長とすることに決定した。
  4. 招待発表候補者を上山あゆみ(九州大学),小田勝(岐阜聖徳学園大学),前田直子(学習院大学)とすることに決定した。

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2007年度学会誌委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議(2007年4月~2007年8月)
出席者: 委員全員

募集論文,投稿論文の査読,再査読を行なった。その結果,13編を採択した(投稿数は依頼論文を含め24編)。

メーリングリストによる持ち回り会議(2007年10月~2008年3月)
出席者:委員全員

  1. 投稿論文の査読・再査読を行なった。その結果,7編を採択した(投稿数は,依頼論文を含め14編)。
  2. 『日本語文法』編集上の諸問題について討議した。
日時: 2007年10月28日(日)12時10分~13時10分
会場: 筑波大学1C棟202室
出席者:
斎藤倫明(委員長),白川博之(副委員長),早津恵美子(副委員長),江口正, 加藤重広,金澤裕之,佐々木冠,田中寛,張麟声,塚本秀樹,野田春美,藤井俊博, 三原健一,森山卓郎,山下喜代 (出席15名,他委任状4名)
  1. 10月27日(土)に行なわれたシンポジウム「とりたて研究の可能性」での4名の発表を第8巻第2号(2008年9月刊行予定)にシンポジウム特集論文として掲載することを決定した。その他,大会委員会との連携の在り方について検討した。
  2. 『日本語文法』編集上の諸問題について討議した。

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2007年度総務委員会報告

メーリングリストによる持ち回り会議(2007年10月~2008年3月)
出席者: 全員
議題: 第8回大会に関わる役務分担および諸調整について

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